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「令和」に思う事。

新年号が発表される時、一同、仕事そっちのけ(笑)

テレビの前で静粛に、厳粛に、時々チャチャを入れながら固唾を飲んで見守りました(*´▽`*)

なんとなく、「令」が弱い気もするんですがこれも慣れなんでしょうね~来年の今頃はひょっとして、

「すっげー良い元号やんっ!」

って言ってるかも(´ー`) 今回は『平成』と違って今上天皇が崩御されていない!・・・平成は、崩御されて次の日から年号が変わりましたが、今回は生まれて初?の和やかムードでしたよね~それを含めても、さすが今上天皇と思わざるを得ません。



令和が馴染めない中、今、思うことは「平成ありがとう」って感じですかね。

昭和が終わった日、中1だった自分は中3だった姉と2人で、大きく開けた窓の向こうの夜空に向かって、

「昭和、ありがと~~~!!!!!」

なんて訳もわからず、半分ふざけながら大声出してたんですが。


えぇ、えぇ、完全におふざけです。

単なるガキの悪のりです(-_-)

悪のりですが、中学生にさえ、そうさせ得るだけの「パワー」があったんですよね~時代のパワー。書いてても意味が分かりませんが、あの時の光景だけは嫌に残っております。

平成に入ってからは、社会情勢も経済もガラリと変わり、肩に背負っていた携帯電話も今では小学生から持っている小型コンピューターに代わってしまい(´・ω・`)

あーだ、こーだ、と色気づいた年頃から人との関わりに真剣さを帯びつつ、社会人になって理不尽さと金欲の中で心にいろんな色を付け、失敗と成功のなかで人の心の温かさを知り、神様と出逢い・・・・・そんな平成という時代でした。


4月1日に新元号が発表され、5月1日の施行されるこの猶予ある一ヵ月間。

なんだか、勝手にですが

「心の準備だけはきちんとしておくように。」

と良くも悪くも先生から宿題の範囲を通達された生徒のように、神様からそう言われているような気がしております。何度も言いますが、慣例は今上天皇がご崩御された次の日からですからね~

あの、「自粛ムードいっぱい」の中で本来は粛々と浸透されていくものなんです。


「未来は創るものである。」


年号もそうだろうけど、そこに生きる自分たちの人生も同じでしょう(´ー`)

次の天皇陛下が何年生きるか分かりませんが、

自分たちのこの世の卒業は、令和なのか、はたまた新しい新新年号の時代なのかは分かりませんが。

まー毎回、似たような事書いてますが、ひとつは「後悔したくない」。もうひとつは「地味でもやり通して胸をはれる人生」が自分の願いです。


「後悔したくない」に関しては、実のところあって無いようなものですね(苦笑)

だって生きている限り、自分の心が前を向いている限り、失敗があってもその先に成功があれば、、、、後付けレシピでなんとでも言えます。「これがあったからこそ!今があるんだ!」・・・・・なんてね(笑)

「あぁ~ダメだったぁあああ~やっぱりあの時、こうしてれば・・・・」

「大丈夫だよ、村雲クン!あの時ああだったから、今、こうなるのさ!」

なんて慰められたら、単純なので、

「・・・うん!そうだよねっ!!!」

なんて3分で片付きそう(爆)


真剣に考える場所は次の「地味でもやり通して胸をはれる人生」これがなかなかねぇ~・・・・

基準はもろに自分自身。自分自身だけど、深く関わって下さった方や、今でも関わり続けてくれている方々も多い。自分に嘘がつきにくい(;´Д`)

誤魔化しがいくらでもできるから、誤魔化せない。


そして、「どの方向に向かって」「どんな方法でやり通すのか」

これも大人になったから考えなくちゃいけない。

命がけで継いでくれた方がいたから、自分も命がけで継がないといけないんだろうし・・・

子どもが出来てからは余計に「こんな背中は見せたくないなぁ~」なんて考えるようにもなった。

令和元年は、男盛りの40代な訳ですよ、、、、、とほほ・・・・・

令和まであと2週間ぐらい。

令和から決めている事があります!

それは、令和を意識しないことっ!!(笑)

昔から良く言われておりました。

「あのね、元旦や誕生日などに自分自身に決まり事を作らないことだよ。」

「えっ?なんでですか??せっかくのチャンスでしょ・・?!」

「お前さんはそうやって、今まで守った約束事は一つでも覚えているか?」

「・・・・むむむむむ・・・・・御意。」


いや、冗談はこれぐらいにして。

マジで考えていることは御朱印で間違って「平成」って書かない事ぐらいですかね(苦笑)

《原文》※約物は後世に調整された形。※太字は新元号に採用された字。

于時、初春月、氣淑風、梅披鏡前之粉、蘭薫珮後之香。





《書き下し文》※ここでの読みは文語とする。

時に、初春の月(れいげつ)にして、気淑く風(かぜよくやはら)ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す。




《現代日本語訳の一例》※太字は新元号に直接関わる語。

時は初春の令(よ)い月(※この場合『令』は“物事のつやがあるように美しい”の意)であり、空気は美しく、風は和(なご)やかで、梅は鏡の前の美人が白粉で装うように花咲き、蘭は身を飾る衣に纏う香のように薫らせる。



ひとつ裏話があって、『令』の漢字は「年令」や「命令」に使われる「令」、楷書で書くと下の棒は長く伸びず、本来は「今」に似た文字にななめの、チョン!って書いて終わるんですよね?

どこの流派だったかな?あの令和という額の文字を書いた人はギリギリまで迷ったらしいのですが、パソコンで「れい」を漢字変換したら「今」の様な文字が出ず、最後の棒は下に長い字しか出なかったので、迷った挙句に現在の「令」になったそうです。

※ですので、漢字を書く時は「今」の字の下に、「チョン」の短い斜め棒でも構わないそうです

時代は確実に反映されてますよね~(´ー`)








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