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2010-02-09
悩みの「味」を覚えましょう。
- 2010-02-09 (火)
- 教訓
こんばんわ~管理人です。最近、『悩み』 について考えます。
自分の尊敬する先輩より本をお借りしました。「風は山河より」宮城谷昌光著。
これ、はまっちゃいますね~歴史ものでは司馬遼太郎さんの次に好きな作者。
さて寝ようかと布団に入って、続き(全五巻)を開けば瞬く間に一~二時間過ぎてしまいます、、、恐ろしい。
管理人はこの作者の方の、話の進め方はもちろんですが自然の描写の美しさが好きですね~変にこりすぎず、さらりと表現された自然の偉大さと人の心がまたさらりと心に響きます・・・・・・これはいい。すごく調べてあるし、歴史への造詣も深い。最高ですっ!! さて今日は主人公の心の変化と共に現れた 『欲』。これは生きる上では大切なもので、そこに努力があれば大いに結構な話です!まっとうな欲からは向上心が生まれ、食欲があって命を繋ぎ、性欲があって次へ残す。そして物語の中ではさらりと禅の教えについて書かれていました。「欲を捨てる」・・・・・まぁこれが出来れば本当に楽なんでしょうけどね~もちろん、欲が行き過ぎて執着という弊害も生まれましょうし、なによりも皆さんも一番嫌われる 「悩み」 というのが生まれてきます(笑)今は人様の 「悩み」 でご飯を食べさせて頂いているので元々、大っぴらに毛嫌いは出来ませんけどね(これも因果な商売ですよ・・・・・) その前に、悩みってそんなに忌み嫌うものなのでしょうか??
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