- 2019-12-19 (木) 15:48
- 教訓
『男の更年期とは』の記事より、はや11年以上・・・
先日、鑑定させて戴いた男性の方が
「ちなみに管理人にしても他人事ではありません。あるんですよ、早い人は30代の男性でも更年期が。
まぁ、これは28~33歳くらいに多いのですがこの話はまた今度。」
この ”また今度” を11年以上も覚えてくれていた方がいらっしゃいましたので、今日はこちらを記事にさせて戴きます(;´Д`)
さて。『男の更年期』でも書かせて頂きましたが、
人は変わります。良い方向にも悪い方向にも。その一面だけをとってあまり周りが騒ぎ立てると、本人も気にしてしまうでしょうし、その結果悪い方へと行けば皆が不幸になる。
を踏まえて頂いた上の話で、対して経験もない管理人が相談に乗らせて頂いた経験を元に話を致しますと、、、、
20代
30代
と、切れの良い所で男性は「変化を求める傾向」にあるようです。
別にこの研究もしてませんし、統計もとっておりませんので、軽く聞き流して貰う程度で結構です(´ー`)
毎年、正月の大晦日に来年一年の願望を想い浮かべるように、男は丁度、区切りの良い年齢から、
『一つの大台に乗った。新しく生まれ変わりたい』
と考えます。
特に20代から30代になる時には、同世代との差が目でみて分かる年頃ですしね、、、、40代以降になれば、
「なんだ。全然、関係ないやん・・・心配して損したわっ!」
って経験して気づく人も多いんですけどね。
これは本来女性にも言えることでしょうが、女性に比べると「結婚」「出産」などの人生儀礼が少なく、より社会的な視点・・・・いえば、仕事や社会的立場を基準にしてしまいやすい男性の方が、その傾向が強いようです。
・・・まぁ一昔前に比べると、バリバリ働いていらっしゃる女性も多いし、今は比較的同じような感じなのかな。。。。
その中で、若い男性の更年期の原因ナンバーワン!は、男性ホルモンの低下・・・はあまり考えられないんですが、
『ストレス』・・・・発生源は、『プレッシャー』が一番、相談に乗らせて頂いた時の要素が高かったです。
(男性ホルモンの低下はその弊害に近いかな?)
「自分はこのままでいいんだろうか?」
「もっと見合った環境があるんじゃないだろうか?」
「なんで自分はこんなにダメなんだろう・・・・」
攻撃性の高い人なら、人に当たってこのストレスは解消されやすそう(;´∀`)
反対に、根が真面目で優しくてすべての原因を自分に向けてしまう性質を持たれた方がなりやすい傾向でしたね・・・・・
で、そこから「鬱病」や「無気力症候群」へと繋がっていくパターン。
自分を自分で追い込んでいっちゃうパターン。
ちなみに、男性の更年期は
「40歳以降の~」
って付いちゃってますが、別に40歳より若くてもなり得ます。
・・・・男は割と繊細な生き物なので。えぇ、えぇ。
あわせて割と「現実重視方」が多いので、開き直りも苦手。
昔、師匠から連絡があって、
「うちのお客さんが大変悩んでる。お前さん、ちょっと手を貸せ。」
「・・・自分に出来ることなら(嫌な予感。。。)師匠に出来なくて、自分に出来ることってあるんですかねぇ・・・??」
「いいから、すぐに来い。事情は来てから説明するから。」
案の定、事情の説明なんて一切、ありません(-_-)
いきなりかき集めた10万近いお金を渡されて、
「今、おじさんにはこれまでしか出せないから、これで収まる範囲で遊んで来い。」
と。
さすがにそれは、地下鉄の乗り方もおぼつかない、地下鉄一本の中洲にも辿りつけそうにない師匠には出来ない荒技でして(苦笑)
本当に神様がそういったのか、単に師匠の思いつきだったのか(・・・多分、後者だろうと・・・)
自分も「こんな役なら喜んで!行って参りますっ!!」と、うつむき加減の青い顔した青年を連れて中洲へ息抜きに、、、、、、、、いや、治療を施しに。
「もう遅いんで、この子一晩、ウチに泊めますよ~」
と電話したのは夜中の1時過ぎてからでしたっけ。。。
中洲での支払いを硬貨あわせて払ったのは、あれが最初で最後でしたけど、あれから本当にその青年は周りが驚くほど健やかに?成長してくれてですね、、、、、
あの時の別れ際には握手を求められ、
「ありがとうございますっ!なんか大人になりましたっ!」
あ~懐かしい想い出・・・・
深夜に電話したにも関わらず、すぐに出た所をみると心配されて起きて待ってたんだろうなぁ~
見ず知らずの青年の為に、自分の財布をひっくり返して、さらに神棚にあげて貰ったお賽銭的な硬貨をかき集めてビニール袋に包むような人なんて、もうこの人生では逢わないだろうなぁ~・・・・・
と、話を戻すと。
やっぱり生きていく上では、
多少なりとも厚かましく。
堂々と生きよう。
今の若い子は、挑戦や勇気が少し足りない気がしてます。
自分みたいに失敗しかない人生は考えものですが、失敗しても良いのが若さの特権ですっ!(*´▽`*)
傷つかなくてよい方向にはすぐに同調するクセに、外的要因のストレスや環境にはすぐに殻に閉じこもる。
「それ、めちゃくちゃ良いアイディアやん!今度の会議で言ってみ、応援するからさ!」
「・・・いえ、皆さんに”迷惑”が掛かりますから・・・。」
「ふ~ん、ま。嫌ならいっか。」
その態度を治してくれん限りは、自分に迷惑が掛かりっぱなしなんですけどぉ~・・・・
・・・と内心、思いつつ。
多少は迷惑かけないと、迷惑かけてた自分にも気づかないんじゃないの??
なんか知らんけど、若者に嫌われたくないのか、それに輪を掛けて同調するフリをして「うん、うん。」と頷いているダメな大人も多い。
ま。状況によっては自分もダメな大人なんだけど。
あ。全然、話が戻ってない(苦笑)
20代、30代で更年期の疑いがある方は一度、中洲に行かれた方が良いのではないでしょうか・・・・??
は、冗談ですが自分がダメになる前に。
鬱や無気力を発症してしまう前に、何か思い切って明後日の方向へ一度は走ってみましょう!
・・・でも犯罪はダメですよ、犯罪は(-_-;)
次の記事は、
「神様からみた神社の奉賛会」
です(´ー`)
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コメント:1
- 日次月次 20-01-03 (金) 10:30
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「明後日に向かって走る」、いいですね!
子供ももうすぐ中学生なので
仕事で挫けても赤ちゃんの甘い吐息に癒されることはありませんが
こちらで癒していただきながら、
明日でも、その先の明後日にでも向かって走りますよー!