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2009-08-10
壱岐の風と海と神社 ② 住吉神社
つづいて向かったのは管理人の産土様でもあります、『住吉神社』 。
途中で何度も迷子になる度に車を止め、人に尋ねて行ったんですが・・・・・・壱岐の方々の親切なこと、親切な事。すごくやさしい説明で解り易く・・・・・・また小・中学生はやさしく温かく素直で・・・・・・・「あ~こんな自然に囲まれた所で育つとこうも素直なんだなぁ~・・・・・」 といらぬ感心をしているオッサンでした(苦笑)
フェリーが着いた郷ノ浦から車で15分前後だったと思います。
少しウンチクを垂れますと、、、、今、私達が神様と呼んでおられます、お名前をお持ちの八百万の神々様。有名な神様をはじめ多くの方々は古代に中国大陸やお隣の国、韓国・北朝鮮の朝鮮半島などを渡ってここ、日の本の日本に来られた方々、またそこよりこの地で繁栄されたがほとんどです。そうなれば、海を渡ってこられた天津神(海津神)、まぁ天津・国津も後の人間が都合良く一線引いたグループ、どこでどういう定義があるのかは定かではございませんが・・・・・ほとんどの神様はおそらくこの、「対馬・壱岐」 を経由して渡来されてきたのではないかと想像できます。(詳しくはここ→「神様の発祥の地ってどこ??」)そこに元来の日本の自然信仰や氏神信仰などいろいろ混ざっておりまして複雑怪奇な今の「神道」になっている訳ですね。(詳しくはここ→「古神道と神道の違いとは?」)
その中で対馬、壱岐、また九州にあっては最初の上陸地点となった福岡の糸島など。
このルーツを遡れば「年代的により古い神々様」となっていく訳ですね。
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