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2008-03-21
正しい神棚設置のススメ(神棚の祀り方) ①
- 2008-03-21 (金)
- 神様
最近では家に遊びに来て頂いた方はまず少し大きめの神棚を見て、
「・・・すごい神棚ですね・・・・どこの宗教ですか・・・?」
「・・・若いのに・・・・よく勉強されていますね。。。。。(ドン引き状態)」
と必ず言われます。。。。
昔はどの家にもあり、(特に商売をされる家には)、庭には赤い鳥居もちらほら。
あって当たり前の光景だったんですけどね~・・・・・
神棚とは、
天皇家の祖神で日本民族共通の守神様 『天照皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)様』 や 『産土(うぶすな)様』
『氏神(うじがみ)様』 や 『縁のある神様』 を家にお迎えさせて頂き、身近に感じ守って頂くもの。
また昔の方は、
台所・家族の集まる場所・大黒柱(今はほとんどありませんね・・・)・玄関・トイレ、、、などなど
「生活の一部として欠かせない所・大切な所」に祀っていたんですね。
・・・・本当にすばらしい知恵です。
時には家族全員揃って日々の感謝の気持ちを伝え祈りを捧げる。
神棚(迎えた神様の魂)を中心にして家族の魂の絆を大切にし、改めて再確認する。
商売をされている方も同じ。
その家の商売とは認識的にも現実の生活的にもその家の=「魂」です。
(代々、受け継がれる誇りや想い・信念は「魂」と言い換えてもいいと思います)
「魂」(神様・誇りや信念)を「大切にする・祈る・感謝する」事によって知らずして自分達の生活の繁栄を願う。
それでは正しい神棚の設置についての話に入りますが、
その前に神様の特性をちょっとお伝えしておきます。
・真心を通せばその心に応じてどんな場所からも一瞬にして下って来て頂けます
・時々は忙しくてご眷属(けんぞく)様=お使いの方 がいらっしゃる事も
・同時に別々の所で呼んでも来て頂けます(分かりやすく言えば「分魂・分霊」が得意です)
・清潔な場所以外(環境的・霊的)は下られるのは難しい
・下られる神棚は金額や大きさに関わらず、やはり大切なのは祈る人の真心です
以上を頭に入れて頂いてまずは正式な設置方法を。
何故、男は浮気をするのか??
これ、男の管理人が書くと、同性&異性からクレームがダブルできそうなんですが。
あ~あんまり書きたくはないですね。。。。。
だって、「所詮、管理人は男だからね~」と言われるのが目に浮かぶ・・・・・
まぁ自分が男という事もあって相談者の方は容赦なく、自分に問い詰めます。。。。
自分は彼氏でもなんでもないのに・・・・・
噛み付く相手が違うんじゃないの・・・・・
と、腹の中で思いつつ、やさしい管理人はそっと諭します。。。。
『浮気は「するか、しないか」じゃなくて、「出来るか、出来ないか」なんだよ・・・・・』と。
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