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神様

頂いた質問への回答(開闢の祭③)

前回よりの記事、

コロナに関しての神示(開闢の祭①)
素戔嗚さまからの神示(開闢の祭②)

を読んで頂き、メールやLINEを通じて予想以上の問い合わせや質問に驚いております。

まずはこんな稚拙なブログを読んで頂き、関心をもって下さっている方々がいらっしゃるのは有り難いことですし、自分も仲間もこれからの励みにもなります。

似た様な質問を多く頂いておりますので、真摯にお答えいたします。


何気にこれからの日本の事を心配してネットを見ていたら、ここに来ました。明日14日、17日、27日神棚に手を合わせようと思いますが、「扉を開けよ、命をとおせよ。」の御言葉の意味がよくわかりませんでした。



以下が自分なりの回答です。

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素戔嗚さまからの神示(開闢の祭②)


神世の祭とは、人世の祭。これは以前より申し伝えておることじゃろうがの。

何に重きをおき、何を通して己の人生を開き進まんとするか、ようよう考えてみれば良きこと。

複雑にしておるは人の心。祭ごとは古となにも変わってはおらぬ。想いを束として、通すのみ。

そこに真はあるのか。また真の己はあるのか。

真に世を想うてのことか、己を想うてのことか。

神々と呼ばれし者らは実体は持たぬ。想い一つで成り立っておる。

その想いとは、今の日の本、この世のこと、この世に生きるすべての者のこと。

祈りの意味、もう少し深く考えよ。祈りとは何か、祈りが己にもたらすものは何か。



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神社の本当の目的。

いつか、ある人から聞いたのか本で読んだのか・・・この言葉は今でも覚えています。

「人生の迷子になったら本を開け。本に答えは載ってないけど、答えの元はたくさん散りばめられている。」

どんな本でも構わないと思います。インスピレーション的な神様からのご神託、、、、ではなく、将来で迷っている人は資格取得本のコーナーへ、心に栄養が欲しい人は精神世界のコーナーへ、暇を持て余している人は趣味の本のコーナーへ、ある人は漫画、ある人は参考書、ある人は小説・・・・・


・・・きっと、そこには今の自分に求めているものがどこかのコーナーへと足を運び、何かの本を手に取り、新しい「情報」「刺激」をもたらせてくれる筈。

「情報」や「刺激」をもらえても、残念ながらそこに今すぐ欲しい答えは書いていない。


大切なのは、その刺激や情報から今の自分が、「何を考え」「何を創造するか」。

これが、『答えは書いていないけど、答えの元が散りばめられている』と自分なりに解釈しております。

そして、探している答えそのものは、おそらく目の前の問題の解決方法だったり、今以上に自分を向上させるものであったり、人生の質をあげてくれたり、心を感動させるものであったり、単なる待ち合わせまでの暇な時間を有意義に変えてくれたり・・・


その時の気分次第、求めているもの次第でしょうが、答えもいろいろです。

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コロナに関しての神示(開闢の祭①)

真の想い、それは心と心をつなげ、和とし循環させ、新しき力を生む力を持つものでございましょう。

憎しみおうた人の世も、未知なるウイルスと呼ばれる病に心注がれ、その中でもそれぞれが秘めた真の想いが表に現れやすい時。

ある者は己が罹らぬかと怯え、ある者は家族や仲間や組織を守ろうとし、ある者は心を痛め天に祈り、ある者は知らぬ存ぜぬと現実より距離をおき、ある者は人を責め、ある者は己のみ助かろうともがき、人の心の数だけ紙に書くことできても、己の心一つと向き合おうとする者がいかに少ない事かと悲しくもあり、情けなくもあり。

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Sさん、ついに離婚の相談をする④ 後日談

つづき。

無くても良い後日談。。。。

「いや~村雲さん、ようやく少しは思い出してくれましたか?」



居酒屋のテーブルの上には、深く鈍い光を放つ、『建御雷さまの剣』が。

「おぉ~これですか。・・・さすが迫力がありますねぇ~・・・・・。」

「そうなんです、不思議なんです!これで今まで、あれから ”2人斬った” んですが、見事2人とも、自分のことが大好きになりまして(^^)」


「ほぉ、ほぉ、そうですか、、、2人も斬って・・・・って、え?!斬った?!・・・2人の人間を、”斬った”???斬っちゃったんですか!建御雷さまからお借りした、剣で?????」

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Sさん、ついに離婚の相談をする③ 建御雷様の御神力

つづき。

男と女の問題、夫婦の問題、、、、とても複雑怪奇でナイーブな話なんです。


さて、どうしましょうか・・・

・・・・・・・簡単です。原因となっている『黒ヘビさん』をぶった斬るしかないっ!
(ひょっとしたわたくし、20年前から全然成長していないのかも(^^;))

と言っても、人間ごときが多少の技使ったり、神様の力をお借りして・・・・って出来るのは、やはりその人の人生経験や日々の研鑽、どんな環境であっても自分に厳しく信念もって生きている方の成せる力量、その方々が生み出す「真心」だと考えております。


「黒ヘビさんを”斬る”」=「Sさんに離婚して貰う」


ここは村雲と守って下さっている神様との信頼関係、、、まぁ、これで半分は飯食ってますので、霊能者として何とかしたい所、、、腕の見せ所です。


「手負わせれば暴れまわる。一瞬にして首を落とすのが良い。」


そこで思いついた神様で、実現可能な神様と言えば・・・・・そう、自分の中では「建御雷さま」におすがりするしかない・・・・・。

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Sさん、ついに離婚の相談をする② 弁財天さまの特製お守り

つづき。

そうやって神様とSさん、村雲が間に入って黒ヘビ退治の作戦会議のはじまり、はじまり~

・・・と言ってもね、これはマンガやTVのように「作戦自体」がスルスル進むものでもありません(-_-;) 計画、、、いや、この場合は作戦でいいのかな・・?ここで重要なことがいくつもあって、


まず第一に、Sさんと自分との『信頼関係』

東京出張鑑定の度に何度もお会いさせて頂き、また今回のようにフラッと「よ!来たよ!」的な登場をする、意味不明の頭が多少ぶっ飛んだ方なんですが(^^;) ・・・・おだやかにお話をするクールな表面と内心に燃え上がる青白い情熱、、、、ちょい悪オヤジというより、シャープな顎に知性を感じさせるナイスミドルな方なんですが(まぁ、先日は飲みながら「二人とも若かったねぇ~」「若いって良いよね~」って、何度も愚痴をこぼしてしまいましたが(^^;))・・・何よりもお2人の愛娘を想う気持ちは本物でして。

頭の良い方、冷静である、村雲との信頼関係がある。

と三拍子そろっていても、やっぱり人間ですのでその時のお互いの波長らしきものも関係してくると思います。(ここは未来の霊能者の方々にもぜひ参考にして頂きたい部分です)

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Sさん、ついに離婚の相談をする① 弁財天さまと建御雷神さまの昔話 

慌ただしい年度末の中、結婚しそうで結婚してなかった、心地よい茨城からの春風がフッと湧き出たかと思いきや、、、、今日は沖縄からの、「福岡行きます~鑑定願います~その後、飲みに行けたらなお良し!」って突風が・・・・

・・・さすが突風、フットワークが軽すぎやしませんかね(-_-;)

福岡で頂いている鑑定依頼もマジで溜まりに溜まってるんですが(-_-;)

まぁ、飲みに誘われれば行くしかないっ!これが博多っ子の心意気じゃいっ!お嫁さん?そりゃ、実家に帰すしかないでしょ!!・・・・とコロナ禍の中、久々に行って参りましたよ、生きたイカを食べに。


「いや~村雲さん、覚えてませんかね。あの”弁財天さま”に助けて貰った時のこと。」

「いや~正直、本気で覚えてませんね昔の話は。なんかありましたっけ・・・??」

まぁ、その話は飲みながら久々にしっぽり行こうと、その男性の話を聞きながら・・・もう何年か前の昔話をSさんは始めました。

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これからの役目を考える。

「オジサンの仕事はね。人の界と神の界に ”橋” を掛けることなんだよ。」

そういいつつ煙草をふかしながら、にやりと笑う顔をよく想い出します(´ー`)

体がそこそこ健康な時は、、、と言っても一年の半分ぐらいは人の業を背負ってか、ただの不養生が祟ってか、ずーっと熱を出してひと時も薬を手放さない方でしたが、


「・・・で、橋を作ってどうするんですか?具体的には??」


なんて質問すると、急に独り言のように、


「そうだね、、、世の中に ”神様は本当に居る” って皆が知ってくれたらそれで良いんだよ。あとは若いお前さん達がお前さん達の時代で考えてどうにかしていくよ。」

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神々様の声(神社参拝編)

神祭を行う際や、その前後にピンときた社に正式参拝する時などは、なるべくその社の神様よりお言葉を頂くことにしてます。
(祭りのヒントや不足した部分を補う為ですね(^^))

事務所の整理途中、懐かしい筆書きが山の様に出てきましたので、暇をみてボチボチアップしますね〜

このブログを読んで下さっている方々には直接、関係ないかも知れませんが自分にとっては思い入れもあり、オーバーな表現にはなりますが今を生きる上での、「真理」に近い言葉も混ざってます。

皆さんのなにかのお役に立てば、幸いです(´∀`)

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