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2008-03-24
神棚・神社への祈りについて
すみません・・・・PCの調子がおかしくて約束していた
『祈り』についての記事が遅くなりました~・・・・。
さて、「神棚・神社への祈り」。
管理人は神社に行くときも、神棚に祈る時も、「天津祝詞(あまつのりと)」を奏上します。
神社では、まぁ少なくて3回、多くて一時間ぐらい
※正面では邪魔になりますので肩身狭く隅の方で・・・・・
家の神棚では師匠より、「一日一時間くらいは上げなさい・・・」
と言われていますが、、、、すみません、思いっきりやっていません。
せいぜい、5分ほど。長くて45分くらいかな。
まず始めに何件かお問い合わせ頂いている、『天津祝詞』。
これは前回の日記で書いてある通り、「古神道」の天津祝詞です。
普通の「神道」と「古神道」の区別の仕方も多くの研究家の方々が多く色んな説が多い中、自分の場合は、『戦前・戦後』 と勝手に分けさせて頂いています。
みなさんもご存知の通り、第二次世界大戦で敗れた日本の国にGHQ(連合軍)が入ってきました。一度は社会の教科書で聞いた事のある、「マッカーサー司令官」ですね。
連合軍が一番恐れたのは日本人の団結力や信仰心です。
古来から江戸時代に拡大したキリスト教を見て頂くと分かるのですが、宗教は政治とすごく関わりがあります。
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