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2009-11-27
小さな一歩!村雲計画その弐
人間、生きておる間は走り抜かねばならぬ。汗や涙の一滴、血の一滴しぼり出るまでの。ハハハハ、残念なことじゃがこれがわしらがいくら修行しても身を持つ人間と比べ願い叶わぬ所じゃよ。さぁ走れよ。ぬしが方向を定め自ら走り出さねば背は押してはやれぬでの。水車を回すのはぬしの心にあってわしらはその歯車に油を差し、そこにこの世を想う真の心あれば神々も時々に水を流してもくれようし。わしに己の夢、叶うか叶わぬかを問う事は必要あるまいで、それはぬしの努力にかかってもおろうしの。人が呼ぶ奇跡とか神業とかの「神の水」、まずは己の行動あってその後に祈りあるとは今さら言う事でもなかろう。またこの順番が逆になられた方々も多く見せてきたはずじゃが。しかし、その神の水の源、どこにあるかと申せばそれもその者の心の奥底の泉にあっての。一度湧きあがらせれば汗も涙も、愛も情も決して枯れぬようにできてもおって、使えば使うほどとどまる事を知らずあふれ出しもする。さて、甘えた質問にここまで申せばしばらくはアゴヒゲ撫でつつ黙って眺めおこうかの。己の旗、立てるも立てぬも全て己次第じゃよ。わしらが後ろ背におる事も忘れるなよ。 右近
こんばんは管理人です!突然、右近様の御言葉よりはじめさせて頂きましたが、今回の日記は管理人の新たな挑戦、決意表明の日記です。
おおげさに言えば今の日本、忘れた心や失ったものをもう一度思い起こす事を今の自分達は試されていますが、これは今の自分達、この時代に生まれた人間の義務?責任?じゃないかと密かに感じています。
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