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天神地神頂神書 一ノ巻

  • 2020-06-10 (水) 16:41
  • 神様

これは、今から21年前に執ったご縁ある神々様からの筆書きです。

師に憧れ弟子入りさせて頂いた年(1999年)。

それは管理人が、まだまだ24歳の粗削りで身分不相応な野心とめっちゃ繊細で自分勝手に傷つきやすかった時代。そして、地球とか、日本とか、周りの相談者とかにまったく興味がなかった時代。

同時に、神様とのご縁を頂き、それだけで胸がいっぱいになっていた時代でもありました。

そんな時、妙にピントがあっていつもは和紙に書いてる神々様の言葉も、「今日は正式な神様がお降りになる日だから、粗相がないように一生の宝と、指針になる言葉を頂くから無地の冊子を10冊ほど買って持って来なさい」と言われ、夜中の筆書きで頂いた神様からのお言葉です。

 

なかなか全部は公開出来ないと思いますが(内容・量的に(汗))始めはニニギ様。この後に、事解男様、天神様、高祖様、天照様、月読様、事代主様と続き全五巻を頂いております。それから、「拍来飛書 八大龍王神書」と呼ばれる、八大龍王様から頂いたものが一巻。名前は明かせない神様から頂いた「律身布書」と最後に署名されたものが一巻あります。



そろそろ世の流れも、個人的な感覚の中でも公開の時期と思いますので、お時間が許す限り、どうぞ読んで頂き、「神様ってそういう想いがあるんだね」「へ~村雲の頭はここが出発点なのかぁ~」等、それぞれの胸に何か一つでも言葉が響けばありがたいと考えてます(´▽`*)


(ブログ公開は許可が出たもののみとなります)


1999年、これより先との二極三業と申す。これ二極すなはち光闇、古より分けたる人の罪の祓ひ、この年よりもちて心よりの祓ひたまわぬ事と申しておく。おもいはせばまた人の世、己溺れし者々、また根に生えし因の基となす二極つり合いとりかね、これよりの身を持ちて己背負い、人背負い世を背負いてつぐなう。万世の二極により心穢れ祓いし己の心見つけるまで大・中・小と申しても、個・人・世と申してもその中に傷つき恐れ真と申すものなく真の目的見失い世にさまよいてその真求めしもの。三業と申したり。

まずその一業、己の智恵、己の源とさっかくし神の心失いその心、地の底より湧き出す妄気に包まれし己の姿。天鏡に己の姿見れば、そこより写りし己 地獄の人の顔。それ持ちて臭気の泉、毎日毎日己の社会で働き食い黙しても、それは業の渦しか見えぬ。周り全て見ればそこ全て羅鬼の住処、親・子・友・夫・妻、全てのもの心から信ずる事できずまさに地獄と申してもよかろうか。全てにおいての、後の己見る事も出来ず、子に想いたくす事もできず何の為に生きてきたのか分からず。

二の業、己の欲。人の言葉で文明文化ときれい言葉により神の住家破壊し、己の中より自然に神、遠ざける事。世の為人の為と申しても、神与えし生命の源、人のみに与えはせず。欲を満たすため己しか見えず、空気汚し生物の命無用に断ち、地を汚し全てはこれより先の為とうそぶく。真の神の怒り知らず真の神の想い気づかず。

三の業、神々の光己でさえぎりまた、己が神と勘違いし全ては人の力で動くと見てば真、あわれなり。人、己の中に埋もれし鏡に魂響くものは何かの。今の人々己しか映っておらぬ。鏡ヒビ入れられ、魂死にかけると叫ぶは神の名。人全て神の名もち神の命により万物生まれしも、己一人幸せになりし資格有りと勘違いし心のまま人を傷つけ、神を傷つける事。

今の世の人々、この二極三業持ちての。未来ある二十一世紀と申し、世を謳歌し、この二極三業に気づかず歩む者。それに気づきし真、少数の者々、歩んでいく事になろうがの。神より与えられし物、忘れしという事はの。己殺し親殺し兄弟殺し子殺し友殺す事とは全く分かっておらぬ。自然、おのれら生かせてくれてる大なる母殺しての。気づきはじめてあわてて看病しても、これ取り戻すに千年はかかるしの。自然壊れれば代わりとして科学と申し、全ては自然よりと気づかず資源堀りあさり他国より奪い合い、殺し合うしかなかろう。資源貧しくなればまた精神また貧しく、人信じる事できず傷つけ合う。おのれら全人類の母、おのれらの手で殺傷するのにこのままいけば三〇〇もかかるまい。我ら神々約束した四〇〇年もの、三〇〇年過ぎし残る一〇〇年は今でも人の世に見た事もなき生き地獄と申せばよいかの。世を一つに集めし道具、金の価値、真に今の世まで続きしがの、この道具これも両刃での。これ持つ事できる者、また己を神と錯覚し、神の名求めて卑人競い合う姿、神々も知らず事と思うがの。資源資源と申して人競い国競いし事じゃがの。おのれらが欲する資源、それは目を向ければそれつかむ事でき眺める事でき香る事でき育む事できるもの忘れるでない。おのれらが欲する平和願う心、心の底より安らげる心、生まれる前より己の心にあるを忘れる事なかれ。 ニニギ

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コメント:8

金シャチ 20-06-10 (水) 21:46

こんばんは!

恐れ入りますが 『天神地神頂神書 一ノ巻』この読み方を
教えて頂けますか?

『いちのまき』は、読めます。

てんじんちしん? このタイトルが読めない事が気になって
仕方ありません・・・
(面倒くさいやつで申し訳ございません)
よろしくお願いいたします。

kamidanaya3 20-06-11 (木) 15:16

貴重なお言葉の公開 ありがとうございます。
やはりいいですね、お筆書。
読ませていただくだけで緊張しますが、
この畏怖の念 大切に思います。

えど 20-06-12 (金) 14:34

”おのれらが欲する平和願う心、心の底より安らげる心、生まれる前より己の心にあるを忘れる事なかれ。” 
おっしゃる通りと存じます。孤独でないことに気づかせていただき感謝いたします。

管理人 20-06-17 (水) 4:45

金シャチさん
ビックリするでしょ、、、、自分も師も、平仮名で読んだことがない。ってか、気にしたこともなかった!(爆)改めて読んでみれば、「てんじんちじんちょうしんしょ」で良いんじゃないかと(´▽`*)

kamidanaya3さん
いろいろ公開したいのですが、今は(ってかいつも??)打ち込むモチベーションがないんですよね、、、、長い(-_-;)

えどさん
えどさん、お元気されてますか(´ー`) いつもこの言葉を胸に生きてます。そしてこの20年近く、神様の言葉で裏切られたことはないと言い切れます(´▽`*)

金シャチ 20-06-17 (水) 22:47

こんばんは!

ありがとうございました。

スッキリしました。

ゆっくり 読ませていただきます。
でも、住吉様の事も 気になる~ (笑)

管理人 20-06-23 (火) 10:23

金シャチさん
すっきりしました?(´ー`) じゃ、訳さなくても大丈夫ですね~皆さん、捉え方もたくさんあって良いとも思いますし。良かった、仕事がひとつ減って(笑)

金シャチ 20-06-23 (火) 13:58

管理人さんへ

私が スッキリしたのは お筆書きの タイトル(読み方)についてのみです。

訳されるのを、お待ちしておりますが・・・

seco 20-07-05 (日) 7:17

お言葉ありがとうございます。1999より心よりの払い、たまわぬこと、という意味、教えていただきたいのですが。災害が増えたこととリンクしますか?

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