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自分の霊界、霊界の自分

自分の霊界、霊界の自分。

最近すごく良く思うのが、「自分の」もしくは「自分だけの」”霊界”を優先させている方を多くみかけます。それはそれで文句はないんですけどね、霊界だって視る人によってさまざまだし、どの様な考え方や視方であれ人生最後はその方がすべての責任を負うんですから。

そんじゃ、たとえば”自分の神界、神界の自分” と置き換えてみた時にはどうでしょう?

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幽霊がみえる人、幽霊を感じる人

幽霊がみえる人、幽霊を感じる人。最近の相談事を振り返って、昨日風呂の中で考えていたんですが・・・・幽霊を感じる人・幽霊をみる人・神様が好きな人・神様や世の中の役に立ちたい人・人の相談に乗りたい人・人に相談に乗って欲しい人・・・・・・これって明確にある程度、別けた方が本当はいいんでしょうね。

どうしてもこれがごちゃ混ぜになって、訳解んなくなってる人多いと思いませんか?

たとえばですね、「お不動様を信仰する」のと、「ご先祖様を供養」ってまったく別物だって皆さんご存じですか・・・・・・?勉強会に参加して頂いた方ならもう明確に分かるとは思うんですが(笑)『ある霊能者から言われて先祖供養の為に○○菩薩を真剣に祈りなさいって言われました。』 と聞くと、「えぇぇぇぇーーーっ?!」ってなるんですよね・・・・・これが「ご先祖様が信仰されていたから」という理由なら、解らなくはないんですが。

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霊界への扉 ②(ある霊能者から見た風景)

前回の日記を踏まえまして、ようやくここで霊界の扉の中へ(笑)

ここはすべてカラーの世界、色がこの世と同じくついております。幽霊さんにも表情があり、生活があり、営みがある。ただ一番大きく違うのは、『時間』 という概念が欠如している事。なので、たとえればジイサンで亡くなったはずの方があの世では若かったり、水子さんが成長していたり・・・・・時間と呼ばれる概念がない代わりに、その方の「精神年齢」が深く関わっている様に感じます。そりゃそうですね、、、、霊界自体、『観念=精神』 の世界なんですから。

よく聞かれる相談で、『あの世は何層に別れているのか?』『どんな界があるのか?』『自殺した人は一生そのままなのか?』『自縛霊(地縛霊)はいつまでその場にとどまるのか?』 という質問を頂きますが、実はこれらの質問には中々、答えきれません。

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あなたは瞑る派?瞑らない派??

村雲村でコメントを読んだ時、フト考えてみた。

『自分は祈る時、目を瞑ってたっけ?瞑ってなかったっけ・・・・??』

改めて考えてみれば、いつも瞑ってますね大方は。なんか、そっちの方が祈りに集中できる気がするし(気がするだけですが(苦笑))、特別目を開くとどこを見ていいのか分かんない。目移りしたり、深夜だと思わず後ろを振り返りたくなる。そう考えると一つ懐かしい話を思い出しました。昔、面白い経験があってですね・・・・・・夜中の深夜に神棚に祈ってると、どうしても隣に誰か居る気がするんですよ・・・・・・・。いや、神様には申し訳ないけどそれが気になって仕方ない。「気にしちゃダメ。祈りに集中~」と思えば思う程、気になる。で、思わず横を見た。・・・・・・・・・すると、そこにはですね、、、、、、、、、、、、

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村雲式スピリチュアル論④ 生き霊について

「”生き霊” にとり憑かれてるのでは・・・・・・・」

このご相談は後を絶ちません。生き霊については以前、「生霊とは ① 人の念と祓い方」 「生霊とは ② プラス面とマイナス面をしっかり把握!」に書かせて頂いているので詳しい話は割愛します。(PCの方は”記事内検索”で捜して頂けると色んな一面を書いた記事が読めると思います)

簡単に一言で言うと、「あの人を恨んでやる。憎い。殺したい。」 という念があれば、「ウチの子は今、大丈夫だろうか。健康で過ごしてくれているのか。ご飯はちゃんと食べているのだろうか。」親が子を想う気持ち。妻が旦那を想う気持ち。恋人が相手を想う気持ち・・・・”大切な人を大切に思う気持ち” が形になって念になったもの。これも同じく人の念、生き霊です。相手を思うプラスのエネルギーだって立派な生き霊。また番外編として、”執着” と呼ばれるものがありますが、生き霊と執着についての詳しい話はまたいつか。

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