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頂いた質問への回答(開闢の祭③)

前回よりの記事、

コロナに関しての神示(開闢の祭①)
素戔嗚さまからの神示(開闢の祭②)

を読んで頂き、メールやLINEを通じて予想以上の問い合わせや質問に驚いております。

まずはこんな稚拙なブログを読んで頂き、関心をもって下さっている方々がいらっしゃるのは有り難いことですし、自分も仲間もこれからの励みにもなります。

似た様な質問を多く頂いておりますので、真摯にお答えいたします。


何気にこれからの日本の事を心配してネットを見ていたら、ここに来ました。明日14日、17日、27日神棚に手を合わせようと思いますが、「扉を開けよ、命をとおせよ。」の御言葉の意味がよくわかりませんでした。



以下が自分なりの回答です。



神様からある日、突然、「神祭が始まります」とのお言葉を頂き。

その日を内心、ワクワクしながら、きちんと祈れるか、筆を持った手に言葉が真っすぐ降りてくるのか緊張しながら、師匠の後をちょこちょこ付いていって(何かあれば助けてもらえる(笑))、当日までなるべく清き美しき心を保とうと一丁前に気を付けて、当日、最大限の誠意をもってその日を迎える。


「出来るだけのお手伝いはさせて下さい」

「これからの日本を良くして下さい」

「少しでも平和になりますように」

「神々様が本来の力を取り戻し、より働いて下さるように」

「日本を守り、助けて下さい」


たった数日、数人が数時間祈って、何が変わるのでしょうか?

事実、それは単なる「ご祈願」であり、「神祭(しんさい)」とは程遠いものだと22年間、神祭にたずさわった者として感じています。

間違って欲しくないのは、「祈願」「祈り」は決して悪いものではございません。


でも、実際に

「神祭が始まりました」
「神祭が終わりました」

「あ~なんか温かかった」「あ~気持ち良かった~清々しいねぇ~」
「あの神様は喜んでくれたかしら?想いは届いたかしら?」

・・・はい、これで何かの役には立ったんだろうと気持ちよく1週間ほど過ごして、気づけばどっぷりと日常に浸り、ああでもない、こうでもないと心でつぶやきながら、TVやネットをみれば悲惨なニュースに眉をひそめ、

「神様は今頃、何やってるんだろう、、、さ。仕事、仕事!人を視なくちゃ!」


・・・はい、これが若かりし頃の村雲の日常でした(;´∀`)


今考えても、心の未熟さにため息が出ますが・・・

こんなんで一体、何が変わるんでしょうか?日本どころか、福岡どころか、自分の人生さえ何ひとつ変わらない毎日・・・・否、変わったと勘違いして余計に神様を知らない人達との線引きだけが深くなっていた日々。


いくら神界でお祭りをして頂き、それで少しでも世の中が変わるのなら、、、、と、(自分なりの)誠意をもってこの国を想い、家族を想い、大切な人を、身近な人を、後世の人を想って祈り・・・・・

結局、どこかで大きな責任は『神様』という憧れの存在、手の届かない存在に丸投げだった自分を感じています。


「神世の祭」の刻、同時進行で自分たちは「人世の祭」を行います。


準備に手を抜いているつもりはありませんし(時々は範疇内で合理的に考えますが(苦笑))、時間もお金も誠意もかけています。でも、そんなもんはどうでも良いし、見返りを求める仲間たちでもございません。


でも本当はそれだけじゃ、ダメだったんですね。


このブログで嘘は書きたくないので、書かせて貰うと、数時間祈って、神様に丸投げして、では日本が良くなりました、少しでもプラスの方向にいきましたとなって、果たしてその恩恵を受けるのはどこの誰なんでしょう、、、、、?


それは自分自身、自分の親族、友人や知人、自分の家族、もしくは未来の自分自身だと今は考えてます。

師匠の代では他の神々様を繋いで神様に喜んで頂き、さらなる力を発揮して貰って・・・それで良かったのかも知れません。が、今の自分の代は違うと考えてます。


「扉を開けよ、命をとおせよ。」


「扉」とは違う界の境界線、その二つの界を繋ぐもの。スサノオさまのお言葉をお借りすれば、『神世の祭とは、人世の祭』です。

そしてもう一つ、自分の新しい解釈は、

「昨日までの自分と、今日までの自分」

「さっきまでの自分と、今の自分」


・・・これも「人世の祭」=「自分自身のパラダイム転換」で間違いないかと。


自分自身をより良いものに変えていく。その為の勇気を頂く。

その姿から、人は勇気をもらってその人はその人生に反映させていく。


前に進むための「扉」とは、「内側」からしか開きません。


新しいあなたにより良い人生が待っているように。またそれを実感できる世界であるように、自分たちは祈りたいと思います(´ー`)


具体的に言えば、この度の祈りは『コロナ終息』ではありません。

コロナは勝手に終息します、、、、って言うか、いずれは共存共栄です。

大切なのは、この世界規模のパンデミックを経験した後、

「新しい日本、新しい人、新しい自分」であること。

それが、「国も人も自分も」、未来に対してより良いと思えるものに変わることですよね(´ー`)



「命をとおせよ」

新しい自分は油断をすれば、古い自分に戻りますし、人間、慣れも生じます。

喉元過ぎれば、なんとやら・・・です(-_-)


なので、扉を開いたら、扉を開くだけではなく「命をとおせよ。」とは、この身が果てるまで枯れるまで、新しい自分でいなさい。ってことだと、自分は解釈しております(これが一番、難しい(;´∀`))



すみませんね、無茶を承知で書いてますが・・・自分も正直、どこまでやれるのかは分かりませんが、このブログで嘘は書きたくないと思って、神祭の本質や自分の考えを含めていろいろ書かせて貰いました m(_ _)m


神様の言葉は本当に解釈が難しく・・・・・・

人様のご相談だと、もっと分かりやすいのですが基本、神祭になれば答えはほぼほぼ貰えません。
(これは師匠の時代もそうでした)

だから当てずっぽと言われればそれまでですが、、、そこは無駄に自信があります。出来るかどうかは別として祭主をやらせて貰ってますので(´ー`) ・・・あの人だったら、どう捉えるのか、、、、というのも大きなポイントですけどね(;´∀`) どうしても解らない時は、なんとか答えギリギリまで答えを引っぱり出しますが、まずは14日に祈って頂き、その際には


14日の21時から神棚へ向かって好きなだけ祈り、祈り終わったら、そこから新しい自分(こうしたら自分も含めて、これからの日本の役に少しでも立てるんじゃないかと思われる自分)を想像して、それを次の日から守り続けて下さい(´ー`) 


追加で、

「家に神棚がない。どうすれば良いのか?」

との質問も多かったのですが、家に神棚がなくても大丈夫ですよ~

家の心落ち着ける場所で、自分自身と向き合い、心ゆくまで(浸透するまで)祈られて下さい。

祈る言葉は、何でもいいです!(別に祝詞じゃなくても構いません)

時間は制限というものがありますので、途中で終わっても構いません。



もしも、家に神棚がある方は・・・・その日(14日・17日・27日)は神様も一緒に神界で祈られているので、日頃の感謝の気持ちもお伝えくださいね。


では、最初の一日目は明日です!皆さん、よろしくお願い致します(´ー`)









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コメント:3

千代丸 21-07-13 (火) 19:03

お忙しい中、早速のご回答ありがとうございます。
頂戴した言葉を、何度も読み返しておりますが、
目から鱗が落ち続けております。

明日まで時間が余りありませんが、
感謝とお祈りの言葉を考えたいと思います☺️

ご教示いただき、ありがとうございます

kamidanaya3 21-07-16 (金) 21:39

3日間ともブログで発信されたメッセージを大切に、お祈りさせて頂きます。
貴重な機会をありがとうございます。

管理人 21-08-09 (月) 22:17

千代丸さん
こんばんは千代丸さん。いいんです、祈りや神祭に答えはありません。あるとしたら今が「新しい千代丸さん」であること。それだけでも世界は進んでいくのです(´▽`*)

kamidanaya3さん
こんばんはー良い時間は過ごせましたか?コロナが落ち着いたら、またお会いしましょー!

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