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2010-02-16
いろいろな理由
よく頭ごなしに親から怒られていた管理人。昔はゲンコツ制裁みたいなのもあった時代なので、
親父から呼ばれると兄弟そろって戦々恐々でしたね(苦笑)
それでも中学に入ってからは、「なぜそれを考えたのか?なぜそうしたのか?」 を聞いて貰えるようになりました。なんでも親父自身、学生の頃、『予習』 の為の漢字の練習をやってる最中に親父の親父、管理人にとっては祖父から 「こんな簡単な漢字も書けんのかっ!!」 といきなりぶん殴られた思い出あるそうで・・・・・その親父の経験も一緒に教えて貰った管理人は、次からは 「なぜそれを考えたのか?なぜそうしたのか?」 を考えるようになりました。
同じく今の師匠には”教えられた”・・・よりも ”育てて頂いている” 感が強いです。
十数年経ちますが、未だに頭ごなしに叱られた事はございません。どんなに師匠にとってはモドカシイ時間が過ぎても、黙ってその時の自分の感覚や考えやなぜそうしたのかの理由を聞いてくれます・・・・それに対して管理人は、親にしても師匠にしても 「悲しませたくない。喜んで貰いたい。」 と今の歳でも、ちょっと情けないかも知れませんが願ってしまう心があります・・・・そして、そこから生まれてくる自主性や責任感は、親も師匠もどこかで自分を信じてくれているからそういう態度を示してくれるんだなぁ~と感じれる事が理由になっている気もします。
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