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伊勢への道のり② 神様のこぼれ話

  • 2018-05-06 (日) 15:03
  • 神社

つづく。

神様のお導きにより、「御杖代(みつえしろ)」となって各地を祭祀しまくった倭姫なのですが、その身分は皇族に連なる身、今のイメージと違って『たった一人の旅』ではなかったと推測されます。

なんせ皇族ですから。また各地で地元のまつろわぬ者たちの妨害?を防ぎながら、祭事を行い歩いたということは、ひょっとして軍隊も率いていたかも??

祭事(神祭・祭祀)も1人ではできないことです。


今でも立派な神名として名を残す神々も、当時は一緒に歩いて、または軍隊の指揮官として、倭姫の護衛として、また祭り要因として随行していたと推測されます(´ー`) その貢献度によって、今でもご神名の頭文字には一定のキーワードが授けられております。



さて、少し深い話をすれば、、、、、

そもそも「神祭=祭祀=祭=政」は一つひとつの言葉の意味は若干違いますが、共通する根幹の一つに、『神威を増させる』という意味合いが存在しております。

本来の目的をいえば、天照様をお祀りする以上は一日でも早く目的の場所を探しあて(すでに伊勢に決まっていたという説もあり)そこにご鎮座していただく・・・というのが目標となりますが。

大勢の人間を率いて、紆余曲折を行いながら、不自然に北へ南へと移動するより一目散に海を目指した方がいいような気がしますが・・・・
(なぜ海を目指すかという理由は後ほど)


おそらく。

125ヶ所に祭壇を設け、天照様を敬ったということは・・・・


そこで祭りあげる神(=天照様)の神威を発揮したかったのか、その地が政治的にも重要なポイントで、

「これが日の本ナンバーワンの神様じゃいっ!!!」

とアピールが必要だったのか。

ひょっとすると、まつろわぬ者への制裁が必要だったのか。


せっかくの美談がすっげードロドロした話なのですが、そもそもなぜ天照様がもともと祀られいた大和の地を離れるかと申しますと、


「いやー天照様、ご神威が半端じゃないっすよ!近くに祀っておくの、無理っす!」

・・・こんな理由ありますか?(;´∀`)

(ちなみに、それまでは天照大神と倭大國魂神(やまとのおほくにたまのかみ)の二柱の神が祀られていました!)


理由についてはいつか機会があれば推測をお話し致しますが、長くなるのでここでは割愛。


神々様のこぼれ話の中で、神様は他の神様の個性の話はされても悪口はほとんど言わないのが礼節となっているのですが。

・・・不思議と話の中で、『ニギハヤヒ様』は皆一同に一目置いていると申しますか、尊敬に近い想いを抱いているような気がしててですね・・・・(´ー`)


血で血を洗う争いが絶えなかった時代に、そのドロドロした関係の中からいち早く抜けたいと考え、そこに知恵も勇気も武勇もあって尊敬される方で、違う王権を立ち上げた神・・・・・

おそらく天照様を守りつつ御杖代となって生涯をすごした正真正銘の「巫女」と呼べる倭姫を守り、無事に大役を果たした集団の総指令者がニギハヤヒ様だったのではないかと考えます。

・・・ま。この辺りは神様も口を閉じるのであくまでもしがない霊能者の推測の域ですけどね(;´∀`)


そうそう、立地の話でしたね!

では次こそ、瀧原宮の立地の話を。


つづく。

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コメント:1

NA@BA 18-05-09 (水) 19:12

お久しゅうございます。
すっかり忘れ去られているNA@BAでございます(笑)♪

ナント瀧原宮!!
私の生まれた故郷のすぐそばですよ。
村の人はみんな、瀧原宮へ参ってからお伊勢さんに参ります。
あーなつかしいな(ToT)

そしてそして。。。。
名古屋で村雲さんから、『ニギハヤヒ』様という名前を確か教えていただきました。
いや、いいんです。。。覚えていなくても( ;´・ω・`)
ホント気にしなくていいですから。←しつこい?

村雲さん、瀧原宮ならいつでもお供しますからね♪♪

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