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新しいお盆の過ごし方① 霊界へのいざない

先日の記事を読んで、コメントを下さった方々、また心配になってLINEやメッセージを下さった方々、ありがとうございました(;´∀`) 

コケやすい反面、立ち直りも早いのでもう大丈夫ですよ~ご心配をお掛けいたしました!

ってことで、今日は・・・

「新しいお盆の過ごし方」

と題しまして、神様ブログらしく(?)霊界の話を少し、、、、。
まぁ、お盆も近いし、、、、、、。

今も昔も、相談に来られる方のほとんどは”神様関係”ってより、”霊界関係”が主だったりします。



そりゃそうですよね~

「いつも神様に見守られて幸せです!最高の人生です!」

って方は、なかなか相談には参りません(´ー`)

同じ ”神様好き” として、心ゆくまで神様雑談や神様会議なんてものをやりたいのですが、まぁ、やはり鑑定の時に出てくる神様に関わる話とは、


「この神様から守られてますよぉ~」

「今、この神様があなたを守りたいって手を挙げてくれてますよ~神社に行かれてみては??」

程度の話なので、大抵は因縁や無縁仏を含めた霊障害。

そして、現実的な問題から・・・まぁ、その辺りの話が多いですね。

なので、なかなか「幽霊さん」の話は出来ません。

何故なら、それが相談内容から出てくる話なので、イチイチ記事にしたいからと言って許可がとれない、許可を貰う前に鑑定が終わってる・・・・ことが多いから(;´∀`)


しかし、ひょっとすると今までの経験上、皆さんの人生に深く、深く、より深く関わっているのは、、、、ひょっとすると、

「神界よりも霊界」

の方が多いのではないでしょうか?

お盆も近いし(笑)


ってことで、お盆にはまだ時間がありますので、「霊界へのいざない」と題しまして、今回から幽霊さんについて書いてみようかと思います!



で、さっそく話は変わりますが最近はネットをみれば「コロナ」や「レバノン」、なかなかカタカナの文字ばかり目に入っちゃいますが、、、、、

特に「レバノン」なんて、「どこの国?!」って調べる前に、動画の映像が先行してしまって、、、、、

本当に不幸な事故だと思います。

たった、あの一瞬で多くの命が奪われた訳です。。。。。


死んだら、人間である以上は日本人も外国の方も、おそらく「霊魂」と呼ばれる存在になるんでしょうね、、、、、、。文化の違いから、いく界やその界の性質は違っても、やっぱり「幽霊さん」と呼ばれる存在になるんでしょう。


あの事故みてたら、広島や長崎の原爆も同じですが・・・自分は気づかない内に、一瞬の内にあの世に行くより、まだ病気などであの世に行った方が幸せなんじゃないか・・・?

病気は病気で別の苦しみがあり、一概には申せませんが、あんな映像をみせられればやはり自分は一瞬で死ぬのは嫌だなぁ、、、と、思ってしまいます(-_-)


今までお逢いした幽霊さん達(相談者の方の因縁も含めて)、そりゃ大勢いらっしゃいました。

ただ道を歩いていただけなのに、何かのピントがあったのかサラリーマンの腕にぶら下がってこっちを見ていた生首。

師匠が「お前さんはイマイチ、あの世を信じてないなぁ~」とぼやいて、こちらに寄越した、今考えればクッソ性格の悪かった髪の長い女性の幽霊。

通れる道が通れなくなったと、律儀に一軒家のチャイムを鳴らしていた幽霊さん。

人の家に上がり込み、勝手に仏壇に入って供養を受けていた他人の幽霊さん。

どんな力を使ったのか分かりませんが、わざわざ陶器の人形を動かせてみせた幽霊さん。

こともあろうに5歳ぐらいの子に乗り移って思いを達成させてた幽霊さん。

毎晩、女性の寝床に押し入り上から被さって悦に浸ってた幽霊さん。

友人に「ご先祖様がこう望んでるよ~」と頼まれもしないのに軽く伝えてしまって、友人が何一つ実行しなかったんでその日の夜、枕元にずらりと、友人のご先祖様に並ばれて恨み言を言われたり(汗)

自分と師匠の修行の途中に勝手に入り込んできて、相手にして欲しくて、ただただ全力で邪魔してきた幽霊さん。


そうかと思えば・・・・・


カイロを渡したら、涙流して喜んでいた幽霊さん。

心から祈らせて貰ったら、「お前には自分のような人生は送って欲しくない」と反対に情をかけてくれた幽霊さん。

山の中の納骨堂にロウソクいっぱい立てて祈ったら、これが世にいう天国かと、涙を流して喜んでくださったご先祖様方々。

去りがけに、自分の体の悪い部分を教えて下さったもと医者の幽霊さん。

「生前、命を助けてもらったお礼に今はその子孫を守らせて貰っている」と言い切った、めちゃくちゃカッコいい武士の幽霊さん。

2人とも流産で流れちゃったけど、お腹に宿してくれたことを感謝してお母さんを守っていた水子さん達。






・・・まぁ、本当に数えたらキリがないのですが。

もともと自分は、小さな頃から霊能者とか、俗にいう「視える・感じる子ども」ではなく、怖いものは怖い。。。。でも見たい。。。。あ、やっぱり怖いから見たくない。。。。。

典型的な「怖がりの見たがり屋」でした(;´∀`) 

今も若干、そうですけど。

師匠に弟子入りさせてもらい、霊能者になった時は最高に有頂天でしたが、、、それでも、「やっぱ、霊能者って幽霊みなくちゃいけないんですかね・・・?」なんてアホな質問してた若者でした。


慣れもあって、40代半ば、青年とは呼べず、昔想像していた壮年にもなれず、頭と心は未熟なまま現在では愚痴っぽい中年まっしぐらですが(笑)


それでも、今こうして一人一人の幽霊さんを思い出してみても、

「あ~本当はこう生きたかったんだろうなぁ~」
「人間にはもちろん、幽霊さんだって魔がさすって事もあるんだろうなぁ~」
「しかし、どんな人生送ったら、あんな恨めしい幽霊になるんだ?!」

その当時はだいたい一生懸命すぎて考えもしなかったことが、歳を追うごとに時々、フト思い出しては深読みしたり、今回のように記事にしようと考えた時に改めてとらえ方が変わっていたり・・・・・と。


まぁ、自分も歳をとってきた証拠ですし、家庭もできて仕事ではイジメられて(笑)いろいろと中身も変わってきたんでしょうね(´ー`)


つづき。





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