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神様

祈りと願いの違いとは?

祈りと願いの違いとは? ・・・先日頂きました相談の最後に、「神社は宣言する場所であって、お願いごとをする場所ではない。との記事を読みましたがそもそも祈りと願いとの違いって何でしょう?」

と聞かれ、分からなかったので神様に伺って記事にする。と約束してました(´ー`)

神様の話、途中でいらん方向にいっちゃってますが(汗)参考にして下さい(-_-;)


さて、わしらの膝元に来て祈ればいいのか、願えばいいのかと頭を使って貰うても、いえばその違いは本人の心の在り方の違い。それがそのまま言葉の違いとなって表れておっての。まぁ、わしら神と呼ばれし存在からすれば祈りも願いも、その源の種は赤子の時より持って生まれておるであまり深うは考えたこともないが、古来より人と神は祈りや願いという呪で繋がっておる一面もあるで、そこで悩むとはそれだけ視えぬものに対して誠意をもってくれているという事、ありがたくも思うが。



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住吉三神様からのご神託

神様への造詣、、、と表現して良いのか、なんやら(´ー`)

歳は自分より一回り以上若いんですが、神様や神界、そして神道についての知識も、また神様の心を癒し、重んじれば管理人も足元にも及ばない知り合いの神職さんがいらっしゃいまして。

その方が古本の整理をしていた時に、とある埃まみれの本を無意識に手にとりパラパラとめくってた時にある文章(ご神託)が目に入ったそうです。

「村雲さん、なかなか面白いご神託を発見しましたよ(´ー`)」

それは筑前國一之宮住吉神社の別当寺(神社内にあり、神社を管轄していたお寺)にあたる「松花山圓福寺(昔は博多区住吉神社内にあった境内寺)の住職が受けたご神託なのか、はたまたそのお寺を兼任していた当時の宮司が受けたご神託なのかまでは記載されておりませんでしたが・・・・

・・・・教えて貰って以来、自分も好きな言葉になりましたので記しておきます!

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天神地神頂神書 一ノ巻

これは、今から21年前に執ったご縁ある神々様からの筆書きです。

師に憧れ弟子入りさせて頂いた年(1999年)。

それは管理人が、まだまだ24歳の粗削りで身分不相応な野心とめっちゃ繊細で自分勝手に傷つきやすかった時代。そして、地球とか、日本とか、周りの相談者とかにまったく興味がなかった時代。

同時に、神様とのご縁を頂き、それだけで胸がいっぱいになっていた時代でもありました。

そんな時、妙にピントがあっていつもは和紙に書いてる神々様の言葉も、「今日は正式な神様がお降りになる日だから、粗相がないように一生の宝と、指針になる言葉を頂くから無地の冊子を10冊ほど買って持って来なさい」と言われ、夜中の筆書きで頂いた神様からのお言葉です。

 

なかなか全部は公開出来ないと思いますが(内容・量的に(汗))始めはニニギ様。この後に、事解男様、天神様、高祖様、天照様、月読様、事代主様と続き全五巻を頂いております。それから、「拍来飛書 八大龍王神書」と呼ばれる、八大龍王様から頂いたものが一巻。名前は明かせない神様から頂いた「律身布書」と最後に署名されたものが一巻あります。

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鎮魂の儀について。

「鎮魂」、神道でいえば祭がついて「みたましずめのまつり」。

また、神職養成機関では「魂振(たまふり)神事」とセットで行われたりします。

鎮魂。。。そのまま英訳すれば『レクイエム』となり、本来の意味と違った方向にいっちゃうんですが(「神様」=「ゴッド」とか、「竜馬がいく」=「Ryoma,Go!」みたいな(;´∀`))

神道に造詣が深い、お馴染みに折口信夫先生に結びつけると「まれびと(まろうど)説」や、実際に宮中で「魂振」とセットになっている『鎮魂祭』だとか、考えれば多岐に渡り数多くの論文も発表されている、、、、それぐらい奥が深い・・・・ってか、いかようにも取れる神事でもございます。


かくいう管理人も、神職の資格を取る中で、また奉職する中で何度か「鎮魂の儀・魂振神事」を行わせて頂きましたが、まぁ今回自分なりに「鎮魂」や「魂振り」を解釈すると・・・・・

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コロナ終息とスサノオ様の話

ようやく福岡も感染者0更新が始まりまして、、、

まだマスクと手洗い・顔洗いは欠かせませんが、最近の感染者数をニュースでみている限りでは割と良い感じですね(´ー`)

予想では感染者数は山あり・谷ありのなかで段々と終息していきそうですが、まぁ、このウイルスも生まれてきた以上は、人間界との共存共栄になりましょうし、いずれは未知なるウイルスがまた生まれて来るでしょうしね。

終息に向かって働いて下さっている神々様は本当に大勢いると思われますが(近しいところで、スサノオ様をはじめ、櫛稲田姫様・天照様・菅原道真様・宇賀魂神様・五十猛神様・埴安神様・宗像三女神様・少彦名神様などなど!)まぁ、疫病に強く?特に力を発揮して下さった神々様の代表格としては、やはり

『素戔嗚(スサノオ)様』

せっかくの機会なので、この神様について少し(´ー`)

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新型コロナウィルスと神様の意図

さて、ようやく突発的でいろんな意味で ”試された” んじゃないかと思わせてくれる「令和の慰霊祭」も無事に終わり(今の所・・・はね)これはやれば終わる祭りじゃないので、詳しい感想はまだ書きかけの別ブログで書かせて貰うとして。

どこに行っても「新型コロナウィルス」の話で持ち切り。

もちろん、日本に住んでいる以上、今の自分の職にも大きくマイナスの方向で関わってくる話でもありまして(-_-;)


それとは別に、やはり色々と真剣に考えて下さっている方々からメールやLINEで、

「新型コロナウィルス、一体この先どうなるんだろう・・・」

「神様は、何をどう言ってるのか聞いてくれ」

との質問が多いので、今回の神祭と併せて自分なりの見解を述べておきます。

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神様物語⑦ 小柄な老人

つづき。


「どうかの、そろそろ頭は冴えてきたかの?お前さんの”生き方”、前より少しは見えてきたかのぉ、、、、。」


ここまで付き合ってくれた老人の存在もあってか、青年は何とか答えをだそうと頭を絞りに絞りました。


「なんとなく見えてきたのは、人を大切にすること・・・?・・・・いえ、親を大切にすること・・・いや、違いますね。仲間と協力すること・・・・いや、そうではなくて・・・・土の声を・・・・・・」


その時です!

必死で考えている青年の、目の前に飛び込んできた白い塊が・・・・・・「一匹」。

一瞬、あっけにとられた青年をさらに驚かせたのは、その塊は初めは猫かと思いきや、よくみると雪のように真っ白な白いウサギだったのです!

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神様物語⑤ 小柄な老人

つづく。


「人をまとめる。人と協力をする。その中で事を為す。またその中で、己自身成長する。」

ゆっくりと噛み締めるように、老人は口を開きます。

「それには1人ひとりの顔色を窺ってもしかたない。腹の中の中までは誰にもわからぬしの、当の本人さえ、自分の本心をしっかり掴んでいる人間の方が少なかろう。

機嫌をとっても仕方ない。おだてることも、褒めることも、必要じゃが・・・そう重要ではない。

すべてを本心で話しても、嘘をついても・・・・これは生きる上で仕方ない、”必要なこと” かも知れぬが、大切なことではないの。」


「・・・・・・・・。」


「”どんな生き方がしたいのか” それが解れば、ただの思いつき。それを実行に移せば、それがようやく信念となって言葉にせずとも人に伝わる・・・・まぁ、言葉にすればそんな所かの。」

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神様物語④ 小柄な老人

つづく。

「男が抱えておった問題。これをすべて洗いざらい吐き出して貰った。ブツブツと、話は行ったり来たり、4・5日はかかったかの・・・・・

木の実を拾う山を増やせば、他の一族とぶつかり合う機会も多くなり、舟をこしらえ漁に出れば海に飲まれ帰って来ぬ者も増え、雨が降らねばすべてが渇き、雨が多ければ川が溢れ村を飲み込み、体が熱くなり鼻から水が垂れ息がしにくく、喉が赤くただれ苦しみ、みるからに力が衰えていったものがあれば・・・・その者は自ら動けぬゆえ、村のために皆で泣く泣く山に運んで・・・・・置き去りにすることもあったの。

狩りにでた男が怪我をして血を流して帰ってくれば、清き水で傷口を洗い流し、血が止まる草木で抑えると運が良ければ気枯れが防げるのを教えてやったのはわしじゃが・・・・・それでも日々の悩みは多かった。」


「話の腰を折るようで、申し訳ございません。ご老人はどうやってその知恵を手に入れられたのですか?」

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神様物語③ 小柄な老人

つづき。

「わしはの、あの遠い昔の青年の背中を一目見た時、、、、いろいろ想う所があった訳での。そこには、想いがあり、魂にはまだ若い若い力が宿り、必死で手探りでも前に進みたいという情念の様なもの・・・・さて、信念や覚悟と申すものには程遠かったがの・・・・そんなもの、あとから付いてくるだけの話、初めより持っておる者なんてそうおるまい、はははは。

・・・まぁ・・・・一言で申せば・・・・そうじゃの、”感動” したんじゃよ。青年の震える魂が、わしの古枯れた魂に伝わって来たんじゃよ。」

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