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霊能者が思う神様とは ②(神様との通信・神祭について)

  • 2008-04-14 (月) 18:53
  • 神様

「どうやって話すのか??」・・・・の質問からの続きです。

これすごく難しいのですが・・・・『文字を心で感じる』 との言葉が一番適切かと思います。

自分が直接、お会いさせて頂いた方は分かると思うのですが、
自分は筆を走らせながら時々、右手を上下左右に動かします。

これは何をしているのかと言うと・・・・・・一言でいうなら審神(さにわ)と呼ばれるもの。

本来、この筆書き(ふでがき:神様から言葉を頂く)と言うものは3人1組でないと成り立ちません。

① 質問する人
② それに答える為に通信をとる人
③ その通信がちゃんとした所から来てるか判断する人


ここで一番大切な人は、③の、「その通信がちゃんとした所から来てるか判断する人」 です。
そして③の人は 「②答える為に通信をとる人」 よりも霊能が高くないといけません。
その人自身の事を、『審神(さにわ)』(どの神様か判断する・できる人) と呼ぶこともあります。

しかし、日々相談者の方が見えられ隣に師匠を座らせ判断させる事は現実的に無理な話・・・・



なので管理人の場合、右手を動かし 「神様と手話」 をやりつつ、
心に浮かぶ言葉を重ね合わせ、一致した文字だけを自動書記で書いていきます。
要するに、「右手を審神の役」にしているのです。

これで前回の日記 「霊能者が思う神様とは①」 に書いていたような自分と師匠のやりとり
(いつの間にか他の方とすり替わる)のを防ぐ訳ですね。※すみません、、、すごく分かりにくいですよね(苦笑)

自分が始めて師匠と出会った時。この時の事は以前の日記(神の祈りと人の祈りと宗教。参照)
に少し書かせて頂いたのですが、

「おじさんの弟子にならんか。お前の後ろにも同じ役を持たれる神様がおる。」

「・・・はい。いいっスよ。」

たったこれだけのやり取りで自分でも訳の分からない世界に入り込んでしまった訳です(笑)、
この師匠がいう 『同じ役』 とは実は 「人を見る・相談にのる」 ことと違うことに自分自身、後から知りました。

一言でいうなら 「神祭をする」のが自分や師匠の神様達の役目。

「各地の神社参り」をし、

「神々様の本名を取り戻し」、(「お守り」の効果と使い方参照)※もしくは「千と千尋の神隠し」を見ること!(笑)

「祟り神として祭られている古代からの日本の神々様に力を取り戻して頂き、」

「この日本をもう一度、守って頂く事。」

これが本来の「祭り」の姿の一面でもあり、古神道の「神祭」でもあります。
※書き始めるときりがないのでこの辺りまでの説明にしておきますが

どうです?あまりにも現代社会とかけ離れて現実味のない世界でしょ?(笑)

これを真剣にやっている訳ですから(笑)これで精神異常者にならない方がおかしい!
※だから神様はこういった無神経の人間を選んだんだと思いますよ(笑)

管理人が師匠と出会いその情に触れ、神々様と出会い瞬間的に思いました。

「・・・なんか、自分の顔も見たことがないおじいちゃんと会った見たいだ・・・・」と。

今は人を見たり・相談にのることで神様へのお布施を頂き、そのお金で神様の指示に従い神社を巡り、
時に 「神祭」 を行い生活している毎日です。

多分、24歳以前(弟子入りしたのが24歳の時でしたから)の友達が見れば気が触れたと思うでしょうね~

自分でも逆の立場だったら・・・・・・・・・・付き合い辞めるかも。。。とりあえず携帯は着拒です(笑)
そういう意味ではいい友達が多いかも(?)知れません。

でも皆さんにも忘れないで欲しいことが一つあります。

今自分がやっている事は 『役目』 の一つ、自分が生まれる前からの神様との約束です。

そして・・・・・このブログを読んで頂いている方・読んでない方に至るまで、
先祖の先祖の先祖の先祖の・・・・・・ず~っと辿ればいつか、「神様」 に行き着く事になります。

そしてそこには、その方々から与えられた
「あなただけにしか出来ない、あなただけの役割」 というのが存在しています。

あんまり偉そうな事を言える柄ではありませんが、今の「日本」を見てください。

子供の頃、自分がニュースで見てた内容と全然違います。

当時、世を賑わせた・震え上がらせた猟奇事件が今では日常茶飯事。
昔、田んぼでとってたザリガニもヘビもほとんど見かける事もない。

どうです?これが皆さんの「大御先祖様」と言ってもいい神様方が必死で作り上げてきた「瑞穂の国」。
それを代々のご先祖様達が命賭けて守り続けてきた 「日ノ本の国」 の今の姿なんですよ・・・・・・

自分と全く同じ事をやってくれと言っている訳ではありません(笑) ・・・・皆、それぞれ役割が違いますから。

日々、「自分の幸せを求める事」 は万人の共通の想いであり、また「求める権利」もあります。

が。それも遠くは神々様が作ってくれた・今もなんとか守ってくれている
いつ壊れてもおかしくない 「土台」 の上に成り立っている事だけは忘れないで下さいね。

その「土台」の上で。

ただ、自分や家族の幸せだけを追求して一生を終えるか。

一生、見てみぬフリをして土に帰るのか。

世の中を嘆きつつ、せっせとお金を蓄えるのか。

「どうせ役目が分からないから」「何も変わらないから」と諦めるのか。

自分の幸せを追求しつつ、同時に役割を捜すのか。

分からないなりに役割を捜しつつ、分からないなりに手探りで少しづつでもやっていくのか。

・・・・・あ。神祭の話がいつもの如く、いつのまにか愚痴になってしまいました。

以上が神祭の説明でもあります。

まぁ日頃、めちゃくちゃな生活をしている管理人です。自分の「役目」も正直、あっているのか分かりませんが。

ただ、この自分で決めた「役割」を一生貫く覚悟を小さな尊厳として生きています。

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コメント:3

mufufu 08-04-15 (火) 12:06

あのー自分が生まれてきた意味とか役割を教えてもらってもいいのですか?
以前ある人に見てもらった時に「死ぬ時わかる」といわれたのでそれを知ってしまったらこの世の修行にならないのかなぁなんて・・・。お役目知りたいですねー。

管理人 08-04-16 (水) 4:00

mufufuさん
一番、いい方法は自分で「決める」ことでしょうね~
この一言に尽きます。また神様はほとんど教えてくれませんので
見て貰った方は極論にもなりましょうが、まぁ「前向きか・ひたむきか」の
違いだと思います。
「決める事」も「世の中の修行」の中に入ると思われても間違いではないと思います。

Ariel 12-04-25 (水) 9:00

はじめまして。
簡単な「祓い方」を知りたくて、探していたらこちらに辿りつきました♪

お師匠さんとの出会いが運命的ですね!!
私の使命も見える方に聞きたいです♪
私も相談にのるのが好きなんですが、好みと使命は合致するのでしょうか??


私も人の心を見れるのですが、見られた人はビックリしますね。
(当たり前ですね。)
勝手に心を見るのは失礼・・・お師匠さんの言葉ではっとしました・・・



神様に相談することもたくさんあるのですが、私はどちらかというと、キリスト教的な信仰を持っています。

神様っていろんな名称で呼ばれてますが、結局は同じ方なのだと思っています。

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