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村雲友人帳

東京オリンピックに向けて(村雲友人帳⑥)

「センセ、センセ!」 と冬は着こみすぎて雪だるまのように、夏は汗を拭きつつ、もう福岡では12年お世話になっているTさん。御年68歳になられる、土木や水の設計会社を大人数の従業員をかかえていらっしゃる下町の社長夫人です。

この12年で、ご主人がきてくださったり、息子さんや娘さん。さらにはその子どもたちまでお世話になっている方々。

遊びにきていただく時は、毎回いつも神様へのお酒と ”お客さんに” とコーヒーをもってきてくださる、信仰心も篤く心やさしい方です。

「あの~Tさん、自分は ”先生” と呼ばれるのは苦手なんですよ、、、、、」

「あら、そうでしたわね、センセ。」

いつもこんな感じ。自分が20代のころからお付き合いがあり、上のお嬢さんは自分と同い年なので、管理人もいつまでたっても子ども扱いされております (-_-;)

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華佗への道のり(村雲友人帳⑤)

さて、今日ご紹介したいのは30代前半の女性の方。この方とは、3年前の出張鑑定の際、友人と一緒に鑑定をうけてくれてからのお付き合いです。

つい最近は、わざわざ福岡まで来てくれて4回目の鑑定を受けてくださったのですが、実は彼女・・・・・現在は中国(中国地方じゃないよ!中華人民共和国だよ!) にお住いなの方なのですね。

先日も、「明日からまた、中国にもどります~」 なんてね、「明日、映画を観にいくんです~」 ぐらいの感覚でして(+_+)

前回か、前々回かは忘れましたが、「戻るべきか、戻らないべきか」、、、、彼女の目の前に広がった人生の選択肢はいろいろ。

その中で彼女がとった行動はいかに・・・?!

・・・・・なーんてね、「面白おかしく書いてください!」とご依頼があったので、ちょっとイジって書きだしてみましたが、内容に一切のフィクションはありません。おそらく、本人の立場だったらかなり真剣に悩むとおもいますよ、誰しも。

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永遠の探求者。(村雲友人帳④)

第四回目をむかえる「村雲友人帳」ですが、今回は初の女性の方です。

そして、、、、初の、”鑑定で縁をいただいた”方かな?

最初、お逢いした印象は・・・・なんというかとにかくマジメな方でして、初めてお逢いしたのは2年前か・・・3年前だったかな? 年は20代の中ごろ・・・・多分。ごめんなさい、鑑定歴はボチボチ長いのですが自分は名前や年齢をおぼえるのが苦手でして・・・・歳はあんまり重要視しておりませんので。ほんと、ごめんなさい(-_-;)

彼女は真面目で、一見大人しそうで根が素直なかたです。

でも、「いつかすべての能力を発揮して、自分らしく全力で生きたい!」との熱い想いが、随所にちりばめられて光っていたので、なんとかできる限りの応援をさせていただければと今でも考えております。

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悪友 (村雲友人帳③)

自分の中学からの悪友のひとりに、Rという友達がいる。

なんどか許可をもらって、この友人のことは記事にしたことがあるけれども、、、、まさに絵に書いたような 『九州男児』、中身はかなり繊細だけどむかしからジャイアンのような男です。

つい先日、、、年が明ける前に、「今から会おうぜ!」 といつも通り、突然の連絡あり。

理由もわかりやすい男で、「部屋を片付けてたらさ、昔お前からもらった手紙がでてきて読んでたら涙がでてきてさ!今すぐ会おうぜっ!」 と、たったそれだけ(苦笑)

「感動したから」 と言われて悪い気もせず逢って、モスでコーヒー飲んでたら、いつの間にかすぐに退屈そうな顔をする男、それがR。それでも、あの時の手紙をとってくれていただけでも、実は嬉しかったりする自分。

「今からキャンプいこうぜ!」

と軽いノリで誘われて、いったら最後、本人は1週間分の道具を揃えてて 「お前もここから出勤したらいいやん!」 ・・・・とそれだけ(汗)

今の家庭や仕事の現状を聞かれて、答えたら答えたでいつも自分が説教をされてしまう、中学から何ひとつ変わっていない、繊細な、意外と人見知りな ”ジャイアン” である。

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豪快、かつ繊細なラグビーコーチ(村雲友人帳②)

「ベッキーが不倫したってよっ!」

「・・・ふむふむ、、、”ゲスの極み”の”極み”って部分、誰がそう決めたんだろう。。。」

「SMAPが解散するんだって!」

「ほぉ~今年の旧正月は2月8日ですか、、、、、」

なーんて、ちょっぴりを開いた風に物思いにふけってみても、まぁあれですよ、しょせん人間は人間なんですよ。ゲスだろうが聖人だろうが、いろいろありますって生きていれば。下手すれば、ゲスの聖人。聖人のゲス・・・・なんかも存在しているんだろうし。

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奇跡の看板屋さん(村雲友人帳①)

えーっと、今年からはじめたい記事のひとつ、「村雲友人帳」 の一回目!緊張します。

管理人が18歳の時、はじめた居酒屋のバイト先の先輩Yさん。今ではもう22年のお付き合いで、へたをすれば親よりも一緒にいる長さが長いかも?(笑)

とても優しく、、、、そして頼りなく。おかしなところで急にマイナス思考のどん底まで落ちたり。

ほおっておけない人柄の柔らかさと、無邪気さ。要領はよい方ではない。努力ももちろん、好きではない。

前向きなのか、ノー天気なのかよくわからない性格ですが、とにかく親友と呼べる今年で43歳(だったかな?ごめん、覚えてない(笑))です。 

結婚式の代表スピーチもお願いしました。

そのスピーチの紙も、まるでコントのようにマイクの前にたった時に懐にはいっていないことに気づき、、、、、慌てて席にもどってテーブルクロスをめくりまくっているような、優しくてどこか抜けた愛嬌の持ち主です。

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「村雲友人帳」

ついに2016年がはじまりました。

いろいろと中身やついでに外身も足りない自分の実力を実感しつつ、今年からの日記は初心にもどって、「神様のこと」「霊能者としてのつぶやき」「あの世とこの世の裏話」そして大切な、管理人の 「記録・愚痴・ストレス解消!」 はもちろんのこと、

『村雲友人帳』

というカテゴリーを作っていこうかと考えております。
(「夏目友人帳」のパクリじゃないよ!だって誰も管理人のいうこと聞かないもん!(爆))

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