霊能者のつぶやきトップ > 神社

神社

心を通る台風。

まずは台風19号で被害に遭われた地域の皆様、お見舞い申し上げます。

多くの方々がお亡くなりになられ、行方不明者も日を増すごとに増えておりますが、これ以上の被害の軽微なることと、速やかな復興をひたすら祈念いたします。


昨日は神祭仲間のY君と糸島の彦山に登ってきました。

「どうしたんですか急に。神様からご依頼がありましたか??」

「ううん、特には。ただ、登りたいんだよ。あそこには神社があるからさ、良かったら一緒に祈って貰えればと思って。」

続きを読む

新・正しい神社参拝のススメ⑤

つづき。

「最初に本殿に祈るのか?摂末社に伺うのが筋か?」

・・・よく頂いてきた質問ですが、、、、はい、これは『本殿が正解っ!』が今の答えです( *´艸`)

普通に考えて、人ん家訪ねて、そこのご主人にまず会わないと(挨拶しないと)ね~

祈り方は、今までと同じだと思うのですが、まずは氏名や歳、住所などを述べ、、、、、これはいつも自分が今、祈っているそのままの具体例を書いておきますが、

続きを読む

新・正しい神社参拝のススメ④

つづき。

さて、いよいよお賽銭箱の前に到着ですね!!!

ようやく神様との『ご対面』。

・・・な訳ですが、実はここで初めて「対面」って訳ではございません(´ー`)

神様はすっごい方々なので、「おっ、今日は神社参拝でもしようかなぁ~♪」なんてこと考えている時から、すでにもう、『参拝』は始まっとる訳です。

「どの神社に行こうかなぁ~お酒でも持っていくか・・・?」

続きを読む

新・正しい神社参拝のススメ③

つづき。

ご神門や楼門をくぐって、本殿へ。

鳥居から本殿に向かって続く道を『参道(さんどう)』と呼びます。

二つ前の記事で書いた通り、参道は「神様」もお通りになりますし、目には視えない神様ですが謙虚に神様の道は空けておく・・・・・この道を、参道のど真ん中『正中(せいちゅう)』と呼び、この道は避けてお通り下さいね!

中には玉砂利が敷いてある参道もございます。

その場合は、玉砂利の上を歩いて頂いて構いません(´ー`)

この玉砂利は何の為に敷いているのかと申しますと・・・・・・

続きを読む

新・正しい神社参拝のススメ②

つづき。

さて、長い長い「鳥居→参道を歩く」の話が終わりまして、ようやく『手水舎(ちょうずや)』の前へ(;´Д`)

この読み方は「ちょうずしゃ」でもいいですし、「ちょうずや・・てみずや・てみずしゃ」でもOK!自分はもっぱら、「てみずしゃ」派です!初めにてみずしゃで覚えたので、言い易いっていうだけの理由で(笑)

「手水の使い方」

1.左手に柄杓をもって、水を満タンに注ぎます
2.そのまま、柄杓の水(1/3以下)を右手に掛け洗い、今度は柄杓を右手に持ち換え、これも1/3以下の水で左手を注ぎ洗います
3.残った1/3以下の水を、そのまま左手に移し、口元まで持っていき口をすすぎます
4.すすいだ水を下に出すのですが、口元がみえないように左手で口を覆うと上品ですね!
5.口をつけた左手をすすぎます
6.柄杓の持ちてを洗う感じで、柄杓を地面に垂直に立て、残った水を下まで流して終わりですっ!


※すみません、一部修正です(-_-;)(2019.5.2)


ポイントは、、、、、

続きを読む

新・正しい神社参拝のススメ①

皆さんこんばんは。今日は、「正しい神社参拝のススメ」を幾つかに別けて書かせて頂きます(^_^)

実はこのブログを始めた約11年前!(長っ!!)

「正しい神社参拝のススメ」

という記事を初っぱなから書かせて貰ってますが、、、、最近、メールでこの手の質問が増えたことと、

『自分の記憶力を確認したいっ!!!』

って実はこっちの方が大きな理由だったりしますが(^_^;) 上のリンクの記事を読まずに、10年以上経った今、もう一度書いてみたいなぁ~と。

なので、検索は致しましたが記事そのものは読み直しておりませんっ!これで全然、書いてることが違っても気にせず無視して下さい!(むしろここ10年の成長ってことで一つよろしゅう願います・・・・・)

それでは村雲とご一緒に、神社参拝を進めましょうっ!!!(´。`)

続きを読む

伊勢への道のり⑤ 海女とゴサイ

つづき。

志摩スカイラインを通って鳥羽へ。国道167号線沿いに鎮座する伊雑宮は、「いそべさん」の呼称で古くより伊勢志摩地方の海女さん達が深く信仰してきました。

もっとも大きなお祀りは、『御田植祭(おたうえさい)』。

なんとも稲や米を愛する日本人らしいお祀りでほのぼのですが(´ー`)・・・神田を清め、そこに忌竹を刺して地元の青年たちが奪いあう。

このお祭りの日は、「ゴザイ」と呼ばれ、この日だけは海女さんたちも海に入ることを控えます。

なかなか興味深いのが、この「ゴザイ」です。

続きを読む

伊勢への道のり③ 瀧原宮の立地

つづき。

この地の立地はなんと言っても、

「熊野参詣伊勢路(熊野古道)」

の通り道となっておりまして、熊野と直結しております。ここに通っている、「紀勢自動車道」を北上していきますと、みえてくるのは、

「丹生山 近長谷寺」 や 「丹生山 神宮寺」

丹生山は、昔の近長谷寺や神宮寺の『山号(頭にお山の名前がついてある)』になるのですが、この二か所のお寺に祀られているのは丹生大師。

そう、『空海さん(弘法大師)』の別名です(´ー`)

続きを読む

伊勢への道のり② 神様のこぼれ話

つづく。

神様のお導きにより、「御杖代(みつえしろ)」となって各地を祭祀しまくった倭姫なのですが、その身分は皇族に連なる身、今のイメージと違って『たった一人の旅』ではなかったと推測されます。

なんせ皇族ですから。また各地で地元のまつろわぬ者たちの妨害?を防ぎながら、祭事を行い歩いたということは、ひょっとして軍隊も率いていたかも??

祭事(神祭・祭祀)も1人ではできないことです。


今でも立派な神名として名を残す神々も、当時は一緒に歩いて、または軍隊の指揮官として、倭姫の護衛として、また祭り要因として随行していたと推測されます(´ー`) その貢献度によって、今でもご神名の頭文字には一定のキーワードが授けられております。

続きを読む

伊勢への道のり① 神宮と別宮

こんばんは。とりあえずネタが集まりましたので(笑)

以前からお約束していた、「伊勢の神宮」についてのお話を。

もう、神様好き&神社好きの皆さま方なら言わずと知れた『伊勢の神宮』。これも何度か記事にさせて頂いておりますが、

『伊勢神宮(いせじんぐう)』は、アウト。

正式名称ではございません~(´ー`)

正式名称は、

『神宮(じんぐう)』

倭姫が天照様がご鎮座されるのはこの地と定めて以来、「伊勢神宮」と呼ばれておりますが、これはこの地が「伊勢」だったから。

通称が「伊勢神宮」となります。

続きを読む

霊能者のつぶやきトップ > 神社

サイト内検索
RSS

 RSSリーダーで購読する

霊能者のつぶやきモバイル
携帯からもご覧頂けます。
霊能者のつぶやきモバイルQRコード
Tool
フィードメーター - 福岡の霊感占い師のつぶやき|神様・守護霊様からの..

Meta
リンク
クリックで救える命がある。

このページのトップへ