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霊能者

子育て通信⑧ ”託す”ということ

わざわざ東京から尋ねてきてくれた人は、

「他人の子の成長ははやいですねぇ~」

とおっしゃってましたが、、、我が子でもそれは同じですよ(;´∀`) 気づいたらあと数ヵ月で2歳です。

日に日にいろんな言葉をおぼえ、喋るようになってきて・・・・イヤイヤ期も絶好調。なにか気に入らないことがあればすぐに、机の上のお皿を手ではらって落とします。

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神様からと、人様からの役目。

「何を護り、何を変えていくのか」

自身の非力さと日々、格闘しながら・・・柄にもなく、あんなことやこんな事まで考えてしまいます^ ^

10年後の『神道』のあるべき姿。

ね、言葉にすれば、「おおっ、村雲先生すげえエェ!」ってな感じに聞こえますが、実際は目に視える日常日常追われ、手が空いたらぼんやり空を見上げる。

まぁ、それとは別に自分がこんな時代に運よく生き延びれば否が応でも10年後はやってくる。

自分の人生のみ、考えればやはりそこには神様や古神道、神社神道は外すことはできず、だったら死んでも縁のある神様や恩師より受け継いだ古神道、そして今、改めて勉強中の神社神道の行く末まで視野に入れておかないと・・・

「ただ漠然と、自分と自分の家族のこれから」

だけでは、どーも味けない。もちろん、ないがしろにもできない。師よりいただいた道の重さを改めて感じてます。・・・お、重い(笑)

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月と太陽とさめない夢の話。

「さめない夢」、、、、漢字にすれば 「冷めない」?「覚めない」?「醒めない」?

しいて言うのであれば、『褪めない』 、それは 「色あせない」 ものであって、ちょっと変人がかった管理人からいえば、それは問題や困難、ストレスのなかでこそさらに光輝くものであったりする訳です。

まぁ、かっこよくいえば、「暗闇のほうが光は輝く」的な??

しかし、おかしなことにこれも 「なにくそ!」 と負けん気をだしてからの改めて掴みとる、 『夢や想い』 とは少し違うことが面白い。

どちからというと、やることやって、それ以上の知力と胆力を振り絞って、さらにあがいてみて・・・・・・「あ~もうダメかもしんね。でもいいや、ここまでやったしねぇ~」 「いやいや、まだまだやれるっしょ!」 これを数回、または数十回繰り返し、実際に行動に起こした後の虚脱感のなかで・・・・・・・・

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ある霊能者の予言と村雲の人生観と祈り。

慌ただしい中ときどきはメールを開いてましたが、かなりご心配いただいた内容が多く、すべてにお返事ができておりませんが福岡はいまのところ大丈夫です。

パソコンや携帯、LINEでいただいているたくさんの心あたたまるメールに感謝です m(_ _)m

こんな時になんですが、ウチの家のすぐ裏に高層マンションが建つらしく、、、、、今は基礎をうっている最中なので、実のところ毎日が雑音と地震中の状態でして。

不幸中の幸いなのか、ウチの家族は地揺れに慣れっこになっているのが実情です・・・

神道界でも、いろんなこと(お祝いやら勉強会やら)が自粛されていく中で 「祭祀」 だけは執行可能な神社では、おそらく中止にはなりません。

むしろ、より多くの祭祀ができる範囲で増えている途中かと想像できます。

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霊能と呼ばれる能力の、取扱説明書③

つづき。

「自分の能力を最大限にいかして人生をおくりたい」

これは誰しも願うこと。霊能も磨けばあがるし、別に生活内で霊能と呼ばれる能力を使っても差し支えない・・・・・・・というか、むしろふつうに 『第六感』 としてふだんから使っていると考えます。

それ以上に、神様や仏様、信仰や自分の欲、能力の向上をごっちゃにしてしまい、

やれ神社だ、パワースポットだ、とバランスをくずしながら年がら年中スピリチュアルに埋もれ、話せばその手の話ばかりの方々は、、、、、一言でいえば


「あまり努力をせず楽をしたい、欲深い勘違い人間」 に認定します(笑)


・・・・でも実のところ、個人的にはそういった方々は嫌いじゃないです。

どんな手段をつかっても手に入れたい欲とそれに見合った努力があればそれでいい。きっかけはなんであっても、徐々にバランスが修正できれば、、、頭だけでっかちになってなにも動かない方よりいいかもしれない。と考えています。

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霊能と呼ばれる能力の、取扱説明書②

つづき。

「あの人はどうやら信用できる人らしい。」

歯医者・弁護士・税理士・子どもを預ける保育園の先生・・・・・

世の中には、ある意味、自分の人生の「ある程度のもの」「間違っちゃいけない判断基準」をあずけなくちゃいけない場面に遭遇した時、なにをもって 『信用できる』 と感じますか?仕事を依頼しますか?


○ その方の評判
○ その方の経歴
○ その方の能力
○ その方の人柄
○ その方の信念
○ その方の決意

・・・・・場面、場面によって ”信用を確認する” 霊能をつかった能力でいえば ”鑑定を依頼する”部分は違うでしょうし、ご相談者が冷静であればトータルで値踏みされ、俗にいう「藁もすがる想い」などの場合はその方の 『能力のみ』 に頼らざるをえない場合もきっとあるでしょう。


今まで数えきれないほどの「霊能者志願者(職業霊能者)」の方にお逢いしてきましたが、

① 「なんで霊能者を目指しているんですか?」

の質問に、みな似たような答えなのですが


「誰かの役に立ちたい。」

この回答がかなりの率を占めます。



次の質問はこうです。

② 「今、あなたがされている仕事でも充分に人のためになっている、、、、パートでもアルバイトでも、むしろ社会にまみれ責任ある身分で働いていらっしゃるとは思うんですが、なぜ”霊能者”でないといけない理由はあるのですか?」


これはひょっとしたら自分がする必要のない質問かも知れませんが、この質問にすぐに答えられる方は少ないです。

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霊能と呼ばれる能力の、取扱説明書①

霊能と呼ばれる能力の、取扱説明書。まぁ、その前にですね、「霊能とはなんぞや?」と思われる方はこちらをご参考に→「霊能者が思う、「霊能」について 」

・・・・ここで「霊能」と呼ばれる能力の認識がずれていたら意味のない話ですしね(汗)

みなさん、ここを読まれている方も読まれていない方も少なからず ”霊能” と呼ばれる能力はもっているはずです(その認識や定義は違っても。)

また、「幽霊と通信する能力」と「神様と通信する能力」 もおそらく別物だと考えてます。それは、ちょっと偉そうな霊能者が、ちょっと偉そうに、「あなたが受信している波長は低級霊がなんたらで~うんたらでぇ~」 ・・・・・という話でもありません。

(これは後ほど、記述します)


一応、みな共通の「霊能と呼ばれる能力」 についての共通の意識や認識・定義をもっていると仮定して勝手に話をすすめますね(笑) ・・・・・自分と違う、意識・認識・定義をもたれている方がいらっしゃれば、「へぇ~一介の霊能者はこんな捉え方か・・・・」 ぐらいの認識でOK。

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ターニングポイント(人生が変わる時)③

つづく。

自分は、これでもそこそこ(?)必死に目の前のことを追いかけ・・・・・いや、追いかけ過ぎたのかな?

今までの16年間、いろいろな世界も、人としての現実も、人と神様との付き合いも目の前でリアルにみさせてもらってきたはずですが・・・・・

今はなにか、大事なことを忘れているような気がしています。


師はあいかわらず16年前の、24歳のときの自分と同じまま、下の名前を呼び捨てで呼んでくれますし、自分も今もってこのレベルの人間なので、失礼ながらあの時のまま、「さん」 づけで呼ばせてもらいお付き合いさせてもらっております。

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ターニングポイント(人生が変わる時)②

つづき。

そこより、師匠が祈れば次々に霊能を開く(筆書きをはじめる)という霊能者が量産されていくことになります、、、、。自分も16年前に、神祭のための霊台として霊能をひらいてもらった内の1人です。

自分が弟子入りさせてもらった当時は兄弟子・弟弟子を含めて自分が知る限りでは5人の霊能者はいましたね。そこから、また時代とともに数は減ったり増えたりです。

とにかく、師匠が祈れば霊能者が増える。タケノコのように、年が若い人たちが次々に霊能者になっていくんです・・・・・・正直、若い時の自分には複雑でもあり不思議な感覚でした。

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ターニングポイント(人生が変わる時)①

師匠のあの手紙のあとから、なんか不思議な感覚です。

人生そのものは、決して調子悪くはないのですが・・・・・なんと言葉にして表現してよいのか、「今、もう一度目覚めなければいけない!」 と思う反面、「過去の自分にすがっていたい、安心感が欲しい・・・・」 という心もちといえばいいのか、、、、、、

そんな中、昨夜はまた師匠に呼びだされまして、『最後の頼みだ。そろそろ”本気”で人生を歩みなさい。』 とひとこと・・・・・

昨夜はいろいろ考えました。

師匠とは24歳からの付き合いです。今現在、男の子をひとり授かり振り返って考えた時に、24歳の自分が師匠と出会った時、その頃師匠からきいた話を何分の一か、走馬燈のようにぼんやりとですが思い出しました。

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