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2009-12-21
日本国歌と岩長(磐長姫)姫様のお話①
日本国歌、、、と言えば『君が代』。これは日本人なら誰でもご存知だと思いますが、
今日はこの日本国歌の意味と神様についての関係ある話。
『君が代は、千代に八千代に さざれ石の巌となりて こけのむすまで』
短い・・・歌詞の長さは関係ないですがめちゃくちゃ短い・・・・(苦笑)
たった32文字の中にある、その言葉の意味の深さともといとなった歌、『古今和歌集』は平安時代の醍醐天皇によって勅命され、約千百年以上前の「題知らず」「詠み人知らず」の歌です。賀歌(がのうた:ご高齢の年齢にそれぞれ達した時に歌われる喜びの歌)として親しまれ、古今和歌集とは当時の平安の貴族の中では、これを諳んじる事が教養の一つとされ爆発的に広がりました。その後、庶民からも村のお祭り時や、亡くなられた方への弔い、同時にお祝いの酒宴の席でも歌われていた記録が残っています。
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