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村雲式、心理テスト!

「あと少しの気づきとやさしさ。」  なんか面白いコメントがたくさん入ってる!(笑)思わずびっくりです・・・・・・皆、真剣に読んで考えてくれたんですね・・・・・・・・おかしいなぁ~自分は結構、涙ちょちょ切れたんですけどね、、、、まぁ同じ文章を読んでもご意見は 『その方の人生』 を通しての意見。良いも悪いもございません。せっかく精神世界のブログなんで、ほんのちょっぴり考えて欲しいことはありますけどね(笑)以下は少し、自分が記事をイジッてみた内容です~お手すきの方はもう一度、目を通されてください。最後は無理やり、村雲式心理テストにしてみました!!(笑)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

買い物から帰宅すると、夫は仕事の残りの書類をととのえていた。
わたしは彼の手をにぎり「話があるんです」と切り出した。
夫は何も言わず席についた。その目は苦痛に満ちていた。

ふと、わたしはどう切り出したらいいのか分からなくなった。
でも言わなければならない。「離婚したいんだ」と。
わたしは冷静に、その言葉を口にした。
夫は大したリアクションも見せず、ただ静かに聞き返した。「どうしてなんだ?」



その問いに敢えて答えないでいたら、夫はとうとう怒りをあらわにした。
彼は万年筆を投げ散らかし叫んだ。「お前なんか、女じゃない!!」

その夜、その口論のあと
わたし達はとうとう一言も言葉を交わさなかった。
夫のすすり泣く声がかすかに聞こえた。
わかっている。どうしてわたし達がこうなってしまったのか、夫はその理由を知りたがっているのだ。
でもわたしは、彼を納得させられるような説明をとうてい与えられるはずはなかった。
それもそのはず。わたしは「ジョン」という他の男性を愛してしまったのだ。
夫のことは、、、もう愛していなかった。
ただ哀れんでいただけだったのだ!

深い罪悪難に苛まれながら、わたしは離婚の「承諾書」を書き上げた。
その中には、家は夫に譲ること、車も夫に譲ること、わたしの会社の30%の株も譲渡することを記した。
彼はそれをチラと見ただけで、ビリビリと破り捨てた。
わたしがこの10年という月日を共に過ごした、この男は
わたしにとってもはや「見知らぬだれか」に成り下がっていた。
彼が今までわたしのために浪費した、時間、労力、エネルギーに対しては、、、本当に申し訳ないと思っている。
でも
自分が「ジョン」を愛しているという気持ちに、これ以上目を背けることは出来なかった。

承諾書を破り捨てたあと、夫はとうとう大声をあげて泣き始めた。
ヘンな言い方だが、わたしはその彼の泣く姿を見て少しホッとしたのだ。
これで離婚は確定だ。
この数週間、呪いのように頭の中につきまとっていた「離婚」という二文字は、
これでとうとう現実化したのだ。

その翌日、わたしは仕事からかなり遅くに帰宅した。
家に戻ると、夫はテーブルに向かって何かを一生懸命に書いていた。
夕食はまだだったが食欲など到底なく、わたしはただベッドに崩れるように倒れ込み寝入ってしまった。
深夜に一度目が覚めたが、その時も夫はまだテーブルで何かを書いているようだった。
わたしはもはや大した興味もなく、ふたたび眠りについた。

朝になって、夫は私に「離婚の条件」とつきつけてきた。
彼は家も車も株も、何も欲しくないと言った。
でもその代わりに「1ヶ月間の準備期間」が欲しいと言ってきた。
そして彼の条件は、その1ヶ月のあいだ出来るだけ「今までどおり」の生活をすること。
その理由は明確だった。
わたし達の息子が、1ヶ月後にとても大切な試験を控えているため
できるだけ彼を動揺させたくないというのが、夫の言い分だった。

それに関しては、私は即座に納得した。
だが、それ以外にもうひとつ夫は条件をつけてきた。
「僕たちが結婚した日、僕があなたを抱き上げて寝室に入った日のことを思い出してほしい」と。
そして、これからの一ヶ月のあいだ、あの時と同じようにして
毎朝、私が仕事へ行くときに
私を腕に抱き上げて 寝室から玄関口まで運ばせてほしいと言うのだ。

私は「とうとうおかしくなったな・・・」と思った。
でもこれ以上夫といざこざを起こしたくなかった私は、黙って彼の条件を受け入れた。

私は「ジョン」にこのことを話した。
ジョンはお腹を抱えて笑い、「ばかじゃないのか」と言った。
今さら何をどうジタバタしたって離婚はまぬがれないのにと
ジョンは嘲るように笑った。

私が「離婚」を切り出して以来
わたし達夫婦はまったくスキンシップをとっていなかった。
なので
私を抱き上げて玄関口まで連れていってくれた1日目
わたし達は二人ともなんともヘンな感じで、ぎこちなかった。

それでもそんなわたし達の後ろを、息子はそれは嬉しそうに手をパチパチ叩いてついてきた。
「ダディーがマミーを抱っこして『いってらっしゃい』するよ!」
その言葉を聞くなり、私の胸はきりきりと痛んだ。
寝室からリビングへ、そして玄関口へと
彼は私を腕に抱いたまま10メートルは歩いただろうか。
夫は目を閉じたまま、そっと「どうかあの子には離婚のことは言わないで」と耳元でささやいた。
私は黙ってうなずいた。でもなぜか、そうしながら
心はひどく動揺していた。

私をドアの外に静かにおろすと、彼はそのままいつものバス停へ向かって歩いていった。
わたしもいつもどおり車に乗り込み仕事へ向かった。

2日目の朝
初日よりは少しは慣れた感があった。
抱き上げられながら、夫はわたしを彼の胸に自然とひきよせた。
私はふと、彼のシャツから薫るほのかな香りに気づいた。
そして思った。
こうして彼をこんな近くできちんと見たのは、最後いつだっただろうかと。。。

夫がもはや若かりし頃の夫ではないことに、私は今さらながら驚愕していた。
その顔には細かなシワが刻まれ
髪の毛には、なんと白いものが入り交じっている!
結婚してからの年数が、これだけの変化を彼に。。。
その一瞬、私は自問した。「わたしは彼に何てことをしてしまったのだろう」と。

4日目の朝
彼から抱き上げられたとき、ふと
かつてわたし達の間にあった、あの愛情に満ちた「つながり感」が戻ってくるのを感じた。
この人は
この男性は
私に10年という年月を捧げてくれた人だった。

5日目、そして6日目の朝
その感覚はさらに強くなった。
このことを、私は「ジョン」には言わなかった。

日にちが経つにつれ
彼から抱き上げることが日に日にラクになってゆくのを感じた。
なにせ毎朝していることなので、彼の腕の筋力もそりゃ強くなるだろうと
私は単純にそう考えていた。

ある朝、夫はその日着てゆくスーツを選んでいた。
鏡のまえで何着も何着も試着して
それでも体にピッタリくる一着が、なかなか見つからないようだった。
そして彼は「はあ〜っ」とため息をついた。
「どれもこれも、何だか大きくなっちゃって。。。」

その言葉を耳にして、私はてハッ!とした。夫はいつの間にやせ細っていたのだ!
私を抱き上げやすくなったのは、彼の腕力がついたからではなく
彼が今まで以上に軽くなっていたからだったのだ!

愕然とした。
それほどまで、やせ細ってしまうまで
彼は痛みと苦痛を胸のなかに。。。

私は思わず手を伸ばして、夫の髪に触れていた。

そこに息子がやってきた。
「ダディー、マミーを抱っこして『いってらっしゃい』する時間だよ!」

息子には、父親が母親を毎朝抱き上げるこの光景を目にすることが
すでに大切な日常の一場面となっているようだった。

夫は、そんな息子にむかって「おいで」と優しく手招きしたかと思うと
彼を力いっぱいぎゅっと抱きしめた。
私は思わず目をそらした。
そうしないと、最後の最後で、気が変わってしまいそうだったからだ!

私はだまって、いつものように夫の腕に抱き上げられ
寝室から、リビング、そして玄関口へと
彼に運ばれた。
夫はただそっと、わたしの背に腕を回していた。
そんな彼を、気づいたら強くグッと抱きしめていた。
そうまるで、結婚したあの日の私のように。。。

彼の、それはそれは軽くなった体を全体で感じながら
私は例えようのない悲しみを覚えていた。

そして最後の朝、

夫に抱き上げられたとき
私は、一瞬たりとも目を開けることができなかった。
その日息子はすでに学校へ行ってしまっていた。

わたしは夫にしっかりと腕に抱かれ、そして言った。
「今まで気づかなかったわ。私たちの結婚生活に、こうしてお互いのぬくもりを感じる時間がどれほど欠けていたか・・・」

そして私はいつもどおり仕事へ向かった。
何かにせき立てられるように、とにかくここで、最後の最後で
自分の決心が揺らいでしまうのが怖くて
それを振り切るかのように、車を停めると鍵もかけずに飛び出し
オフィスのある上の階まで駆け上がっていった。
気が変わってしまう前に、オフィスへ行かなければ。早く「ジョン」のもとへ!

ドアを開けるとそこに「ジョン」がいた。
彼を見た瞬間、
わたしは思わず口にしていた。

「ジョン、ごめんなさい。 私は離婚はできないわ。」

「ジョン」は「はあ?」という目でわたしを見つめ
そして額に手をあてた。「君、熱でもあるのかい?」

私はジョンの手を額からはずし、再度言った。
「ごめんなさい、ジョン。私は離婚はできないんです。」

「夫との結婚生活が『退屈』に感じられたのは、彼を愛していなかったからではなく
私が毎日の小さな幸せを、他愛のない、だけどかけがえのない小さな日常を
大切にしてこなかったからなんです。
今頃になって気づきました。あの日、あの結婚した日
私が彼の腕に抱かれて家の中へ初めての一歩を踏み入れたあの日のように
わたしは死が二人を分つまで、彼にしっかり腕に抱かれているべきだったんです!」

「ジョン」はようやく事の次第を理解したようだった。
そして私になにか一言、言いたげな顔を向け、扉をバタン!と閉め
黙って飛び出して行った。

私はそのまま黙って階下に降りた。
見ると、花屋が目にとまった。
私はそこで、夫のためのブーケをアレンジしてもらった。
店員が「カードには何とお書きになりますか?」と聞いてきた。
私はふと微笑んで、言った。
「そうですね、こう書いてください。」

『毎朝あなたの腕に抱かれて見送ります。死が二人を分つ、その日まで...』

その日の夕方、私は
夫への花束を抱え、顔に笑顔をたたえて
家についた。

はやる気持ちで階段を駆け上がる!
早く早く!夫のもとへ!


出迎えてくれた夫は

ベッドで冷たくなっていた。。。。

何も知らなかった。
私は、何も知らなかったのだ。

夫が「ガン」であったことさえも。

ジョンとの情事にうつつをぬかしていた私は、
夫が
この数ヶ月必死で病魔と戦っていたことに
気付きさえしなかったのだ!

夫は分かっていたのだ。自分がもうじき死ぬことを。
彼が出してきた「離婚の条件」は
私を責めるものではなく、私を救うためのものだったのだ!
自分亡き後、最愛の息子から
わたしが責められることがないように。

毎朝優しく見送るお父さんに抱き上げられるお母さん。
そう、そういう私を毎朝見ていた息子にとって
わたしはまぎれもなく
「お父さんに離婚をつきつけたお母さん」ではなく
「お父さんを最後まで愛したお母さん」となったのだ!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以上。 お父さんとお母さんを逆にしてみました(笑)

どうですか??少しは話の内容的な印象が変わりました?

(話の印象が変わったという人)
同性に対して強い同属嫌悪の拒否感。自分の経験を重ね合わせ過ぎて物事を判断する可能性と、また異性に対しては、なんらかの強いトラウマの持ち主の可能性があります。あなたは同じ行為をしても男か女かで区別する習性が身についている人やも知れません。ちょっぴり気をつけましょう!

(話の印象が変わらなかった人)
なかなか客観的でGOOD!・・・・・ですが、若干物事を「善悪」だけで捉える傾向にあるようです。

(再度、感動して涙が出た人)
情が深い方です。一番立場の弱い人間の身になって物事が考えられる特性をもってます。善悪の判断なしで、いろんな経験を自分のプラスに変えれる人かも知れません。が、他人同士の仲裁には向かずゴタゴタからは身をひいて黙り込む可能性があります。(←管理人はここ(笑))

(”ふ~ん”って感じの人)
自分の損得以外はあまり興味を示さない、なかなか成長しにくい人です。せっかくだから、何事もプラスに変えましょうよ!それが実は 「自分のため」=「人のため」 だったりするんですよね~(笑)



・・・まぁ上記の村雲式心理テストはすべて今、思いついたものなのでお気になさらずに!(爆)

事実は小説よりも奇なり。この物語が嘘か本当かは分かりませんが、管理人にとってはこの手の話は日常茶飯事。いや・・・・現実はこんなに綺麗にまとまらず、もっとドロドロとしてて全然美しくなく、本気でシャレにならないことの方が多いです。それに慣れすぎちゃったのかなぁ~・・・・・

もともと自分の仕事は先入観や感情抜きで最初の情報を仕入れないといけないので、、、、、それと自分の性格上、「過去の善悪」より「それぞれの未来への成長」に興味があったりします。自分がうるうるときたのは・・・・・・う~ん、、、、正直、癌だった方への同情だけですね。最後の「改心の一言」を聞きたかっただろう、聞かせてやれればどんなに安心してあの世に逝けただろう、との想いだけです。

まぁ確かに、良いか悪いかで判断したら・・・・・・・「家族を捨てよう」とした人が悪いのは悪いですよ(汗)でもですね、、、、正直、離婚にどちらが良い・悪いもないと思ってます。これを村雲個人で勝手に判断してたら人の離婚話なんか聞いていられませんしね・・・・・・

離婚してすぐに再婚する人はどんなにご自身を正当化しても大抵、浮気か不倫していた可能性が高かったです、自分の経験上。(もちろん、皆が皆じゃないですからねっ!!!)自分がジェーンなら、「本気で自分をこれから先も愛してくれるのなら、家族ときっぱり縁切ってからじゃないと自分には触らせません~!」 って言っちゃうかも(笑)、、、、それがせめてもの 『自分の人生や自分自身』 を守る防衛手段です。

それを、”待ってました!” かのように次に一緒になっても・・・・・もともとそういう二人なので次もたいした家庭は築けませんよ、何かに気づかない限り。成長がない限り。また残された方も、家族を捨てた人間をいくら恨んでも、巻き込まれて自分も不幸になるのがオチですから・・・・・・・・・・・まぁ、この話の場合少なくても、他に恋人をつくって家族を捨てようとした人が 「十字架を背負うチャンス」 に気づいただけでも良かったんじゃないですかね?(間違いにいろいろ種類があっても、そもそも”間違わない人間”なんてこの世にいないんですから) チャンスを貰ったことでここの家の子も立派に育つ可能性があるかも知れない・・・・・それだけでも想像したら、万々歳です。子供に罪はない。

すみません、心理テストも適当に書いちゃいましたけど。皆さんのコメントを読ませて貰って個人の意見としては 「怒るも良し、泣くもよし」。 とにかく、せっかくの話なので心を頑なにせず感受性だけは強くもっておいて欲しいなぁ~と感じました。(誰が良い・悪いじゃなくて、自分が成長できるチャンスですからね) ただの話なので、何事もご自分のプラスになれば、、、、そして、そのプラスが世の中の為になればと思ってます!

・・・・・うん、全然まとまってないや。

すみません、本当は 「神様に対する良い質問と悪い質問ってあるんですか?」 の記事を書こうと思ってたのですが、みんなのコメントを読んでつい(苦笑) もちろん、今回の記事についての反論もばっちり聞いてみたい!!いろんな人の考え方を学ばせていただきたいです。「神様に対する良い質問と悪い質問ってあるんですか?」 は明日の記事にさせて頂きます!

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コメント:30

南川 13-01-11 (金) 5:41

男・主人公バージョン→なんじゃーー!?この自分に酔ってる文章は。美談みたいにまとめるなーー!

女・主人公バージョン→変な女、、、この女性、旦那の事を最初から愛して無かったんじゃないのかなあ??しかもジョンへのふっ切りも早すぎ!軽薄すぎて共感できん。

という訳で主人公が大切な事に気付けたのなら良いのでしょうが、周りにとっても試練ですよね~。

息子は、実は両親の冷えた関係にうすうす気付いていて、あるべき両親でいて欲しい。という願いから両親の演技にわざと喜んでるフリをしていた。。。ように読めて仕方なかったです。

石田 13-01-11 (金) 7:31

●男主人公感想→……大切なものは無くしてからでは遅いんだね……(しみじみ)

●女主人公感想→あれ?旦那さんやせ細ってるのに、日に日に奥さんを軽々と運んだら変じゃない?(突っ込み)

でした。私は人の失敗や矛盾点を見逃せず指摘したがる「重箱の隅をつつく」タイプかもしれません(笑)文章が少しでも違和感があると感動が薄れてしまう。「細かい事は気にしない」と相手を許す気持ちが足りないのかも……。

ミッフィー 13-01-11 (金) 8:05

おはようございます。
どちらの物語でも、この旦那様は奥さんをずっと抱きしめなかったのでしょうか。女性は愛されていると感じなければ愛せないんですよ。これは見返りを求めている訳ではなくて、そういう生き物なんです。私は両方の文章を読んで、感動しないけど怒りもせず、「ふ~ん。」でもありませんでした。「うんうん、そう言う事ってよくある話だよね。」でした。
ちなみに主人は我が家が建って初めて入る時に私をお姫様抱っこして入りました。のろけです。

ききょう 13-01-11 (金) 8:52

おはようございます。

いろんなことを思い泣きました。今過ごした時間はもう戻らない。
気持ちを落ち着かせて今日も元気に過ごします。

「走る女」(妹) 13-01-11 (金) 8:53

また、面白いことやってんね。
もう、私は”きこり”でだいぶツボに入ってたまらんわぁ。。
私は「気づき」には喪失をオススメします。
アタリマエは空気みたいなものだからさ。
アタリマエの日常もね。
失って、アタリマエじゃなかったんだ…。と気づくと思うよ。
失う前に気づけたらいいけど、そしたら、失敗も闇も絶望も喪失も必要なくなっちゃうよ。
そしたら、成功も光も希望も得ることもなくなっちゃうよ。
だってさ、ふたつでひとつだもん。

asatoyo 13-01-11 (金) 11:50

がんに冒された妻の方から書いてほしかったですね〜〜
スピンオフみたいな・・・

末期のがんと診断されながら浮気しているであろう夫に相談もできず、子どもの将来を託さなければならないそんな夫と話し合いもせずに死んで行く。。。


こういう話をきくと、結婚は経験しておかなければ
いかんのだろうとは思いますよ。
恐いなーーー

ききょう 13-01-11 (金) 13:18

こころを汲もうよ。
言葉の中になるこころを。
私も人ことをはかれるような立場じゃないけど、なんだか悲しくてたまらない。

ききょう 13-01-11 (金) 13:33

感じ方はそれぞれ違いがある。
いろいろな経験などがあっての事だから、生意気な事を書いてしまいすみませんでした。

管理人 13-01-11 (金) 13:43

南川さん
まぁですね(笑)試練といっても、限度もありますし・・・・どれもこれも「プラスに変えていく」、それが一番納得がいくかもです。0

石田さん
はははっ、それ読み返した時に自分も思ったんですが、、、、そこは目をつぶってくださいっ!(笑)

ミッフィーさん
いや、物語は自分が作った訳ではないので(苦笑)

ききょうさん
えぇーーーーーっ、どうしましたききょうさん?!なんか傷つけるようなこと自分が書いちゃいましたかね??(泣)

管理人 13-01-11 (金) 13:47

「走る女」(妹)さん
あの~多分だけど・・・・・・いや、間違いなく書き込む場所、間違ったでしょ?(笑)

asatoyoさん
それ自分も読みたい!!ちょっとasatoyoさん作ってくださいよ、そのストーリー!なんか、とてつもなくえぐくて暗い内容になっちゃいそうですが。。。

ききょうさん
なんかごめんなさい・・・・・

煌瀧 13-01-11 (金) 14:44

なんか、美談すぎると思ってたら、わかった。
離婚を決意するほどの夫婦関係になり、離婚の条件とは言え、抱き上げて云々なんて出来るのだろうか。気持ち的にも、離婚して一緒になろうと決めた相手がいるのだからなおさら。
子どものため仮面夫婦は出来ても、抱き上げるなんてね。てか、抱き上げられる(触れ合える)程度なら、うまく浮気してんじゃないかな。そういう人は。
と思うから感情移入出来ないんだ。

ミッフィー 13-01-11 (金) 14:55

確かにこの物語は村雲さんが作ったものでも経験した事でもないけれど、村雲さんなら毎日妻を抱きしめますか?そういう男の人なら女の人はついて行きますが。

kabosu 13-01-11 (金) 17:14

最後まで愛したお母さん・最後まで愛したお父さん・・。
そこに感動します。
出来れば死なない終わり方が良かったですが、、、。

ぱぱこ 13-01-11 (金) 17:27

性別逆転!(笑)
なるほど~多少はイメージが変わりますね。
このお話でどちらが悪いとか関心はありません
所詮離婚は両者の責任であり善悪を議論しても答えはでない・・
それより子供の心の傷が最小限になったこのお話は恵まれた結末であった。と感じます。
現実の離婚(子供の居る)はこんなにハッピーエンドではないですね・・・
これを読みながらイザナギ様とイザナミ様の夫婦喧嘩のお話を思い出したのは私だけ?(笑)

秘すれば鼻 13-01-11 (金) 17:53

おつかれさまです。
「 ジョン 」 は、犬の名前では?・・・という固定概念があり、最後まで離れませんでした(笑)すみません。

うめぼしのおにぎり 13-01-11 (金) 19:45

えー印象変わらない。。
私は情が深い方だと思うんだけどなー?
やっぱり一発殴るな(笑)
叱咤激励の意味でね!
死ぬまではどんなどんでん返しだって
できるんだから、
あんた酔ってる場合じゃないわよ!
長く助走をとった方が
より遠くへ跳べるってきいたわよー
どんだけ跳ぶつもりーって(笑)

海苔子 13-01-11 (金) 19:53

前回の記事も、今回の記事も読みました。
コメントも全て目を通しました。
記事についてもコメントについても感想はただ一言、

「むなしい」です。

何も心が動きませんでした。
ここのブログにお邪魔させてもらうようになって以来、
こんなにむなしい気持ちになったのは初めてです。
この自分の気持ちから何を得て何を学ぶのか、
わかるようになるまで結構な時間がかかりそうです…

ブーシュカ 13-01-11 (金) 20:46

村雲さん、今年もよろしくお願いします。

決断と覚悟の違いを、このブログの何処かで拝読した記憶があります。
「〜しよう、する」は決断で、それが習慣になって「身につく」のが覚悟というものだと頭に記憶しています。覚悟がそういうものとは全く思いもせず、目から鱗な気分でした。違っていたらすみません。

決断は自分はそれなりにいくつかできるようになり始めてる感覚がありますが、覚悟ができるほどの人間にはまだまだ遠く、色々、沢山揺れてばかりです。

人生万事塞翁が馬

新しき 年の初めの 初春の 今日降る雪の いやしけ吉事


求めよさらば与えられんではないですが、活きた知恵というのは、受動ではなかなか身につかないですね。今年の自分のテーマは家内安全です。
考え出したらそれよりまずちょっと動いてみる、時々に意識して行こうと思います。

とり 13-01-11 (金) 21:59

こんばんわ〜。
皆さんの感想それぞれ面白いですね(゚ω゚)
これ、昔読んだことあります。
その時はジーンとした記憶がありましたが、今回は全く泣けなかった(笑)
その時の精神状態とかも関係しますかね。

今回の感想は、亡くなった彼女はすごいなと思う反面、シュチュエーションは全く違うけど私には無理だったという(゚ω゚)できなかった自分が嫌になり、苦い気分になりました。
逆パターンの方はなんだろ、、、同じ話だけどこっちのが気持ちのザリザリはなかったなあ。

こんなふうにできなくて、なくして気がつくことは生きていく中で山程あって、、、、、出来なかった自分を責めずに、なくしてわかったことを大切にしたほうがいいと思った。

もちろん、なくさないようにすることもだいじだけど。

走る妹さんの喪失は気付きに同意です。

金シャチ 13-01-11 (金) 22:16

管理人様 皆様

こんばんは

ちょっぴり気を付けます。

皆様のコメントを読んで、自分は大きな修羅場もなく
平和に生きてきたんだなぁ~と思いました。
相方と周りの人に恵まれて生きてこられたことに気づきました。

感謝!!

おき 13-01-11 (金) 23:26

こんばんは

女主人公バージョンは、他の方が書かれているのと同様、理解はしていても矛盾が気になり「ふーん」程度になりました(^^;

モトネタのほうは「離婚の条件」によって夫が改心し、それを妻は許すと、先を予測しながら読んでいたのですが、予測外(亡くなるとか)のことに涙が流れました(>_<)後、癌でなくなった自分のも母を思い出したり、それに伴う自分の後悔の念もあったのかも…

鯖さん 13-01-11 (金) 23:39

「ふ~ん」でした(爆)
最初の何行かで逆にするんだろうな?と展開が読めちゃったからですが~

すみません初投稿なのにこんな感じで登場しちゃいました
はい、いつも楽しく読ませてもらってます
霊能者のイメージは聖人みたいに思ってたのですが
管理人?様のぶっ飛んだとこが大好きです

これからもぶっ飛び続けてくだされ

マミー 13-01-12 (土) 6:52

前作、去年父が末期がんで亡くなっており、ただただ涙でした。コメントでどなたか仰っているように、大切なものは失ってから気付きますね。
旦那様には可哀想にと同情しかありませんでした。
今作、末期がん患者が、50キロの人間を抱えて数歩歩くなど考えられず、また、匂いや顔色から女性なら異常に気付くものと思いますので、全くお話に入り込めませんでした。すみません。

めぽ 13-01-12 (土) 10:37

お久しぶりです。
久々に読んだら…面白いことになっていますね。

男性バージョンは虫唾が走りました。
女性バージョンは矛盾が気になって「ん?」
とりあえず、性別で激しく考え方を変える傾向があるかもしれないと
心に留めておきます。

それにしても謎だなあっておもうのは
不実な関係を迫って続けてやはり「結婚」を迫るという
ジェーンとジョンの心です。

男と女だから…って、たぶん経験豊富な方たちからしたら
「なにを青臭いことを」って笑われるんでしょうけど…
子供の頃に不倫で愛情に疑問を持った人間からすると
「あーあ、またか」ってうんざりな物語です。

はに丸 13-01-12 (土) 12:20

自分も伴侶を癌で亡くしたので、どうしても自分の体験と重ねてしまい、この話自体にあまり現実味が感じられませんでした。

だから、”ふ~ん”というか、”う~ん…?”という感じです。

なんにせよ、子供が一番かわいそうです。

もし自分が癌になって、伴侶が浮気をしてることを知っていたら、そんな自分勝手な人間に子どもを預けて死ねないんじゃないかな・・・。

ていうか、病気がわかった時点でそんなに働いてばっかいないで、最後の最後まで生きるための努力をする!

あ、今気づいたけど、病気のことを自分一人で抱え込んで、綺麗に幕を引くことを選んだ妻(夫)に一番腹が立つのかも(苦笑)(浮気はもっての他ですけどね!)

でも、どんな死に方をするかは個人の自由だし、これも一つのありかたなのかもしれませんね。

残された子が強く逞しく育ち、幸せな人生を歩んでくれることを祈るばかりです。はい。

kabosu 13-01-12 (土) 14:17

皆さんのコメントってびっくりする。
十人十色ってホントだ。
自分と違う感想や意見を知るって大事・・・。
いや~色んな受け捉え方に感心しています。

ちなみに1回、2回、3回と読んでいたら感想が変わってきました。

うめ 13-01-12 (土) 14:29

こんにちは 昨日は読めなかったので1日遅れです。

印象は変わりませんでした。

ウーン….前ヴァージョンも今回も「突然」離婚を切り出した方が悪い 何も知らない人を苦しめる(自分の幸せの為に)のはNG いくら冷え切った夫婦でも少しは順序ってものが有るでしょ!と思ってしまいました。


それで結婚迫られて、応じられず、ジェーン・ジョンさんに逃げられてもそれはそれでOK それだけの人って事が解った分OKではないですか….ネ?

ロミ 13-01-12 (土) 20:17

「一番立場の弱い人間」
が一体誰なのか。

申し訳ありませんが、お話に涙する場面はありませんでした。
奥さんも旦那さんもお互いをしっかり見ていなかったいうお話にしか思えませんでした。
だから浮気もがんも気付かなかった。
そして子供のことも考えてない。
 
やっぱり私はブラックリストに入るのでしょうか?(笑)

小菊 13-01-13 (日) 1:10

どっちを読んでも大泣きしてしまいましたー・・・(;´Д`)
最初は浮気相手への気持ちしかなく、ただの同居人から、だんだんと夫婦であることを思い出してく辺り…号泣です。(/。\)
息子が喜ぶくらい、夫婦として遠のいてたんだろうなぁ。

全然情け深くないですが、号泣です。

おしん子 13-01-13 (日) 1:33

読ませてもらいました。
「変わらす派」です(笑)
物語としては、不十分。本当の話なら矛盾が垣間見える…です。
村雲さんの「物事を善悪だけで捉える傾向…」っと言うのは、どうでしょう?皆が皆クールな人ばかりではないと思いますが…この物語の伝えたい事は感動の有無に関わらず、ちゃんと伝わってると思いますが…ね。

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