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2009-12-13

日本人が「日本」に試されている時代 ② 天皇家の真の役割

昨日の「日本人が「日本」に試されている時代 ① 日本の祭りと天皇家」の続きです。

「天皇は何のために存在しているの??」

一番手っ取り早く説明させて頂ければ、『日本の祭祀王は”日本の為に祈りを捧げる”ため。または”その祭祀の全責任を負い、とりまとめ、次の代の天皇に受け継ぐ”ため』に存在してくれているのです。決してニュースや新聞にその苦労はアピールせずとも(アピールしないどころか・・・何も知らない、または天皇制を破壊しようとされている方々にちょくちょくパッシングされていますが・・・・)粛々と自分たちが人生を謳歌し、時に涙し、楽しんでいる最中にも頭の中はある一面、国を背負った責任感でいっぱいにされていらっしゃるんですよね。

「その祈りって、普段私たちが行う”祈り”と同じなの?」

はい、その解釈でいいと思います。が、一つだけ大切なことがございます。天皇陛下と呼ばれる立場の祭祀王の使命は背負っているものが”国”です。天皇陛下も同じ人間で肌が傷つけば血も流れますし病気にもなれば心を痛める事もあるでしょうね。が、その祈りとは、その一生とは・・・・一切の私利欲得を捨て、”国や国民”の事だけを思い役割を果たし、大きな意味で言えば国や私たちの為だけに生を全うするんです・・・。

皆さん、ご存知でした?軽井沢でテニスしたり趣味を満喫したり、生活を保障されています天皇陛下とその種が尽きる時の、言葉は失礼に当たりますが「スペア」となる皇族の方々・・・・使っている物、鉛筆から洋服、靴に下着までありとあらゆる一切の物の所有権は”国”にございます。ようするに「体」と「役割・存在」以外はすべて借り物という形なんですよ~!!

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