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2010-04
麗しの京都 ⑫ 〆はもちろん、大神神社(おおみわじんじゃ)
いよいよ最後の神社参り・・・・普通だったらゆっくりと歩き一日一社祈りあげたい所でしたが、時間的な余裕がなく京都から奈良まで駆け足で走り抜けました。まだまだ居たかったですよ、京都(笑)たくさんの人と喋ったり、ご飯にも行きたかったしご縁があった方々のことが知りたかった。。。。。
・・・しかし人の時間とは予め決まっています。寂しいものです。
最後に伺わせて頂いたのは、「大神神社」。すごく有名な神社でよくTVや雑誌にも紹介されております。次はいつこっち方面に行けるか分からない・・・・下手したら最初で最後になるかも知れない神社。オーバーな言い方かも知れませんが、自分はいつもこんな気持ちでお訪ねさせて頂いております。
麗しの京都 ⑫ 辿り着いたよ春日大社!
ついに京都の町ともお別れ・・・・いろいろありました~本当に内容の濃い10日間でしたがアッと言う間でした。京都を立つ最終日、実はひそかに管理人が目指していた場所、、、、、「春日大社」!!!! 全国にある春日神社の総本社、藤原氏の守護神である武甕槌命(たけみかずち)様と経津主命(ふつぬしのみこと)様、祖神である天児屋根命(あめのこやねのみこと)様と比売神(ひめがみ)様を祀られる由緒正しき神社です!!!葉室さんの本を読ませて頂き、「いつか、絶対に参拝させて頂きたいっ!!」 と心に秘めていた神社、、、、、もう感動!!(大泣)
京都の町を出て福岡に帰りがてら、なんとしても行こうと思ってた春日大社・・・・
兄貴が 「見送りがてら、車で案内しようか?」 と言ってくれた時、、、、もう喜びのあまりなんと言っていいのやら、ここまで甘えていいのか、、、いやいや、一生に一度(だと思う・・・)の機会、絶対に逃したくないと・・・・・思いっきり甘えさせて頂く事にしました!!!兄貴、本当にありがとう!!
麗しの京都 ⑪ 晴明神社(せいめいじんじゃ)っ!
- 2010-04-11 (日)
- 神社
実は京都ですごく楽しみにしてた神社の一つなんです・・・・・「晴明神社」!!
なんと行っても平安時代のヒーロー、安倍 晴明様を祀られる神社、一時期のミーハーな陰陽師ファンのお蔭でスポットライトを浴び、その人気は衰えるどころか若い人がなんと多いことか・・・・・
「一条戻り橋」、陰陽師の小説や漫画を読んで生きてる間に一度はくぐってみたいという管理人の欲求をいとも簡単に叶えてくれた兄貴にまずは心からのお礼と、いつもの神社参りとは一味違ったワクワク感を胸に、いざ晴明神社へ!!
陰陽師、、、、本来なら暦を作る役職にあたりまして今でいえば公務員みたいなものですね。今ではこれこそ魑魅魍魎さながら「陰陽師」と言われればイメージが先行してしまい(詳しい記事はこちら→「霊感商法について(霊能者から見た霊感商法)」)いろんな術が使える・陰陽師=スーパー霊能力者との認識ですが・・・・これは物語優先のミーハー野郎の夢物語なので皆さんは間違えない様にしてくださいね~・・・・最後はその計算力を評価され、税の取り立ての監査役になられた方です。・・・・そして管理人こそ、そのミーハー野郎の一人です!(爆)
麗しの京都 ⑩ これが真名井神社(まないじんじゃ)っ!!
山の麓にございまして、「籠神社の奥宮」 と呼ばれている真名井神社(まないじんじゃ)です!!!この社の奥ゆかしさと同時に力強さ。行かれた方は体で感じる事が出来ると思いますよ~さすが本家本元、外宮元宮の元伊勢神社です。ご祭神様はもちろん、「豊受の大神様」。その他に天御中主神・天照大神様。相殿には罔象女命、彦火火出見尊、神代五代の方々などそうそうたるメンバーです・・・さすが元伊勢。
麗しの京都 ⑨ 番外編 ブルームーンと金と人と。
ちょっと番外編。同時進行で綴らせて頂いています、「村雲式 京都編」。
ここに登場する、京都を至れり尽くせりで案内して満喫してくれた 「京都の兄貴」。この方のお蔭で京都の人や町が好きになりましたね、実を言うと(笑)それまで話に聞く 「京都の人」 は、『裏表が絶対にあるから気を付けろ!』 『お前、腹の中で絶対バカにされるから(笑)』 『相手が ”Yes” と言ったら ”No” だからな、間違うなよ』 などと、京都を知る福岡の友人に相当脅されてましたからね~(笑)
そんな兄貴と伊根へ一泊の温泉旅行。その日は月に二度、満月がやってくるという珍しい 「ブルームーン」 と呼ばれる日でした。温泉・お酒・おいしい食事に心が晴れ渡る風景・・・・・・最高でしたね~そしてその中でもたくさん色んな話が出来ました。
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