霊能者のつぶやきトップ>

福岡の霊能者のつぶやき|本物霊能者の本音

神様からの言葉 母性や父性、最近のマジョリティ事情

さての。ぬしらが少しでも、わしの言葉より学びを得られそれが己らの人生の中で反映されればそれが一番ありがたくも思うが。

さて人の性の話をしてみた所で、この世に生まれたものは平等に土に還る。それが男であっても女であっても、中身の根っこにある性分や性格と分析してみてもそう多くの意味があるとは思わぬが、ひとつぬしらより尋ねられた今の夫婦をみてわしらがどう思うか、と言伝えれば、まぁ夫婦と申すより今の個々の人間をみてとなってしまうが、嬉しきところと悲しきところはある。

続きを読む

幸せに痩せることを成功させたい。

痩せたい。・・・そう思い続けて、すでに5年以上は経ってると思います。

この5年間、痩せたいと思いつつ、少しでも体重が減ったのは大腸のカメラで腸内をスッカラカンにした時の、事後の体重計のみ。

これ、正直、痩せてませんよね・・・単に「体重が減った」だけ(;´Д`)

体重が落ちれば良いのか?
ガリガリになれば良いのか?
昔の服が入れば満足なのか?
健康的に見られれば良いのか?
「あれ?また太ったんじゃない?」と言われなくなれば良いのか?
筋肉隆々になって、果たして「痩せた」と言えるのか?

でも間違いなく、「痩せたい・・・」と大の大人が切に願いつつ、日々体重を一進一退の中でここ5年間をみれば間違いなく新記録を叩きだし続けていることは間違いの無い事実なわけでして。

続きを読む

そんなもん。

今日は先月から楽しみにしていた、Nさん宅の三年祭(´ー`)

Nさんは、十数年前に初めてご主人のお母堂様の50日祭をさせて頂いたのがご縁で、それから15年間、何年かに一度、お祭りごとにお声かけ頂いております。

今日は、そのNさんのご主人の三年祭の日でした。

神道は亡くなってからのお祭りが多く、ちょっとややこしいんです(^^;)

亡くなった後、、、、

「通夜祭」(仏教でいえばお通夜)
「遷霊祭」(魂、戻ってこーい!戻って来ないなら半分の魂は元居た場所、半分の魂はこの霊璽(位牌)に納まってくださーい!のお祭り)
「本葬祭」(仏教でいう、メインのお葬式)
「火葬祭」(火葬場で燃やす時)
「納骨祭」(お墓・納骨堂に骨を納める時)

それから、「十日祭」(本葬が終わって10日)「五十日祭」「一年祭」「三年祭」「五年祭」「十年祭」「二十年、三十年、四十年」と続き、最後は、「五十年」で終わります(´ー`)

・・・いや、もうその頃はお祭りする側が、いつの間にかお祭りされとうやろ。。。。


現代は本葬の際に十日祭も一緒にするところも多く、これも人間様の都合、時代の流れと言ったところでしょうか(;´∀`)

続きを読む

赤い月の夜。

先日の中月の名月、本当に綺麗でしたね(´ー`) 

視覚から脳みそへの映像だけの美しさだけではなく、コミュニティやYouTubeチャンネルでも多少、お知らせはさせて貰ったのですが、この日は月読様から預言めいた言葉を頂いておりまして。

「この月明りに照らされし諸人ら。己の体流れし源の色を印としてその光を浴び、安らかに眠りし原始の力を目ざめさせ、神々の神気をえて新たな世を向いてまた一歩と先に踏み出す者たちともなりましょう。ツキヨミ」


ふむふむ、、、、うん、全然、わからん(´ー`)

まぁ、その一週間前には月を歩く夢をみて、白くポワポワした物体とお話させて貰ったり、(えっ?月って本当にウサギがいんの??なんて夢のなかで想像したり(笑))そこから考えていたことが多数あってですね・・・・まぁ、自分なりにいろいろ考えていたこともあった訳ですよ。

続きを読む

さよなら自己否定。こんにちは自己肯定。

「はぁ、、、あなたそれじゃ、今以上には伸びないわね・・・。」

そう冷たく言い放たれて、心も体も固まってしまった若き26歳の11月のある日。

このセリフを当時の洋服販売店のエリアマネージャー(2~3ヶ月に一回、1対1の面接がある会社)から言われた瞬間、

(あれ?さっきまで洋服売り出して初めて個人予算を超えたから、褒められてなかったオレ??なんで今、突き放されたの??この前に自分が言ったセリフ、なんだったっけ・・・??)

そう考えだしたら頭が真っ白になってしまいまして、、、言われた瞬間の風景だけが嫌に頭にこびり付いております。

続きを読む

カラオケボックスにて(子育て通信⑮)

先日、ふとした弾みで息子とカラオケボックスに行きました(^^)

8歳になれば、もう色んな歌を唄うんですが・・・なんか今の子は凄いですね。お前がうるさいよと突っ込みたくなる、「うっせいわ」から始まり、学校で習ったのか「マーチングマーチ」、果てなき子供の願望とリアルな現実が交差する「虫歯のこどもの誕生日」などなど。

一番笑ったのが、彼の十八番である「俺ら東京さいぐだ」です。どこで覚えたんでしょう、もう3回ぐらい歌ってました(;´Д`)

吉幾三さんってすごくありません??往年のファンの方もいれば、8才も虜に出来るんですよ!

そして、子供ってやっぱり凄いな、、、、って思ったのはですね・・・・。

「立って歌いなよ。そっちの方が気持ち良いって!」

「うん!!わかった!」

続きを読む

ようこそ村雲村へ!(コミュニティ設立秘話)

皆さん、ご無沙汰しております。管理人の村雲です(´ー`)

気づけばお陰様で、村雲村コミュニティ、、、な、なんと35人も!!(泣)
ご支援頂いております皆様方、本当にありがとうございます。

皆さまから頂いております支援金は、1円の無駄なく未来のカフェ・村の為に使わせて頂きますし、今はまだ構想中ですが来年の夏までには幾つか計画を発表できればと考えております。
※発表はコミュニティ内のみか、ブログで告知するかは未定です

その為には、1人でも多くの賛同して下さる方が参加して頂ければ嬉しい限りです(´ー`)

徐々にですが、コミュニティ内でのシステムにも慣れてきました。これからゆっくりと、コミュニティ内皆様のご意見を拾い、これからの時代に良いもの・面白いもの・必要だと思うものは取り入れながら、皆で前に進んでいきたいと考えております。

続きを読む

親愛なる方へ⑧

つづき

お元気されてますか?身体ないのに元気も何もないでしょうが(笑)

ようやく少し、自分の道がみえてきました。みえてきたというより、形づくられてきました。

若い時から「お前さんが立派な40代になって威張り散らかしている顔がみたいもんだ。」といつも笑いながら話をしてくれてましたが、先に謝っておきます。威張り散らかすどころか、いつも愛想笑いのゴマすりまくりでトップの顔色を伺い、家に帰れば嫁にため息をつかれ、子どもには遊び足りないと腕や足にしがみつかれ、世を過ごしております。本当にすみません。時々、きちんと真剣には祈ってます。

師が楽しみにしててくれた40代も、もうすぐ終わります。

あなたの棺桶に入れさせて頂きました自分からのメッセージ、覚えてくれてますか?
未だに一番質の悪い、あなたからみればかなり悪質な弟子でしょうが、あの約束だけは守ります。

約束じゃないですね。自分が腹の底から決めた、単なる自分の純粋な欲です。

続きを読む

玉石と村雲村⑦

つづき。


ただですね、、、ホント情けないぐらいに無力なんです、自分は。
 
無力はもちろんだけど、人は人の中でしか成長しない。その関わりと真剣に向き合い、捉え、考えて自分自身に持ち帰り、、、、ようやく人は、人の中の玉石は磨かれる。
 
家庭にも恵まれ、友人たちにも励まされ、神々様も見守って下さっているのに、何も出来てない6年でした。気づいたら時間だけが経ちました。わかりきっていたことですが、師匠が旅立ち。気づけばパワハラのなかで面白ろおかしいフリをして6年が過ぎ。この溜まりに溜まった、想いと魂の叫び。
 
 
師匠があの世に旅だって約4年、、、、ひょっとすると、それ以前より。思い起こせば6年前より自分はすごく後悔をしています。師匠は抗がん剤治療の中でも必死に神様の為、村雲の為、人の為に筆をとってくれておりました。なのに自分は自分の中で言い訳を作っては神祭も集中して行えなかった。
(それでも一緒にやってくれている仲間達には心から感謝しております)
 
環境や状況なんて、何の言い訳にもならないんですけどね。
 
結局、磨ける材料は山のように周りにあったんですけど。実際、目を覚ませば現実として今もある訳ですが。
 正直、自分が自分のことで頭をいっぱいにしすぎて、その時々の現状も状況も環境も単なる宝の持ち腐れだったんです。神様からの温かい声も、パワハラで受ける怒鳴り声も自分にとっては同じです。
活かせなかった。正面から向き合えてなかった。きっと、何かを微妙にずらしていた6年間だったと思いますし、それに気づかせてくれた大切な6年だったかも。
 
全部、口では「〇〇の為」と言いつつ、仲間と神祭を行い、パワハラに耐える6年間ですが・・・・実のところ、本心ではすべてを「自分ごと」で完結させていたことに気づきました。
 
これが、神様に言われた「神世の祭は人世の祭」。
 
そして師匠に言われた「神様の道と、人の道は別けなさい」。
 
この相反する言葉の難しいところかな、、、、、今、思えば。
まだ心の底から理解はできていません。いろいろ解釈を間違えてたんでしょうね。頭では理解してたつもりが、実は全然そこまで考えていなかった。が正解です。
 
それに気づけば自分が悔しいし、情けない。でも、このままじゃ終わらないってことも充分、わかっている自分。
 

続きを読む

夢への想い⑥

つづき。

そんなこんなで、夢を追いかけられるのもあとわずか。

まぁ、こんなに家庭を顧みないお父さんには・・・間違いなくお嫁さんと息子さんは付いてこれまい(笑)

でもね、いくつになっても想像しはじめたら止まらないんですよ。

もうここまで来たら、時間という概念さえどうでも良くなってきました。寝てる間も夢の夢をみれば、自分の中では進んでいる証拠になります。そうすれば、人の時間の倍以上が、時間という概念で語れば、自分には残されています。

そして、どれだけの距離かはまだ不明ですが、その目的の延長線上に今の自分、今日の自分があると考えれば・・・あぁ、生きてて良かった。自分はまだここに居る。最近、妙にまた太りだして、健康診断の血液検査も芳しくなく、息切れが激しいし、声が枯れやすい。いくら寝てもあの時の爽快感が手に入らない。

それでも自分は生きている。一晩寝れば、日はまた昇る。

続きを読む

霊能者のつぶやきトップ>

サイト内検索
RSS

 RSSリーダーで購読する

霊能者のつぶやきモバイル
携帯からもご覧頂けます。
霊能者のつぶやきモバイルQRコード
Tool
フィードメーター - 福岡の霊感占い師のつぶやき|神様・守護霊様からの..

Meta
リンク
クリックで救える命がある。

このページのトップへ