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神様物語⑥ 小柄な老人

つづき。

「さての。そろそろ夜も更けてきたの・・・お前さんの嫁さんもそろそろ帰ってくる頃じゃ。最後に訊くが・・・・・お前さんは、”どういう生き方” がしたいのかの?」

青年は涙を堪えているのか、目を真っ赤にしてジッと足元の土の一点をみつめながら、声を押し殺してこう言いました。

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明けましておめでとうございます!

皆さんこんばんは。つぶやき管理人の村雲です。


記事アップミスじゃないですよ。ここを読んでるあなたの頭がショートした訳でもございません(^^)


お嫁さんと子どもを実家に見送り、明日に備えて早く寝るつもりが、、、、

疲労?と緊張?でなかなか寝つけないので、令和元年最後の記事と自分は未来に生きているので、令和2年の最初の記事を更新しておきます(^^) 

と言うか、本当は自分、旧正月派なんですけど(苦笑)

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守護霊様になれる資格

つづき。

昔、どの神様だったのか、師匠だったのか、

「守護霊様になるには、徳の高い人生の修行をされ、さらに亡くなられた後いわゆるあの世で修行され守護に命じられる。尊い方々だよ。」

と伺ったことがあります。

そう考えると、元人間で神様に近い、

「人間以上、神様未満」

の存在って思ってて、今でもそう感じてて・・・・


で、それとは別に守護霊様方々の人生を勝手に
余計なお世話で想像すると、、、


ひょっとして、ひょっとしたら

「人一倍、この世に思い残しがある方々」

なのかも知れないなぁ~と。

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日本の匂いと神床。

つい先日、久々に雨が降りまして。

小降りで終わるかと思いきや、そこそこの大降りに。

あの時の地面の匂いが好きで好きで、どこか懐かしく・・・・調べてみたら、ゲオスミンとか、ジェオスミンとか呼ばれる物質が云々、かんぬんで、、、、、読み進めると、どうやら泥の中で生きるナマズや鯉の独特の臭いもこれと同じくして・・・・・だとか(^_^;)

まさしく、生まれ育った所は田舎のそこいら中に田んぼがある場所でしたからねぇ。。。。懐かしいのも、無理はない(苦笑)

でも春や初夏の夜の薫りや、草木の匂いを嗅ぐと、「あぁ、生きてるんだなぁ~」なんて自然と思えてしまう、特に「たきぎの薫り」って言うんですかね、あれを嗅ぐと心がわしづかみにされてしまいまして、、、、、焚き木の芳香剤とか売ってないんですかね。あれだけで幸せになれる気がする(^^)

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リーチマイケル主将と田村優選手

熱いラグビーワールドカップが終わり、大嘗祭も無事に終わり・・・・すべてが終わり、ホッと一息入れ、ようやく正月に集中できるかと思いきや・・・・・・・

まだまだ自分の中では終わっていない、ラグビーワールドカップと大嘗祭 (^^)

知れば知るほど奥の深い、ラグビーと大嘗祭!(笑)

いや~「一緒にしていいんかいっ!!」って突っ込まれそうですが。。。。。好きなものは、好き。

で、今回は大嘗祭の秘事の前に、『田村優選手』の話。


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自己のイメージと祈り。

自己のイメージ。

さて、机の上に鉛筆と、捨ててよい紙を用意して下さい。

今から3分間、「今の自分はどんな人間か?」をイメージして、その紙に書きなぐってみてください(´ー`)

誰にも見せないし、どうせ捨てる紙だから、どうぞどうぞお好きな様に・・・・・・。

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墨絵(すみえ)と写し絵(うつしえ)③

つづき。

最後に書いてあった作戦の概要。

・今からそのまま寝て、神様が張ってくれた結界を作ってあるから、(お前を餌に)この部屋におびき寄せ、ある神様に捕まえて貰い、そのまま縁のない世界に連れて行って貰う


・・・・こんなマンガみたいな作戦(笑)



普段、寝る時は師匠の横に布団を敷かせてもらって横で寝るのが習慣でした。

帰ったらすでに布団が敷いてありましたので、目の合図で作戦を理解したことを伝え、床に着く。

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墨絵(すみえ)と写し絵(うつしえ)②

つづき。

写し絵とは、これはほとんど霊能に頼ったものなんですが・・・・すべて自分絡みの因縁を、その場で絵に書いて貰って ”一気に取り除く” という方法。

詳しいやり方は一度、記事にしてると思いますので省きますが、自浄作用と申しますか、これが筆を執る人間にとっては一番、シンプルでやりやすい自己除霊方法です。


「おい。こいつは本気で不味いぞ・・・・・」

自分が、自分で書いた自分をとりまく無縁霊の中で一際目立った絵を覗きながら師匠がつぶやきました(-_-;)

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墨絵(すみえ)と写し絵(うつしえ)①

せっかくのお盆なので、師匠と体験した怪談話?をひとつ(^^)

若かりし頃のお盆は自分にとってはご馳走でした!

なぜなら師匠宅に(師匠の迷惑を顧みず)二・三泊泊まれるから!!!

わざわざ家に帰らなくて良い時間的な余裕と、「今晩はどんな修行が待ってるんだろ?」というワクワク感と、、、、朝昼晩、ご飯を食べさせて貰えるので(だいたい一人では食べられない、いわゆる高級な食べ物(笑))自ずと心が期待マックスになってしまうんですよね~(o^^o)


そんなある年のお盆の夜。

「おい。そこにある洗面器に水を張って、墨と半紙を持ってきてくれ。」

今から何が始まるんだろう!!!・・・と、さらなる期待感でいっぱいになりながら、これから起きる恐怖体験の片鱗さえお互いに知る由もなく・・・・・(苦笑)

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お盆の過ごし方

この季節は良く聞かれます、「お盆の過ごし方」。

、、、特別に特別なことは必要ないです(´ー`)

まだ20代で弟子入りしたばかりの、若気と純粋さで今では想像も出来ない可愛げがあった頃の話ですが(笑)

一度、真冬の寒いお正月を幾日か過ぎた日に、田舎の納骨堂に行きまして。

丁度、百貨店で勤めていた頃で、その年のお盆は仕事で墓参りにもいけず、せっかくの正月休みが少し遅れて貰えましたので、ひとりで墓参りに行こうと決意しました。

お酒やお水、焼いたお餅など皿にのせて車で1時間半。山の中にある、ウチのご先祖様たちだけが眠る田舎の納骨堂に行きました。

因縁もった幽霊さんはさすがに今でも嫌だし、怖いんですけどね(-_-;)

「正月の挨拶だけでもしたい」という純粋な気持ちと高揚感もあってか、これが血が繋がったご先祖様の納骨堂となると、不思議となんら怖くない。

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