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2008-03-20
「お守り」の効果と使い方
さて、『先々日の日記の「呪(しゅ)」について書くのはどうなったのですか?』
とのお問い合わせを頂き、全く忘れていたことに気づきました(汗)
で、もちろん今日は「呪」の話なんですがこれにカラめて神社の『お守り』についても少し。
しかし、改めて思うことは古来の日本人の信仰の深さ、
また「呪術者(じゅじゅつしゃ:呪を自在にあやつる人)」の力は偉大ですよ~・・・
多分、そうとう頭が良かった(?)んでしょうね。
まず先々日、約束してた「呪」について。
※怖いですね~「呪」と聞けば管理人は「呪い」という言葉を連想し、
「呪怨」の映画を思い出して、後ろを振り返ります。
でも本来はそう「悪い意味・恐怖の意味」じゃなかったんですよ。
「呪」とは・・・・形のないものを第三者が言葉(言霊)によって縛ること。違う形を被せること。
参考までに、好きな神様と縁を結ぼう!(『霊能力』の上げ方 ⑤)の『祟り神』についての所を読んで下さい。
・征服者が征服したものの祟りを恐れて例えるなら体を手足バラバラに分ける
↓
・その分けた部分に違う名前(右手はA、左手はB、頭はC・・・など)を付けて、
違う神様として祀らせる
↓
・そうするとそういう名で呼ばれ、皆からの祈りの言葉を捧げられる事によって本体を忘れてしまう
※詳しくは管理人の好きな映画 「千と千尋の神隠し」 を見て下さい(笑)
↓
・本体を忘れる事によって本来の力(霊力)を失ってしまう。例えて言うなら「井上さん」が
「おい、井上!」
「井上様~」
「井上君。」
「いのちゃん」
と別々の呼び名で呼ばれる事によって「え?オレって誰??」と訳の分からなくなってしまう感じ
これでその方の力を削ったり、祟りをおこさないようにと・・・・よく考えだしましたよね~。。。。
また、面倒ですが人は変わるのか?② 『小さな勇気』の話の『条件付け』
の所を改めて読んで下さい。
「自分で自分にかける『呪(=条件付け)』」が一番強い」 のです。
この「呪」の力を知り尽くし、技として生業にしてたのが昔でいう、 『陰陽師』 ですね。
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