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壱岐の風と海と神社 ③ 月讀神社
次に向かったのは 『月讀神社』 。ここは全国で月読ノ命を祀られる発祥の地だそうです。
神様とは見方や姿形を変えられれば、途端に別の顔を持たれます。
→「色んな神様(八百万の神々様)の個性 (神様紹介②)」
管理人の筆にお降りになられる月読様とは上記の日記の様なイメージですね・・・・・・。
なんで、微妙に緊張(笑)
よく 「○○様ってどんなお姿なんですか?」「男神様ですか?女神様ですか??」
との質問をあちこち見かけます、、、、、、中にはそれで喧嘩しあっている霊能者同士や、一神の事をとうとうと説かれていらっしゃる方々もタマに見かけます。はっきり言って・・・・・気にしない方がいいですよ(笑)正直言って、どれが本当のお姿・性格なのか人間が一生掛っても解りっこありませんから・・・・・・。現に、「あなたはどんな人ですか?」と尋ねられてはっきりと全てを良い表せられる方の方が少ないでしょう?それが何千年・何万年前の生きている、もしくは自然と重ね合わせたそのお姿や性格なのですからこれは真実を突き止める時間が無駄です(妄想や想像だけでは罪になりませんから問題ないですけどね!) なので自分が信じる、自分の好きなお姿が、一番「あなたの」真実に近いんです。違いますか?
壱岐の風と海と神社 ② 住吉神社
続き。
つづいて向かったのは管理人の産土様でもあります、『住吉神社』 。
途中で何度も迷子になる度に車を止め、人に尋ねて行ったんですが・・・・・・壱岐の方々の親切なこと、親切な事。すごくやさしい説明で解り易く・・・・・・また小・中学生はやさしく温かく素直で・・・・・・・「あ~こんな自然に囲まれた所で育つとこうも素直なんだなぁ~・・・・・」 といらぬ感心をしているオッサンでした(苦笑)
フェリーが着いた郷ノ浦から車で15分前後だったと思います。
少しウンチクを垂れますと、、、、今、私達が神様と呼んでおられます、お名前をお持ちの八百万の神々様。有名な神様をはじめ多くの方々は古代に中国大陸やお隣の国、韓国・北朝鮮の朝鮮半島などを渡ってここ、日の本の日本に来られた方々、またそこよりこの地で繁栄されたがほとんどです。そうなれば、海を渡ってこられた天津神(海津神)、まぁ天津・国津も後の人間が都合良く一線引いたグループ、どこでどういう定義があるのかは定かではございませんが・・・・・ほとんどの神様はおそらくこの、「対馬・壱岐」 を経由して渡来されてきたのではないかと想像できます。(詳しくはここ→「神様の発祥の地ってどこ??」)そこに元来の日本の自然信仰や氏神信仰などいろいろ混ざっておりまして複雑怪奇な今の「神道」になっている訳ですね。(詳しくはここ→「古神道と神道の違いとは?」)
その中で対馬、壱岐、また九州にあっては最初の上陸地点となった福岡の糸島など。
このルーツを遡れば「年代的により古い神々様」となっていく訳ですね。
壱岐の風と海と神社 ①
- 2009-08-09 (日)
- パワースポット
みなさんこんにちは~管理人です。
だんだんと夏らしくなってきた中、ついに我慢できず・・・・・風のように「壱岐」に旅行に行ってきました(笑)壱岐出身の方からの情報を元に(フウトさん、ありがとうございました!!)たくさんの自然や美味しい処・・・・・いや、違った、壱岐の神社の神々様へとご挨拶を兼ね、管理人いざ壱岐へ出発!!・・・・・と言っても博多からフェリーで2時間。正直、かなり近いですね。
ついて早々、レンタカーを借りまずはレンタカー屋さんへ聞いてみる。
「自然が見たいんですけど、まずはどこに行くべきですか??」
行きたい神社は5~6箇所あったんですが・・・・・こういったノープランの旅が大好きなんです。
「そうですね、、、、まずは ”岳の辻” に登ってみてはいかがでしょう?壱岐全島が見渡せますよ~」
とのアドバイスを頂き、さっそく車を走らせる。
遠い空
時々、青空を見上げていろいろと考えてみる。
今の自分にとって何が幸せなのか、大切なのか、何が辛いのか、どうしたいのか。あの人は今、何をしているんだろ。あの人の問題は解決しただろうか。すべての想いを青空にぶつけて見ても答えは返ってきません。
だけど・・・・こう、上手く言葉には出来ませんが大きく笑って包まれる感覚があります。
「あぁ。これが神様なのかなぁ~」
と漠然と想いを巡らせればすべての問題が、すべて些細な事に感じてしまい(笑)
日本人で良かった事
日常を忘れてしばしの小旅行・・・・九重に連なる雪景色も、阿蘇の壮大な景色も丸一日のすべてを心に納めて本当に幸せな一日でした。
お蔭でいつもの全身筋肉痛ですが・・・・・雪の上を滑る(転びまくる?)って最高に気持ちいい。
自分はスノボーは去年からはじめてでまだまだ下手クソなのですが・・・・皆の迷惑を顧みずほとんど上級者コースで滑ります(苦笑)理由は簡単で怖いんですけどやっぱり一番上の風景から眺める景色に勝るものはないからです。
「もう一度、あそこからの風景が見たい。自然と一体になって風なりたい・・・・・・」
この想いは恐怖心を凌駕してしまいます。で、リフトで一番上まで運ばれ、山々を見て、いざ下を見下ろすと・・・・あまりの高さにかなり後悔します・・・・これの繰り返し。でもお蔭で行く度にスノボは上達はしている気がします~
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