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福岡の霊能者のつぶやき|本物霊能者の本音

「ご朱印」 のより深い話

ご朱印の深い由来、、、、

以前は、「御朱印と御朱印帳」というタイトルで、ご朱印や御朱印帳への諸注意なんて書かせていただいたのですが。

最近、國學院で古代~近世の日本歴史を学ばれている未来多き若人とオシャベリさせて
いただく機会がございまして。

その、「ご朱印」の歴史として正しい歴史を学ばせていただきました!

ご朱印の歴史を紐解けば、どのサイトも

「納経(写経をお寺に納める)の証」

と多く書かれているのですが、実はそれ以前の歴史も深いそうです。


こんな若者が未来に活躍してくれればなぁ~(´ー`)

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金刀比羅さんと役小角②(神様紹介⑭)

つづき。

さて、けっこうリクエストの多い、ひさびさの神様話なので、
全力でチャキチャキ進めますよぉ~( *´艸`)

いつの時代も、「政・祭」は表裏一体。

この平和な?信仰の流れをぶった切った一大事件といえば、やはり良いも悪いも、その時代時代の

『神仏分離・廃仏毀釈、神仏習合』

ではないでしょうか。これは信仰・宗教とは切ってもきれない人間サイドの都合。古くは古墳時代中期の、物部氏の時代から明治維新の神仏分離令(廃仏毀釈)にしてもそう。

人間がてんやわんや、、、、

その都合で、それ以上に神仏もなおてんやわんや。

まぁ、人の後ろに神様がいらっしゃるのなら。

神様が先に動いちゃうもんだから、人もてんやわんや。

鶏が先か、卵が先か。たぶん、どっちも同時なんだろうなぁ~

想像したら、、、かなり不謹慎ですが結構笑えるんですけど( *´艸`)

その煽りがもろ直撃された、「象頭山松尾寺」が「金刀比羅宮」となった今、中身は一体どうなっているのでしょうか?

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金刀比羅さんと役小角①(神様紹介⑭)

さて、いつもお世話になっている方の記事に影響をうけ新年一発目の神様紹介は、

ここ 『こんぴらさん』 との愛称で呼ばれる、

「金刀比羅宮(ことひらぐう)」。

いわずと知れた全国の金刀比羅神社・琴平神社・金比羅神社の総本宮。神社庁という宗教法人に属しながら、宗教法人金刀比羅本教の総本部でもあり、摩訶不思議な存在・・・・・・

なかでも、一番不可思議なのは・・・・・・



いわずもがな、ひと目みれば忘れられない、この「御朱印帳」でしょうっ!!!

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「ブログ同窓会」、参加者募集っ!!!

ようやく心あたたまる休みの日。

ってか、外はめちゃくちゃ寒い。

う~ん、何しようかと考えた末、ちょっと離れた神社でどんと焼きがあるというので、原付を飛ばして様子をみに行くことにしました。

毎年おもうんだけど、みんなキチーッと丁寧に並んでいるよねぇ、、、

どこで覚えたのか知らないけど、やっぱり日本人ってすごいと思った。

これで横から 『賽銭箱』 にお金投げ入れた日には、みんなのヒンシュクを買うんだろうなぁ~と。。。。

だいたい神社は ”並んで欲しくない” ので2列でキチーッと並んでいる姿をみると、やや複雑な気分だったりして(*´Д`)

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あけましておめでとうございます!!!

ついに明けました。遅くなりましたが、明けましておめでとうございます!

今年一年もよろしくお願いいたします!(^^)/

いやー自分的にはまったく、年が明けた気も、正月がきた気もしない・・・・人生「初」の、不可思議なお正月でした。

「自分、旧正月派なんで。」

なんて余裕ぶっこいている暇もなく、今年は年賀状を一枚もだすこともできず、仮眠程度の正月前後一週間が続き、家族とも離ればなれ。


手先はアカギレだらけ。肌はボロボロ。唇はカサカサ。

「もうしばらくは自分の人生に正月は来ないんだね、とほほ・・・・」

なスタートでしたが、この歳になって新しいことに挑戦できる喜びと、家族や仲間の大切さを再認識できたり、なによりも正月から神様とマンツーマンでご挨拶できたりと、なかなかワイルドな人生を選択したものだと、気持ちと体はまったくついていっておりませんが自分でも驚いています(;´∀`)

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お世話になりました!

今年一年お世話になりました!

来年もよろしくお願いいたします。

2017年のまとめと、来年のことについては年が明けてから、ゆっくりと書かせていただきますね^ ^

それでは皆さん、よき年末年始をお過ごしくださいm(_ _)m

ばばんば、ばんばんばん。風邪ひくなよっ!( ´ ▽ ` )ノ

天長祭とクリスマス・イブ

ひさびさに、、、、といっても、何年振りかに組織の一員としてご奉職させていただき、心身ともに鍛えられているような「気」?がしております。

師匠がガンになったと報告の電話をいただいた時に、

・結婚式には絶対に呼びたい!
・むか~しから、耳にタコができるほど言われ続けてきた、
「人の道と神の道は別けなさい」(正職に就きなさい)

と1人胸に誓った決意は、とりあえず(今のところ)2つとも達成させたので、
まずはめでたし、めでたし、、、と思いつつ、これよく考えたら2つとも自分のためだし!

なんの師匠孝行にもなってねぇっ!

・・・・・って最近になってようやく気がついた41歳の冬・・・・でございます(-_-)

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御朱印と御朱印帳

誰でも簡単にはじめられる、「御朱印」(=集印:しゅういんとも呼ばれておりますが)が今回のテーマです。

日にちもはいるし、その日の記念品としては最適っ!!!

ですが。

・・・・お気軽に集められるからといって、お気軽に扱うのはどうかと思います(*´Д`)

もともとはお寺からはじまり、納経(写経をお寺に納める)の証としていただいていた、この御朱印。

江戸の後期からはじまったのが有力な説ですが、、、、、まーだいたい、稲荷信仰も神棚を各宅に設置するのも、江戸後期からいろいろはじまります。

一般庶民のかたがたに心と生活の余裕がでてきたのが、おそらくその頃からではないでしょうかね。

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ゼロからはじまる神風

さて、ここに3年前に書かせてもらった記事「どの神様かわかります?(笑)」の神様のお言葉の抜粋です(´ー`)

中立とはこれ、すべての中心にあるものなり。善も悪も、右も左も、人も己も、あの世もこの世も、光も闇も、対極を並べればそこに中間地点の0がある。さての、この0を無と捉えるか、すべては0よりはじまるものと捉えるか、これは自由。しかしの、どちらかに己の身を寄せようとした時から、人の枠を越えて神のことわりを理解しようとした時から、また人は右か左かと考え出す。ちっぽけでもある人というのは。頭を使わぬと生きてはいけぬ己をみずから作り出す。人は感情があれば一点にはとどまれまい。わしは海の神、今はそう呼ばれ月日も流れ、しかし変わらぬものは波じゃの。押してはひき、ひきては押す、そこに中間あっても留まることはできまい。満ちてはひき、ひいては満ちる、これもまた同じこと。ぬしらが凪と呼ぶ中間にあっても、表面は止まってみえてもそこに足を入れれば体で感じることもあろう。また海原ながめみて、頭を使うしかできぬものはその凪に手を差し込むことも難しかろう。わかるはずもなかろう。それが人じゃでの。

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新・心の散歩②

つづき。

あの~ビックリしました・・・・・・。

この記事、なんか前に書いたっけ?
この、「心の散歩」ってタイトル、浸かった事なかったっけ~?

なんて、適当に記事内検索してたら、、、、、、あ、ありました!!!

しかも、2008年!

しかも、なんか似た内容でしっかり書いてる!!文章に若さがあふれてるっ!!!(爆)

「心の散歩」 2008-09-22 (月)

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