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福岡の霊能者のつぶやき|本物霊能者の本音

未来への片道キップ

大阪では以前きてくださった方の妊娠のご報告。

そして今日は東京の方が籍を入れたとのご報告。

今年の最後を締めくくる(まだ早いんですが(笑))個人的年末ニュースでトップ2の嬉しいご報告でした。

その他にも久々にお逢いした方がより成長されていたり、数年来ブログでしかやり取りのなかった方に初めてお逢いできたりと・・・年取るのもまんざら悪いことじゃないなぁ~と、こういう時にあらためて感じたりするもんですね。

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大阪出張鑑定から戻ってまいりました。

この度もたくさんのご縁を結んでいただきました皆様、誠にありがとうございました!「大阪出張鑑定」 と言いつつ、「神戸って言ってたじゃないですか!(笑)」 と、六分の一ぐらいは神戸の方だったんですけど、中には今回も北海道からわざわざきてくださった方、前回の不妊の鑑定からめでたく妊娠、または就職が決まってご報告にきてくださった方。 

一週間の後半、本当に寒かったこととは思いますがありがとうございました!

あれから新幹線で、そのままお嫁さんの実家に戻り久しぶりに家族で団らん、そのまま厚かましくも数泊のお泊り。お嫁さんも子供も、一週間ほど会わない内にさらに大きくなっておりまして(笑) まぁありがたいやら、なんとやら・・・・・・・

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福岡勉強会を終えて。

いよいよ年の瀬がせまってまいりました。今日は福岡勉強会にお集まりいただきました皆さん、また忘年会までお付き合いくださいました皆さま、ありがとうございます~

なかなか冷泉荘での場所もなれて来ましたし、「会場よりも畳の方がアットホーム感があって質問がしやすい」 など、すでに三回目となりましたがいろいろな意見が聴けてよかったです!

忘年会が、誰かの意見で空腹に耐えられずカレーになってしまいましたが・・・・・(笑)勉強会の最後にやらせていただきました、「紙垂づくり」もみんな上手だったし、そういえば去年は東京でみんなで作ったなぁ~なんて懐かしく感じながら、、、、、、そしていつも通り、バタバタと時間がなくなってしまい申し訳なかったです。三時間ってホント、あっという間ですよね・・・・・・・・

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大阪出張鑑定にキャンセルがでました

すみません、、、、日程が合わず、お断りさせていただいた方も多数いらっしゃったのですが(せっかくお申込みいただいたのに本当に申し訳ございません・・・・・)、出張まで残すところあとわずか・・・・・・今の時点で数件、キャンセルがでてますのでお知らせしておきます。
(ご応募、ありがとうございます!定員になりましたので、受付を終了させて頂きます 2014.12.6)

12月8日 18:00~19:00
12月9日 9:00~10:00
12月10日 16:30~17:30
12月12日 16:30~17:30


この枠でスッポリ入られる方がいらっしゃいましたら、ぜひお受けさせていただきたいのですが、希望日時が被った場合は 「2014-11-23 (日)の募集記事からお申し込みのメールを頂いた順」にご案内させていただければと思います。

(ご応募、ありがとうございます!定員になりましたので、受付を終了させて頂きます 2014.12.6)

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自然から愛された神。五十猛様のお話⑫ あとがき。

「自然から愛された神。五十猛様のお話」、長々と読んでいただきありがとうございます。

いつか記事にしたかった五十猛様のお話がようやく終わりました。・・・・・いや、終わらせたのかな(苦笑)

本当は出発前にいろんな兄弟神(大屋津姫・都麻津姫・八嶋士奴美神・日子穂穂手見神・天忍穂耳神・宇迦ノ御魂神・熊野久須毘神(神武天皇の父)須勢理姫・・・・その他) などなど、今でも名が多く残っている神々と最後のお別れのシーンなんて入れたかったのですが・・・・・・年末の多忙に加えて出張前なのでやめときました(笑)

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自然から愛された神。五十猛様のお話⑪

つづき。

東へ旅する出発の日が目前に迫っておりました。大方の準備を終え、南の丹生津姫様のもとへ使いを出し、返事として 「お待ちしております。」 と一言返事がかえってきた頃、、、、、、五十猛様は一人、ひときわ高い場所に鎮まるご先祖(氏神様)の社へと赴き、これからの旅の安全を願いに行かれました。

そこにもう何千年かわからない年輪を重ねている大イチョウの木が天に向かって大きく生え、その葉は美しき黄金の色をたたえておりました。

五十猛様はその木にそっと触れ、一人考えます。

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自然から愛された神。五十猛様のお話⑩

つづき。

意を決した重さを持ちつつも、それを感じさせることもなくただ自然にでた五十猛様の言葉に、スサノオ様は眉ひとつ動かさずこう尋ねました。

「東か、、、どこまでの東か?」

「はい。遠く遠く、太陽が昇る根本までの東でございます。」

「・・・・そうか。幾年か前には、ニギハヤヒが多くの兵を連れて同じく東に向かったの。今ではその地をよく治め、地はよく肥え、大きな豊かさを得たと聞く。ぬしはその先の東まで行くのか?」

「・・・・いいえ。わしはその手前、ニギハヤヒの地は踏みませぬ。」

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自然から愛された神。五十猛様のお話⑨

つづき。

しばらく話が途切れたかと思うと、いつしか漏れる息が老人の寝息だということに五十猛様は気づきました。

(わしの想い、、、わしの戦い・・・・・・か)

静かに席を立つ五十猛様・・・・・・部屋の外に立つ、まるで石像になったかのような護衛の者に目礼し、老人の・・・・・否、これぞまさしく土と語り合ってきた血を受け継ぐ ”丹生の長” の館をでました。

そこには心配顔で主を迎える部下の者と一緒に、これも同じく心配顔の丹生津姫の顔が・・・・・・どれぐらい時間が経ったのだろうか、、、、、部下の顔をみて懐かしいと感じるのもつかの間、五十猛様の心はまだ遠くをさまよっている感覚に近いものがありました。

「・・・・・これより北へ戻る。」

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自然から愛された神。五十猛様のお話⑧

つづき。

丹生の長の、独り言のような言葉はまだ続きます。

「あれは、、、、あれは、いつの頃じゃったろうかの。まだわしの手足がいうことを聞いてくれて、その足で大地を踏みしめられていた時の頃か・・・・・・その時の若者たちの姿をみて、わしは悟った。このまま土の神々、大地の神々、金(鉱物)の神々、そして氏神を怒らせ続ければ皆がバラバラになると・・・・・・・。そうじゃ、使いを出したのは丁度、今の時期の歳が変わる少し前じゃったかの・・・・・・・・」

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自然から愛された神。五十猛様のお話⑦

つづき。

老人の声は静かに、しかし途切れることなく続きます。

「・・・・・あるわしらの氏神様はの。いずれ地を掘りすぎれば、かならずやその災いは避けられぬ。土の神の怒りをかう・・・・・・同じ一族同士で血を流しあう時がくるじゃろうと予言し、”土を育てよ” との言葉を残した。しかし、今のわしらをみてみよ・・・・・その予言は虚しく、ある者が必要以上に土を掘り今のこの国を作った。みづかね(水銀)はいろんな使い道に使われ、多くの国より求められ、わしらに多くの豊かさを与えてくれたが・・・・・今度はその豊かさを永遠に守りたいと願うものが現れての・・・・・・なかには ”不死の病の薬” と謳うものまであらわれ・・・・・・・・」

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