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福岡の霊能者のつぶやき|本物霊能者の本音

伊勢への道のり⑤ 海女とゴサイ

つづき。

志摩スカイラインを通って鳥羽へ。国道167号線沿いに鎮座する伊雑宮は、「いそべさん」の呼称で古くより伊勢志摩地方の海女さん達が深く信仰してきました。

もっとも大きなお祀りは、『御田植祭(おたうえさい)』。

なんとも稲や米を愛する日本人らしいお祀りでほのぼのですが(´ー`)・・・神田を清め、そこに忌竹を刺して地元の青年たちが奪いあう。

このお祭りの日は、「ゴザイ」と呼ばれ、この日だけは海女さんたちも海に入ることを控えます。

なかなか興味深いのが、この「ゴザイ」です。

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伊勢への道のり④ 夜の倭姫

つづき。

さて、ここはせっかくの神様ブログなので、神様からのお言葉を頂戴してみました(´ー`)



沈みたる湖のごとく、この地にありてこの地にない別世界と申しましょうか。その御姿はまさしく地にありし、我が手にありし鏡と同じで、真を映し出す。おのが生涯を写す鏡とありましょう。人が辿りし己の道は、険しくとも温かくとも、その一歩の想いが大切なことでもございまして、後世に残るわたくしの物語などとるに足りぬ話とはなりましょうが、本来、人が歩く。人生を生きるということは貴賤も上下も天も地もなく、いずこの里へ帰る想いひとつと伝えておきましょう。


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伊勢への道のり③ 瀧原宮の立地

つづき。

この地の立地はなんと言っても、

「熊野参詣伊勢路(熊野古道)」

の通り道となっておりまして、熊野と直結しております。ここに通っている、「紀勢自動車道」を北上していきますと、みえてくるのは、

「丹生山 近長谷寺」 や 「丹生山 神宮寺」

丹生山は、昔の近長谷寺や神宮寺の『山号(頭にお山の名前がついてある)』になるのですが、この二か所のお寺に祀られているのは丹生大師。

そう、『空海さん(弘法大師)』の別名です(´ー`)

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伊勢への道のり② 神様のこぼれ話

つづく。

神様のお導きにより、「御杖代(みつえしろ)」となって各地を祭祀しまくった倭姫なのですが、その身分は皇族に連なる身、今のイメージと違って『たった一人の旅』ではなかったと推測されます。

なんせ皇族ですから。また各地で地元のまつろわぬ者たちの妨害?を防ぎながら、祭事を行い歩いたということは、ひょっとして軍隊も率いていたかも??

祭事(神祭・祭祀)も1人ではできないことです。


今でも立派な神名として名を残す神々も、当時は一緒に歩いて、または軍隊の指揮官として、倭姫の護衛として、また祭り要因として随行していたと推測されます(´ー`) その貢献度によって、今でもご神名の頭文字には一定のキーワードが授けられております。

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伊勢への道のり① 神宮と別宮

こんばんは。とりあえずネタが集まりましたので(笑)

以前からお約束していた、「伊勢の神宮」についてのお話を。

もう、神様好き&神社好きの皆さま方なら言わずと知れた『伊勢の神宮』。これも何度か記事にさせて頂いておりますが、

『伊勢神宮(いせじんぐう)』は、アウト。

正式名称ではございません~(´ー`)

正式名称は、

『神宮(じんぐう)』

倭姫が天照様がご鎮座されるのはこの地と定めて以来、「伊勢神宮」と呼ばれておりますが、これはこの地が「伊勢」だったから。

通称が「伊勢神宮」となります。

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塩をめぐる冒険②

つづき。

塩(塩分)って本当に人間の体に欠かせない大切なものです。

また神棚にお供えする神饌としても、水や酒はどうしても腐りやすく、「直会(なおらい)」ができない。神様にお供えした後、一緒に食べにくいものなんですが・・・・


その点、「塩」であれば賞味期限もなく料理にもすぐに使っていただける。

武富さんの作る塩は、しっかりとしたミネラル成分に加え塩に含まれるマグネシウムが体の体液と同じ比重でして、体に負担なく取り入れられる、まさに海の恩恵をそのまま体に流しこめる、感じられる。

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塩をめぐる冒険①

どうも。気分がいい時にはいつもの二倍、お酒が入ればいつもの三倍食べて、後からトイレにこもってしまう管理人です。

先日からもったいぶってなかなか更新しない伊勢の話や、その他ちらほらと書きたかったことがあるんですが・・・・

実は、その中のひとつに、『塩』の話があります!

話せば長くなるのですが。

昔、「福岡の神棚屋さん」をつくった時にですね、どうしても販売したかった商品が3つ。

勘の良い方ならわかると思いますが、それは神様にもご縁深い、「米」「塩」「酒」ですっ!

神饌界における、三種の神器です!( ゚Д゚)

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建磐龍命様ってどんな神様?(神様紹介⑮)

耶馬溪の山崩れニュース。とても恐ろしいですね、、、ショックです。あそこにはもう何度も遊びに行かせて頂きました。自然の風景もそのままにとても美しいところです。

被害に遭われた方々に心から哀悼の意を表します。

阿蘇神社!お願いします!南関にある、大津山阿蘇神社というところにたまたま参ってきました。祭神さまのお名前に建磐龍命という神様がいて、隣の公園には、竜の長ーい滑り台がありました。ナマズに関するいわれもあるそうなので、話を聞いてみたいです!


それでは今日は、「建磐龍の命様」について。

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「龍神様が現れた雲の姿です。」「鳳凰が…」

さて、前回の「記事募集!」からの続きとなりますが、、、、すみません。神様へのお訊ねではなく、自分の意見を書かせて頂きますね・・・・書き方が悪かったようで(-_-;)

まずはこれを。

ところ近頃、「龍神様が現れた雲の姿です。」「鳳凰が…」
と言う様な写真や龍神様と繋がるみたいな本をよく見かけるんですが大丈夫なんでしょうか?そんな簡単に龍神様が現れたり繋がれるとか思えないんですが…。

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記事募集!

さて、久々にブログ更新となりますが。なんかこれと言ってないなぁ(苦笑)

復帰第一弾は、『伊勢の神宮の秘密』にしかたったのですが、これはもう少し勿体ぶって情報を集めてからということで!
勝手な推理も含めてですが、お伊勢さん関係はなかなか興味深いお話がありますのでこれは後日のお楽しみに。

こんな時は、得意の「記事の募集」ですかね。

とりあえず「これについて書いて欲しい!」と思われる方は、コメント欄へどうぞ。

書いて欲しいテーマに関して偽りない心で率直に文字にしてみます。リハビリ(笑)

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