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神様

内の神様、外の神様

さて。今日の記事はかなりマニアックな内容でして。

いつかは、どこかの誰かの役に立つかも知れませんので、記しておきます(^^)

まぁ、読み流して貰って結構ですよ。

弟子入りさせて貰ってからしばらくして、

「お前さんの内なる魂の神様は、○○神様と○○神様で構成されている。また道案内といえば良いか、アホなお前さんを指導して下さる神様は、今は○○神様と○○神様で・・・」


魂の神様は○○様。

これはなんとなーく、頭で理解できませんが心で腑に落ちます。人はこの世に産声を上げた時より、神様の一滴をその魂に宿して生まれてくる、言えば「人は神の子」を証明する部分ですね。赤ちゃんの時は、人間としての経験がほとんど無く、この神様の一滴を他の考えや穢れが邪魔することはないので、その存在そのものが美しいまま。神威を発効して鳴き声も笑い声も、すべてが神々しく「神様そのもの」・・・

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福の神。

よく村雲宅で交わされる会話。

「ねぇ、あれ誰?知り合い?」

「・・・あぁ。あの人は”福の神”だよ(^^)」

大げさなことではない。

通りがかりの親切なばあちゃんや、じいちゃんを見つけ、縁がもらえると決まって自分は「福の神」と呼んでいます。そして、大事なことは『必ずお返しをする』こと。

「福の神」とは、誰でも親切にしてくださったばあちゃん・じいちゃんを指す言葉ではなく、、、、はっきりとは分からないけど、自分の中で確実な「第六感」が働くんですよね~ふわっと現れて、さっと福を授けてくださる。そして、ここぞとばかり、自分もサクッとお返しをする。無理にみつけないし、無理に追いかけない。

実は、つい最近も大阪の住吉大社で「福の神」に出会いました(^^)

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八百万の神の唄。

・・・というタイトルで昔、小冊子を作ったことがあります。

まぁ、この世に残っているのか、定かではありませんが売り物じゃなかったので、手渡しで数名に渡した記憶がある(´ー`)

ってことで、今日はこの話題について。

自分の中では『八百万の神とは?』ですかね。

神社で普通に祀られているメジャー(この表現は妥当ではないかもですが・・・)な古事記や日本書紀にも名を連ねる実在した人々が昇華した神々とは別に自然界に在る火、水など俗に言う偶像崇拝もひっくるめて神と奉る思想。

世界的にも珍しい思想と思うので是非教えて欲しいですよ^^

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伊勢への道のり⑦ 神宮の「光」と「闇」

つづき。

てんでバラバラになった記事をまとめるのは一苦労ですが、、、、実際、あんまりまとめる気はなかったりもする(*´▽`*)

・・・ってことで、「伊勢への道のりシリーズ」がこのページをもって、ようやく終えます。

良かった、、、ここだけの話、書きだしたのは良いんだけど、着地点が見つからずはやく終わりたかったんですよね・・・・へへへっ・・・・・。

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伊勢への道のり⑥ 天照様とスサノオ様

つづき。

さて。とりとめのない話を気分のまま、ダラダラと続けておりますが。ここで一旦、神話に戻って『天照様 VS スサノオ様』を思い出してみると・・・・・。

伊邪那岐様に命令された天照様は「高天原」を治めます。

「高天原」は今でいう神界の中心。

お祓い・お清めの祝詞で一番メジャーな大祓詞も、「高天原爾神留坐須 皇賀親神漏岐神漏美命以知氐:たかまのはらにかむずまります、かむろぎかむろみのみこともちて」から始まっておりますが、簡単に訳せば、

高天原(たかまのはら)にいらっしゃいます、御親の神、神漏岐神漏美命(かむろぎ・かむろみ)の神様のご命令によって・・・

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伊勢への道のり④ 夜の倭姫

つづき。

さて、ここはせっかくの神様ブログなので、神様からのお言葉を頂戴してみました(´ー`)



沈みたる湖のごとく、この地にありてこの地にない別世界と申しましょうか。その御姿はまさしく地にありし、我が手にありし鏡と同じで、真を映し出す。おのが生涯を写す鏡とありましょう。人が辿りし己の道は、険しくとも温かくとも、その一歩の想いが大切なことでもございまして、後世に残るわたくしの物語などとるに足りぬ話とはなりましょうが、本来、人が歩く。人生を生きるということは貴賤も上下も天も地もなく、いずこの里へ帰る想いひとつと伝えておきましょう。


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伊勢への道のり③ 瀧原宮の立地

つづき。

この地の立地はなんと言っても、

「熊野参詣伊勢路(熊野古道)」

の通り道となっておりまして、熊野と直結しております。ここに通っている、「紀勢自動車道」を北上していきますと、みえてくるのは、

「丹生山 近長谷寺」 や 「丹生山 神宮寺」

丹生山は、昔の近長谷寺や神宮寺の『山号(頭にお山の名前がついてある)』になるのですが、この二か所のお寺に祀られているのは丹生大師。

そう、『空海さん(弘法大師)』の別名です(´ー`)

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建磐龍命様ってどんな神様?(神様紹介⑮)

耶馬溪の山崩れニュース。とても恐ろしいですね、、、ショックです。あそこにはもう何度も遊びに行かせて頂きました。自然の風景もそのままにとても美しいところです。

被害に遭われた方々に心から哀悼の意を表します。

阿蘇神社!お願いします!南関にある、大津山阿蘇神社というところにたまたま参ってきました。祭神さまのお名前に建磐龍命という神様がいて、隣の公園には、竜の長ーい滑り台がありました。ナマズに関するいわれもあるそうなので、話を聞いてみたいです!


それでは今日は、「建磐龍の命様」について。

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「龍神様が現れた雲の姿です。」「鳳凰が…」

さて、前回の「記事募集!」からの続きとなりますが、、、、すみません。神様へのお訊ねではなく、自分の意見を書かせて頂きますね・・・・書き方が悪かったようで(-_-;)

まずはこれを。

ところ近頃、「龍神様が現れた雲の姿です。」「鳳凰が…」
と言う様な写真や龍神様と繋がるみたいな本をよく見かけるんですが大丈夫なんでしょうか?そんな簡単に龍神様が現れたり繋がれるとか思えないんですが…。

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時間というモノの中で。

気づけばブログの更新が1ヵ月以上、止まってました(-_-) 常に発信し続けてきた自分にはビックリな結果ですが、もう一つビックリしたことは、「時間」というモノのスピード。。。。

「アッという間だった」

わけではありません(´ー`) ・・・むしろ体感的には日々、いろんな事が起こってます。

人との摩擦、組織との摩擦、初対面の人との応対から慣れれば慣れるほど、慣れない様にと気をつけている(つもり)の神様との時間。


集中している瞬間の連続のなかで、フト時計をみて 「あぁ、気づけばもうこんな時間かぁ・・・・」 と気づいたような、あの一瞬に似てたりしてます、、、

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