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2008-03
正しい先祖供養のすすめ(心構えから具体的な供養の仕方まで②)
『正しい先祖供養のすすめ (基礎の心構え①)』 の続きです。
「霊能者から話を聞きました。。。どうぞ成仏して下さい。。。。。」
「あなた様(ご先祖様)の因縁のせいで私の人生が変わっているようです・・・すみやかに。。。。」
「頼って来られても困ります!!。。。どうか、元々いらっしゃった場所に。。。。。。」
さて、ここで問題です。
もし皆様が、供養を受ける『ご先祖様』の立場だったら、子孫からこう言われてどう思われますか??
「祖父母(父母)が悪い因縁を作ったからさぁ。現世で私達が供養してやるから・・・」と言われ、心から喜べますか?
・・・・自分だったら間違いなく逆切れです(笑) ※この場合、「逆切れ」じゃないですね・・・
確かに頼られるとは、「見えない・分らない」し、「望んでない結果」かも知れません・・・・が!
ご先祖様があって、今の自分達が生活できている。存在している。。。
どんな思いで一人一人の方が生きてきたかも今となっては分りませんが、
今「自分達」があるのはご先祖様のお陰なのは間違いないのです。
そして忘れていけないのが・・・・・・
『あと百年もしないうちに、いつか自分達もご先祖様になる』
という事。
正しい先祖供養のすすめ(基礎の心構え①)
「あなたの家、あんまり先祖供養してないでしょ・・・??ちゃ~んとしないと現世で・・・・・」
『先祖供養』・・・・この台詞、もう何度も聞いた事があると思います。
「それ、この前の胡散臭い人も同じ事言ってたんですよぉ~・・・・」
「え~・・・・この前も同じ事言われました!!そして〇〇万かかるからって言われました・・・・・」
確かに多いですよね、「先祖供養が足りない」 と高額な料金を請求する霊能者。
そして、先祖供養は現世に関係している事が本当に多いのでこれも困ります。。。。。
ただし、『先祖供養=お金が掛かる』。。。。それは絶対に、絶対に、「ありえない話」なので
みなさん、よ~くここの回は目を通して下さいね(笑)
そもそも、
『先祖供養とは何か??何故、しないといけないのか??』
を理解して頂かないと、「ただ勉強しろ」「だた頑張れ」「ただ走れ」と言われているのと同じ、
人間それではなかなかやろうとしないものです。。。
古神道と神道の違いとは?
これ、すごく難しいです。。。。
色んな文献を読ませて頂いても明確には分けれないものばかり(学者や研究者によって違います・・・・)
その前に「神道」そのものについてを簡単に学習。。。。
よく目にする名前が『本居宣長(もとおりのりなが)』さん。
※一度は社会の教科書で目にされた方も多いはず
有名な国学者。朱子学、漢学、国学と勉強されお医者さんでもある凄い方です・・・・・
古事記を読まれ、30数年をかけて書いた、『古事記伝』の著者として有名です。
当時流行った孔子の儒教や大陸から来た思想を批判したりと、過激な一面を持たれた方ですが、
趣味が「鈴集め」とか、なんだか憎めないかわいい一面も持たれた方ですよね(笑)
また、神道の歴史の勉強をされている方に必ずと言っていいほどぶつかる名前は、
『平田篤胤(ひらたあつたね)』さん。
この方は「神道の父」と言っても過言ではなく、今に残る(大きく言って)「神道」を確立させた方です。
この方もお医者さんをされながら(昔の人はホントに凄いですね・・・)
本居宣長さんに弟子入りしようと脱藩した上に上京しましたがその時はすでに本居さんが亡くなられていて・・・・
それでも諦めず、そこから「仏教・儒教・道教・蘭学・キリスト教」を研究し仏教・儒教が混ざっていない、
「純粋な神道」を求め(これが神仏分離の基になった理由の一つではありますが)明治維新の陰ながらの立役者。
さらに今でいう『スピリチュアルの世界』に没頭し、当時江戸で幼い頃から予言の力があった「寅吉」という少年を
引き取り(なんでも何年間か神隠しに合い、その間実は神仙界をさまよっていたとか・・・)
根ほり葉ほり話を聞いて文章と絵に写してまとめた『仙境異聞』は有名です。
※ネットで「寅吉」の話を調べたら皆さん、興味をそそられると思いますよ~(笑)
神の祈りと人の祈りと宗教。
怒涛の如く、ただ書きたい事・日頃管理人が感じること、
またこんなブログをかわいがって下さっている方々に感謝の意を込めて
質問に答えさせて頂いたこと・・・・いつの間にかもうすぐ一ヶ月を迎えます。
いつも読んで、「へ~」とか「ほぉ~」とか、いろんな応援メッセージやコメントを頂き、
本当に感謝しております。ありがとうございます。
今までは勝手に管理人だけの意見を一方的に伝えて来た(ストレス解消?!)の
ブログですが、時には自分の事も少し書かせて頂こうと思っております。
突然に人は会い、いつか別れます。
仏教用語では「会者常離」・・・この言葉で何回、涙を流してきたか分かりません(笑)
そんな理不尽さ、(この歳になれば少しは納得もしますが(笑))
「何故、人は別れなくちゃいけないのか?」
「どうしてこんな辛い思いの為に会わないといけないの?」
「じゃぁ、最初っから会わなければいいやんか!・・・神様のいじわる!!」
と、まぁ若い時は若い時なりに一人色々と考えたものですが
心霊現象・福岡の心霊スポットは?・心霊って何?
今日は皆さんからの質問がかなり溜まって来たので
一気にお答えさせて頂きたいと思います。。。。
①「心霊現象って何??」
え~正直、定義は分かりませんが管理人流に言えば
「幽霊さんが起こす現象」でいいんだと思います。
心霊写真に、霊障(れいしょう:霊が障って障害を起こすこと)
いきなり現れてびっくりさせられたりとか・・・全部ひっくるめて「幽霊さんが起こす現象」です
②「福岡の心霊スポットを教えて下さい」
これはパスです。すみません。幽霊さんが見たいなら実はそこいら中にいますよ(笑)
この狭い日本列島で戦いの歴史の連続。。。その辺りやらこの辺りで亡くなっている人なんて大勢いらっしゃいますから!
何も「恨み辛み」を持たれた方にわざわざ会いに行って巻き添えくらう必要はないです。。。
廃墟や廃屋、地縛霊さんがいる所に自分から立ち入るとはあちらにとっても迷惑な話ですよ・・・・
若いときは肝試しなんかもやってましたが、この仕事に関わりだして本当の幽霊さんの怖さが身に染み、今では頼まれても行きません。。。。。
③「心霊って何?」
う~ん。。。簡単に言ったら、「幽霊さん」なのでしょうが・・・。
管理人は幽霊さん(神様・魔界の方も含め)一つの念=エネルギー体だと時々、思います。
死して体(物体)を無くす。しかし、人の思いとは強く物体の体がないのに魂(霊体)が残るほど念が強かったのでしょう。。。
その念が形となり、幽霊さんや神様・魔界や地獄界の方となる。
神様は詳しく分ければ一神の神様もその働きによって荒魂(あらみたま)・和魂(にぎたま)・
奇魂(くしみたま)・幸魂(にぎたま)と別けられ、(荒ぶる・平和的な・奇跡を起こす・幸せを与える)
それをトータルして「天霊(てんれい)・神霊(しんれい)」と呼ばれます。
なので「心霊」と一言で言えば、人間のトータル的な魂のこと・・・でいいのではないでしょうか。
④「縁結び・縁切り」は例えばストーカーなどは良いのか?
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