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2008-03-17
形式と心、どっちが先か? (水子供養の仕方 ②)
供養の難しい所・・・・・祈るときの気持ち、祈る心をどこに持っていくか。
しかし、これが 『水子供養』 になれば尚、難しい所です。
よく聞かれる事は、
『・・・・・・・・これ、いつまでやればいいんですか?』
これは悪い意味ではなく「こういう風に供養して下さい」と、こちらが言えば
「いつまで続けるのか」が正直、気になるのが人というものですよね。。。。。
供養は、『始まりがあって、終わりがありません』
経本を上げる回数でもなく、祈った時間でもなく大切なのは「こころ」と「方向」
なので私の方からはこの事を何度も説明させて頂き、
『その子の命日、思い出したとき、でいいので手を合わせて下さい』
だけを伝えて特別なことは一切言わないようにしています。
また人間、目に見えるものがある方が心を通しやすい。
だから、水子さんの位牌を作ってくれるように提案します。
※出来れば名前も決めて下さい。生きている人間も死んでいる人間も
忘れ去られてしまうことが一番辛いのです
※男か女か、霊能者が分からない時、ご自身が納得できない時は
ご自身で決めるのが一番いいです。水子さんの半分はあなたの分身なんですから
位牌は特別に仏具屋で作って貰うに越したことはありませんが、難しいときは
厚手の紙か色紙を位牌の大きさにだいたい切ってそこに
『〇〇家 〇〇 名前 ノ霊位』
※結婚してある方はご主人の苗字を〇〇に。未婚の方はご本人の家の苗字でいいと思います
と縦書きで書いて頂ければそれでいいです。
それを倒れない様にお盆の上に立て、牛乳・おもちゃ・赤ちゃんのお菓子などなど、
お供えしたい物を仏壇と同じ扱いにして頂ければ結構です
※未婚で苗字が同じ場合は仏壇にそのままおいて頂いても結構ですよ
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