霊能者のつぶやきトップ > 神様 | 神社 > 青島神社、参拝日記!③

青島神社、参拝日記!③

つづき。

ベビーカーを引っぱりまわしながら、村雲家一同はついに禁断の 『日向神話館』 へ・・・・・・

って、別になんでもない資料館なんですけどね。とにかく、リアリティがあって好きなんですよ、ここの資料館は! 神様がみんな、『ロウ人形』 でできておりまして、その中にたったら本当に神様と一緒にいるような気分にさせてくれる・・・・・お時間がある方は、超おススメ。



入ったことがない方は、入場料もたいして高くないし一度はみる価値ありですよ~ ・・・・・神様の勉強もできるしね、神様の家系図を知って参拝した方が面白いかも(笑) 青島神社入口からすぐ左手にございます。

当日は残念ながら誰もいなかったので貸し切り状態(苦笑)まぁ、その分じっくりみれたから、ありがたいか。





きました、かの有名な三大神勅のひとつ、 『宝祚無窮(ほうそむきゅう)の神勅』 で、天照様が子どもである天之忍穂耳命さまに、「わたしの家系の神が葦原の国(日本)を治めれば、天孫(皇室)が続く限りこの国は栄えるでしょう。」 との名シーンを再現・・・・・・

でも笑えることに(・・・・いや、笑えないんですけど(汗))、息子である天之忍穂耳様にはお断りされるんですよね~

「自分が行くぐらいなら、自分の子ども(天照様の孫)であります、ニニギの神が適任かと・・・・・・。」

あらら、、、、天照様、みごとに断られております・・・・・・・でも、そこからニニギ様が見事にこの国を統治される 『天孫降臨』 につながり、今の日本が存在しております。素晴らしい!



そんな立派な統治者、「ニニギ様」 も結婚してすぐに子どもを宿した 「木花咲屋姫命様」(自分は木花咲”夜”姫様の漢字の方が好きなんですけどね~)に対して、

「おいっ、本当に俺の子か??」

と疑いをかけ、可哀想な木花さま、出産時に産屋に火をかけまして

「この子が無事に生まれたら、わたくしの身の潔白が証明されるはずっ!!」

と命がけで出産、それと同時に火に包まれてお亡くなりに・・・・。あ~あ、やっちゃいましたねニニギ様・・・・・・・





その時の、「ニニギ様、火の強さと女性の強さにビックリする」 の構図。

ってか、こっちはニニギ様のその発想にビビるんですけど。。。。まぁこれも作り話です。流しておいてくださいね(笑)

勝手な解釈ですが、、、、、、、

・お嫁さんに子ができたら、旦那さんは素直に喜びましょう
・女性は子どもを産むのは命がけ

なんてものを教えているのではないかと推測しております。記紀(古事記と日本書紀をあわせて”記紀”と呼びます)は、当時の大王や権力者をモデルにした神話(ただの作り話)と思われがちですが・・・・・・・

その中でも次の時代に残そうとの、『民族の智恵』 が含まれているのが、もうひとつの 「記紀の顔」 とも言えます。(イザナギ様、イザナミ様のシーンもそうですね)

話を戻すと・・・・・・

そこから、『海幸彦・山幸彦の物語』 ~ 『神武天皇の大和平定』 まで、トータルで12のシーンを30体のロウ人形が再現してくださっているので、これで「日向神話」の勉強は完璧です!神話の世界感を肌で感じとれ、あますことなく伝えてくれます!


せっかく写真もパシャパシャ撮ったので、勉強がてらもう少し神話を続けましょうか(笑)


つづく。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
ブログランキングに参加しております。
村雲の自己満足ではありますがモチベーション維持の原動力になってます。

人気ブログランキング 占い・鑑定へ 精神世界ランキング にほんブログ村 その他趣味ブログ 鑑定へ

コメント:1

千恵 15-09-14 (月) 16:46

(*⌒∇⌒*)/ わぁーい!!

こんなにも身近に神様を感じられる、素敵な記事に感謝ぁ~♪

村雲さんファミリーも神様ご一同様ですよ!!
ご親戚に、会いに行かれる感覚なんでしょうねッ(笑)

しっかし、青島神社って別天地ですね!
神々しい中にも、人間臭いドジッコ振りな神様は愛される存在ですね。

記事とフォトから、キラキラパワーをいただけて感謝です(^^)v
ありがとうございます。

次の記事も、楽しみにお待ちしております。

コメント
Remember personal info

霊能者のつぶやきトップ > 神様 | 神社 > 青島神社、参拝日記!③

サイト内検索
RSS

 RSSリーダーで購読する

霊能者のつぶやきモバイル
携帯からもご覧頂けます。
霊能者のつぶやきモバイルQRコード
Tool
フィードメーター - 福岡の霊感占い師のつぶやき|神様・守護霊様からの..

Meta
リンク
クリックで救える命がある。

このページのトップへ