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福岡の霊能者のつぶやき|本物霊能者の本音

福の神。

よく村雲宅で交わされる会話。

「ねぇ、あれ誰?知り合い?」

「・・・あぁ。あの人は”福の神”だよ(^^)」

大げさなことではない。

通りがかりの親切なばあちゃんや、じいちゃんを見つけ、縁がもらえると決まって自分は「福の神」と呼んでいます。そして、大事なことは『必ずお返しをする』こと。

「福の神」とは、誰でも親切にしてくださったばあちゃん・じいちゃんを指す言葉ではなく、、、、はっきりとは分からないけど、自分の中で確実な「第六感」が働くんですよね~ふわっと現れて、さっと福を授けてくださる。そして、ここぞとばかり、自分もサクッとお返しをする。無理にみつけないし、無理に追いかけない。

実は、つい最近も大阪の住吉大社で「福の神」に出会いました(^^)

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無駄のない生き方とは。

前回の記事で最後に質問させて頂いた、

「あなたが思う、一生を無駄にしない生き方」

ちょっとイジワルな質問というか、これもインスピレーションで皆に訊いてみたいと思って書かせて頂いたんですが、、、、なかなか興味深かったです(´ー`) 

キーワード的にエグイというか、誤解を生みやすい言葉でしたので過敏に反応させてしまった方々には申し訳なかったです。ごめんなさい m(__)m


そして本記事に入る前に、大阪の震災で亡くなられた方に心から哀悼の意を表します。大阪は何度もお世話になった場所なので、縁ある人も多く、心配してます。

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白と黒の羽をもつ天使(村雲友人帳⑫)

先日、東京からわざわざ来てくださった方がいらっしゃいまして、、、、ってか、用事のついでに会いに来てくださいまして(笑)こちらも思った以上に時間もとれず、せっかくのご縁に申し訳なかったなぁ~と思いつつ。

「だったら、神様の声をブログの記事にしちゃってください!」

的なことを言ってた覚えがかすかにあるんですが、はっきりとした約束もなく載せちゃうのは問題大ありだと思いますので、それは止めといて。記事にコメントはなくても読んでくださっているとの事なので、時間の都合上、言えなかった話・話したかった話を久しぶりにお会いした感想などを含めて。「村雲友人帳」ということで(^^)

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八百万の神の唄。

・・・というタイトルで昔、小冊子を作ったことがあります。

まぁ、この世に残っているのか、定かではありませんが売り物じゃなかったので、手渡しで数名に渡した記憶がある(´ー`)

ってことで、今日はこの話題について。

自分の中では『八百万の神とは?』ですかね。

神社で普通に祀られているメジャー(この表現は妥当ではないかもですが・・・)な古事記や日本書紀にも名を連ねる実在した人々が昇華した神々とは別に自然界に在る火、水など俗に言う偶像崇拝もひっくるめて神と奉る思想。

世界的にも珍しい思想と思うので是非教えて欲しいですよ^^

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仕事の悩みと、湧きでる泉

仕事での悩み、、、最近、良く聞きます。

まぁ近しい話だと、家に帰ってこちらから尋ねると毎晩のように(笑)

会社に出社して、一生懸命に仕事をこなしながら仕事で悩み、職場で問題がある人は仕事の悩み&職場での問題と戦いつつ・・・ふと時計をみれば、

「あぁ、もうこんな時間か。」
「今日も一日終わった。」
「お疲れ様、自分。」
「さて、帰ったらあれとこれをして・・・・・」

これを休みの日を抜いた365日繰り返せば一年がすぎる。

働いている主婦は、家事も仕事だと考えれば一年中休みなんか、ない。

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伊勢への道のり⑦ 神宮の「光」と「闇」

つづき。

てんでバラバラになった記事をまとめるのは一苦労ですが、、、、実際、あんまりまとめる気はなかったりもする(*´▽`*)

・・・ってことで、「伊勢への道のりシリーズ」がこのページをもって、ようやく終えます。

良かった、、、ここだけの話、書きだしたのは良いんだけど、着地点が見つからずはやく終わりたかったんですよね・・・・へへへっ・・・・・。

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伊勢への道のり⑥ 天照様とスサノオ様

つづき。

さて。とりとめのない話を気分のまま、ダラダラと続けておりますが。ここで一旦、神話に戻って『天照様 VS スサノオ様』を思い出してみると・・・・・。

伊邪那岐様に命令された天照様は「高天原」を治めます。

「高天原」は今でいう神界の中心。

お祓い・お清めの祝詞で一番メジャーな大祓詞も、「高天原爾神留坐須 皇賀親神漏岐神漏美命以知氐:たかまのはらにかむずまります、かむろぎかむろみのみこともちて」から始まっておりますが、簡単に訳せば、

高天原(たかまのはら)にいらっしゃいます、御親の神、神漏岐神漏美命(かむろぎ・かむろみ)の神様のご命令によって・・・

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伊勢への道のり⑤ 海女とゴサイ

つづき。

志摩スカイラインを通って鳥羽へ。国道167号線沿いに鎮座する伊雑宮は、「いそべさん」の呼称で古くより伊勢志摩地方の海女さん達が深く信仰してきました。

もっとも大きなお祀りは、『御田植祭(おたうえさい)』。

なんとも稲や米を愛する日本人らしいお祀りでほのぼのですが(´ー`)・・・神田を清め、そこに忌竹を刺して地元の青年たちが奪いあう。

このお祭りの日は、「ゴザイ」と呼ばれ、この日だけは海女さんたちも海に入ることを控えます。

なかなか興味深いのが、この「ゴザイ」です。

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伊勢への道のり④ 夜の倭姫

つづき。

さて、ここはせっかくの神様ブログなので、神様からのお言葉を頂戴してみました(´ー`)



沈みたる湖のごとく、この地にありてこの地にない別世界と申しましょうか。その御姿はまさしく地にありし、我が手にありし鏡と同じで、真を映し出す。おのが生涯を写す鏡とありましょう。人が辿りし己の道は、険しくとも温かくとも、その一歩の想いが大切なことでもございまして、後世に残るわたくしの物語などとるに足りぬ話とはなりましょうが、本来、人が歩く。人生を生きるということは貴賤も上下も天も地もなく、いずこの里へ帰る想いひとつと伝えておきましょう。


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伊勢への道のり③ 瀧原宮の立地

つづき。

この地の立地はなんと言っても、

「熊野参詣伊勢路(熊野古道)」

の通り道となっておりまして、熊野と直結しております。ここに通っている、「紀勢自動車道」を北上していきますと、みえてくるのは、

「丹生山 近長谷寺」 や 「丹生山 神宮寺」

丹生山は、昔の近長谷寺や神宮寺の『山号(頭にお山の名前がついてある)』になるのですが、この二か所のお寺に祀られているのは丹生大師。

そう、『空海さん(弘法大師)』の別名です(´ー`)

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