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神道に「修行」という言葉はありません

「どちらで修行されたんですか?」

よく相談者の方から聞かれる質問です。自分は師匠から霊能を開いて頂き、主に師匠の考えで育てて頂き、神様を好きになり・・・・・やはりきちんと祀らせて頂くなら、正式な知識も知っておかないとと、神職の講習会を過去に受けさせて頂きましたが本来は神道に『修行』 という言葉はないんです。

修行とは精神鍛錬を行い、己が魂を磨き向上させる、追求する。という事。

反対に神道(古神道)とは、『あるがままの素の心を大切にする』という考え。

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神社仏閣での開運マナー

「スマステで神社仏閣での開運マナーがあるよ~」というメールを頂き、今さらながら確認のつもりで観てみた。マナーの上に、「開運」ってついているのが気に入らないけど、(「開運、開運・・・」日本人はホント、三度の飯より開運が好きですね(苦笑))これにケチをつけても仕方ないですね(笑)普段は神社という場所で、師匠に教えて頂いた作法やマナーに従っても仏閣でのマナーは無知だし、神社仏閣でのマナーは知っておいて損はない。いや、神社参拝ブーム?の現代では基本は知っておきたい、さらにクイズ形式でいい番組でした。

・・・・で、管理人は3問間違えました。。。。。

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神様への質問箱 20 あなたの知らない狛犬の世界の話

いよいよ福岡ではお盆に突入ですね。今年は普段、あまりご縁のないご先祖様のところへご挨拶に行かせて頂こうと、割と忙しいお盆になる予定です。。。。。。では今回のご質問から。

<質問>
こんばんは!前々から、どうなんだろ?と思っていたことを質問してみます。大抵の神社には、狛犬さんがいらっしゃいます。(狐さんだったり蛇さんだったりもしますが)狛犬さん達の世界ってどんななんでしょうか?(そもそもあるのか?)神様は犬みたいに飼って?るのかな~?とか、あっちの神社の狛犬可愛いな~とか、あの神社の狛犬さん逞しくて素敵!とか、そういうのはあるのかなと…勝手に想像して楽しいのですが、どうなんでしょうか??ただの妄想でしょうか…(^^;わたしの中では、地元の神社の狛犬さんは筋肉隆々で大人気(妄想)

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狛犬と獅子 ②

「獅子は左、色黄にして口を開き、胡摩犬(狛犬)は右に置く。色白く口を開かず、角あり。」

類聚雑要抄(るいじゅうざつようしょう)には、『獅子は左にあって、色が黄色で口を開いている。狛犬は右に置く。色は白く口は開かず、角がある』 とあります。類聚雑要抄(るいじゅうざつようしょう)とは平安時代の後期、宮中や摂関家で行われた儀式や宴席の様子や調度品・家具類の品々とその鋪設(部屋を装飾したもの)などについて記録した4巻からなる記録書の事です。

「獅子と狛犬、清涼殿、紫宸殿の帳(とばり)の前に南北にあり。左は獅子。」

禁秘抄(きんぴしょう)には、『獅子と狛犬、清涼殿や紫宸殿の帳(とばり)の前の南北に置いてある。左は獅子』 とあります。狛犬と獅子で一対と考えれば、それが帳の南と北に置いてある。計4体ですね。おそらくこれも魔よけ&帳の隅を押さえる重しの役割として置いてあったのではないかと。禁秘抄(きんぴしょう)とは1221年に成立したもので、鎌倉時代の順徳天皇が朝廷における儀式や古来よりの習慣を次代の皇子の為に書き残した書です。

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狛犬と獅子 ①

狛犬と獅子、、、、神社で見かける狛犬。普段何気なく見ている狛犬さん達・・・・・大抵の神社にはいらっしゃいますよね。管理人を含め、神社好きも多いのですが実はこの狛犬マニアの方々も結構いらっしゃいまして。以前、記事にした記憶はあるんですが、実は対になってる狛犬も明確に分ければ 『狛犬』 と 『獅子』。神社手前から見て、向かって右側の像は「阿形(あぎょう)」で、角はなく口は開いています。これは本来「獅子」と言われるものです。向かって左側の像は「吽形(うんぎょう)」で、1本の角があり口を閉じています。こちらが本来、「狛犬」と呼ばれているものです。

ここで問題です。

神社でよく見かける狛犬。(神社によっては鹿や牛や狐、珍しい所ではカエルやイノシシや龍など、その神社によってさまざまな形がございますが)いつ頃から、何の為にあってどの様に広がったのでしょう??

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