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神様への質問箱 20 あなたの知らない狛犬の世界の話
いよいよ福岡ではお盆に突入ですね。今年は普段、あまりご縁のないご先祖様のところへご挨拶に行かせて頂こうと、割と忙しいお盆になる予定です。。。。。。では今回のご質問から。
<質問>
こんばんは!前々から、どうなんだろ?と思っていたことを質問してみます。大抵の神社には、狛犬さんがいらっしゃいます。(狐さんだったり蛇さんだったりもしますが)狛犬さん達の世界ってどんななんでしょうか?(そもそもあるのか?)神様は犬みたいに飼って?るのかな~?とか、あっちの神社の狛犬可愛いな~とか、あの神社の狛犬さん逞しくて素敵!とか、そういうのはあるのかなと…勝手に想像して楽しいのですが、どうなんでしょうか??ただの妄想でしょうか…(^^;わたしの中では、地元の神社の狛犬さんは筋肉隆々で大人気(妄想)
狛犬と獅子 ②
「獅子は左、色黄にして口を開き、胡摩犬(狛犬)は右に置く。色白く口を開かず、角あり。」
類聚雑要抄(るいじゅうざつようしょう)には、『獅子は左にあって、色が黄色で口を開いている。狛犬は右に置く。色は白く口は開かず、角がある』 とあります。類聚雑要抄(るいじゅうざつようしょう)とは平安時代の後期、宮中や摂関家で行われた儀式や宴席の様子や調度品・家具類の品々とその鋪設(部屋を装飾したもの)などについて記録した4巻からなる記録書の事です。
「獅子と狛犬、清涼殿、紫宸殿の帳(とばり)の前に南北にあり。左は獅子。」
禁秘抄(きんぴしょう)には、『獅子と狛犬、清涼殿や紫宸殿の帳(とばり)の前の南北に置いてある。左は獅子』 とあります。狛犬と獅子で一対と考えれば、それが帳の南と北に置いてある。計4体ですね。おそらくこれも魔よけ&帳の隅を押さえる重しの役割として置いてあったのではないかと。禁秘抄(きんぴしょう)とは1221年に成立したもので、鎌倉時代の順徳天皇が朝廷における儀式や古来よりの習慣を次代の皇子の為に書き残した書です。
狛犬と獅子 ①
- 2010-08-09 (月)
- 神社
狛犬と獅子、、、、神社で見かける狛犬。普段何気なく見ている狛犬さん達・・・・・大抵の神社にはいらっしゃいますよね。管理人を含め、神社好きも多いのですが実はこの狛犬マニアの方々も結構いらっしゃいまして。以前、記事にした記憶はあるんですが、実は対になってる狛犬も明確に分ければ 『狛犬』 と 『獅子』。神社手前から見て、向かって右側の像は「阿形(あぎょう)」で、角はなく口は開いています。これは本来「獅子」と言われるものです。向かって左側の像は「吽形(うんぎょう)」で、1本の角があり口を閉じています。こちらが本来、「狛犬」と呼ばれているものです。
ここで問題です。
神社でよく見かける狛犬。(神社によっては鹿や牛や狐、珍しい所ではカエルやイノシシや龍など、その神社によってさまざまな形がございますが)いつ頃から、何の為にあってどの様に広がったのでしょう??
村雲式スピリチュアル論③ パワースポットと呼ばれる場所について
パワースポット巡りに行かれる方に、一つお尋ねしてみたいです。
『あなたはパワースポットに行かれたんですか?神社に行かれたんですか?』 と。
”パワースポット” と呼ばれる場所に神社が含まれているのは良い事だと思います。ただし、有名な神社・パワースポットとして騒がれている神社が本当にパワースポットなのか、、、、と言われると疑問です。管理人の考えは今も変わっていません。『パワースポット』、それはその方に力を与えてくれる場所。この定義は間違いないものです。昨年の日記、「遠い空」でも書かせて頂いた通り、この大自然すべてや人間の力の及ばない場所。元気や勇気が湧いてくる場所。それが、ある人にとっては神社だったり、お寺だったり。近所の山の中だったり大空だったり、自分の家だったり。ちなみに村雲のパワースポットは村カフェです(笑)何故なら、自分に癒しや元気・勇気が貰えるように作ったから当然の事です。
「神様もそれぞれ。祈りもそれぞれ。だったら神社もどう捉えようが人それぞれ。それは価値観の違いや思い入れの違いではないか?」
価値観の違い、思い入れの強さ・・・・果たして本当にそれだけなんでしょうか?
麗しの京都 ⑫ 〆はもちろん、大神神社(おおみわじんじゃ)
いよいよ最後の神社参り・・・・普通だったらゆっくりと歩き一日一社祈りあげたい所でしたが、時間的な余裕がなく京都から奈良まで駆け足で走り抜けました。まだまだ居たかったですよ、京都(笑)たくさんの人と喋ったり、ご飯にも行きたかったしご縁があった方々のことが知りたかった。。。。。
・・・しかし人の時間とは予め決まっています。寂しいものです。
最後に伺わせて頂いたのは、「大神神社」。すごく有名な神社でよくTVや雑誌にも紹介されております。次はいつこっち方面に行けるか分からない・・・・下手したら最初で最後になるかも知れない神社。オーバーな言い方かも知れませんが、自分はいつもこんな気持ちでお訪ねさせて頂いております。

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